2.5になった。
しかもモデルは2種類。
名前を覚える前に、まず一枚見たい。
ブログやSNS用の告知画像をつくる側としては、「日本語の文字は読める?」「雰囲気はどう変わる?」「結局いくら?」が先に気になります。
今回は同じ読書会の告知を各モデル3枚、合計9枚作りました。
短い開催情報は9枚とも読めましたが、Flareでは余計な文字らしき模様も。
一枚の完成度だけでなく、繰り返したときの違いと、実際の料金まで見ていきます。
OpenAIの画像生成モデルGPT-Image-2.5には、編集精度を重視する「Sunburst」と、日常的な画像生成の速度を重視する「Flare」があります。
どちらも画像の新規生成・編集に対応し、従来モデルより品質設定にxhighとmaxが加わりました。
公式の説明はこちらです。
OpenAI Image generation guide / Sunburst / Flare
今回は2026年9月10日、同じ読書会ポスターの依頼をGPT Image 2、2.5 Flare、2.5 Sunburstへ各3回送り、計9枚を比べました。
サイズは1536×1024、qualityはmedium。
APIでモデル名を明示しており、ChatGPTやCodexの自動選択結果を推測した比較ではありません。
結論から言うと、9枚とも「夜ふかし読書会」「2026年10月3日」「21:00 START」「オンライン」「参加無料」の主要5項目は正しく読めました。
2.0は文字を最優先した、まっすぐ告知向きの一枚。
2.5の2枚は、夜の窓や灯りまで含めた空気感が目に残ります。
私は雰囲気なら2.5作例が好みでした。🌙
今回の設定では、2.5の2モデルは、どちらも2.0より短時間・低料金で生成できました。
ただ、Flareでは3回とも本に細かな文字らしき模様が入りました。
主要な日本語が読めることと、依頼した内容だけが描かれることは、別に見たほうがよさそうです。
今回わかるのは、新規生成の日本語ポスター1テーマでの見た目・文字・料金です。
人物の一貫性、部分編集、quality=maxは比較していません。
同じ条件を手元で再現するには、OpenAI APIを使えるアカウントと、モデル・サイズを指定できるアプリやスクリプトが必要です。
普段使うChatGPTの画面で、同じ3モデルを必ず選べるという意味ではありません。
月額プランの料金比較や、プログラムの組み方を解説する記事でもありません。
有料部分では、1回目の3枚と追加6枚の比較画像を掲載し、指定した情報が正しかった点と「そのまま公開してよいか」を迷う点を一枚ずつ見ます。
同じ依頼でも変わった部分、変わらなかった部分も確認します。
依頼文の全文、レスポンスから計算した料金、ブログやスマホで使うときの選び方もまとめました。
同じ文章からどれだけ見た目が変わるか、画像で見比べてください。🔎
