
2024年の今、
GoogleやYahoo!などの
検索エンジンで、
個人経営のメンズ脱毛サロンが
1ページ目に表示されるのは
ほぼ不可能。
全国展開している
大手のサロンか、
ランキング形式、
まとめ系の
アフィリエイトサイトの
資金力や
SEO攻略のノウハウには
到底敵わないからです。
ただし、
その中で一点だけ、
大手やまとめサイトに
勝てる方法があります。
それが、
検索エンジン上の
ビジネス情報を充実させること。
いわゆるMEO
=Map Engine Organization
のことです。
2~3年前からこのMEOが
個人経営の店舗の
売上UPのカギと言われてきましたが、
- 未だに着手できていない
- 着手しているものの
1ページ目に表示される
基準に至っていない
このようなサロンが多いです。
そこでこの記事では、
検索最大手のGoogle内の
Googleビジネスプロフィール
(旧Googleマイビジネス、Googleマップ)で、
大手やまとめサイトを押しのけ、
常に検索結果の1ページ目に
表示されるために
チェックすべきポイント
についてお伝えします。
よく言われているような、
- クチコミをたくさん集めよう
- 情報をとにかく埋めよう
と言った曖昧なものではなく、
41のポイントを設けました。
これが一つずつ確実に
上位表示のための基準値を
上げていくノウハウです。
なお、筆者ミヤキのサロンでは
この方法を取ったことで、
最寄りの駅チカサロンの中で
3~4年間常に1件目に表示され、
そこから安定した集客が
続いています。
地方の政令指定都市の
駅チカサロンですら、
対策するだけで
数年は上位表示を
維持できる方法です。
郊外の、
まだメンズ脱毛が
十分に浸透していないエリアでは
対策が即効で
集客につながる可能性が
非常に大きいと言えます。
※客層によって効果に差はあり
この記事にある
ポイントを押さえことで、
- 近隣の競合サロンと比べて、
新規集客に必要な情報の
量と質が向上する - その結果、
検索結果で1~3位以内に
表示されるようになる - 多くのお客様の目に留まる
- お客様による
比較検討候補の上位に入る - 情報の質の高さによって
ご予約が増える
このように、
現状の改善が
図れるようになります。
それでは始めていきましょう。
なおこの記事の中では
「Google内のクチコミ収集・掲載」
に関しては言及しません。
※項目名「クチコミを読む」「レビューを依頼」
別途他記事にて詳しく解説予定です。
純粋に、
サロン側の操作のみで
Googleビジネスプロフィール内を
集客力の高い情報で埋める
ために、
本記事を活用してください。
▼そもそもGoogleビジネスプロフィールって?
Googleビジネスプロフィールは、
Googleが提供している
企業向けの無料サービスです。
Googleビジネスプロフィール
https://www.google.com/intl/ja_jp/business/
ものすごく分かりやすく
説明すると、
これを使うことで
個人店舗でも
大手を差し置いて
検索順位を独占し続けることが
できるwebツール。
- 無料で使える
- 検索結果に有利に働く
ここまでは多くの方が
知っていると思います。
で、この運用内容によって、
数年にわたってエリア内で
検索上位をキープできる
優れたツールが、
このGoogleビジネスプロフィールです。
実際ミヤキのサロンも、
先ほどお伝えしたような
結果が続いています。
コロナ禍以前に
情報を入力し終えて以降、
大きな変更を加えていない
にもかかわらず、です。
コロナ禍以前からなので、
4~5年間はエリア内で
検索上位に君臨している
ということになります。
この間ずっと検索上位であれば、
新規集客にかなり強力に効くことは
お分かりかと思います。
▼[前提]自分で入力できる項目を全て埋める
ということでここからは
具体的な情報の入力の仕方を
お伝えしていきます。
基本的には
全ての項目をもれなく埋める
ことになります。
重要なのは全ての項目を
ただ埋めて終わらないこと。
放置せず、
必要な項目を
常にアップデートしましょう。
まずは埋めるべき項目について。
- 「プロフィールを編集」
- 「写真を追加」
- 「商品を編集」
- 「サービスの編集」
- 「最新情報を追加」
続けて、埋めるべきであり、
さらに定期的なアップデートが
必要になる項目です。
- 「プロフィールを編集」
⇒「特別営業時間」 - 「写真を追加」
⇒「写真」 - 「最新情報を追加」
⇒「最新情報を追加」
「特典を追加」
「イベントを追加」
この、
「定期的にアップデートが
必要な項目」については、
- どれくらいの頻度で
- どんな内容で
アップデートすべきかを
駅チカエリアで3~4年
常に上位表示されてきた
経験を基に解説しています。
具体的なポイントは
項目末尾の[check○]で
カウントしていきます。
今まで未着手だった方でも
その日に入力ができるように
分かりやすく解説しました。
MEOは正しく運用すれば
必ず成果が上がる、
数少ない集客攻略法です。
ぜひ現状改善に活かしてください。
▼現状の確認から始めよう[Check1]
まずは現状、
あなたのサロンがどの位置で
検索表示されているのか
を知りましょう。
これは実際に
検索することで判ります。
ただしコツが必要です。
ここでお伝えする
手順に従って
検索してみてください。
ここでは
Google Chromeを使った
Google検索の
操作方法を解説します。
- スマホでもパソコンでもOK
- Chromeアプリを起動
- 右上の3つ点メニューの
ボタンをタップ - 「シークレットウィンドウ」を開く
←これが重要! - 「メンズ脱毛
+サロンの所在エリア名」で検索 - 直後に表示された画面の
「スポンサー」と表示されていない情報
=「場所」「お店やサービス」で
表示されている情報をチェック - その画面で自店が表示されていればOK
- 表示されていない場合、
「さらに表示」
「その他のお店やサービス」をタップ - その次の画面で
上から数えて何番目に
表示されているかを確認
シークレットウィンドウを
開く場所はこちら↓

さて、あなたのサロンは
どこに表示されていましたか?
検索した1ページ目に
表示されていれば、
ここから先の
チェック項目を埋めることで
盤石の検索順位をキープできます。
もし1ページ目に
表示されておらず
5番目以下だった場合は、
しっかりとした
情報の構築作業が必要になります。
なお、同じ商圏でも
エリアの名前を変えることで
順位が変わることがあります。
例えば、
「都内」と「新宿」では
順位が変わります。
新宿エリアでも
「西新宿」「代々木」では
結果が異なることがあります。
近隣のエリア名を組み合わせて
いくつか検索してみてください。
その中でどこか一か所でも
5位まで、できれば3位以内に
食い込めていれば、
あなたのサロンはGoogleの中で、
男性に脱毛を提供する
エステサロンとして経験年数、
専門性、権威性、信頼性が高い店舗である
と認められていることになります。
もし表示順位が
5位以下だったとしても、
いくらでも挽回できるので
ご安心を。
この記事内の攻略ポイントを
ぜひ活用してください。
ではここから
具体的な項目の入力内容の
解説に移ります。
