「ChatGPTに広告が出せるなら、うちの講座も紹介してもらえる?」
新しい広告枠と聞くと、ちょっと気になりますよね。
管理画面を開く前から、もう広告の文面を考えたくなる。
その勢い、申込みボタンを押す前に一度だけ止めてください。
ただ、今回いちばん先に押さえたいのは、広告費を払っても、ChatGPTの回答を変えてもらえるわけではないことです。
広告は回答と区別された枠に表示され得ます。
「AIがおすすめしてくれた」という推薦を買うものではありません。
米国でのテスト開始は2026年2月9日。
表示対象になり得るのはFree・Goで、Plus・Pro・Business・Enterprise・Eduは広告なしと案内されています。
広告を管理するAds Managerも段階的な提供です。
自社の所在地で使えるかは、申込み前に公式の国別提供状況を確認してください。
アカウント登録だけで、未対応の国から先に利用できるわけではありません。
上のページにある「Ads Manager availability」から、国別の提供状況を開けます。
自社の所在地を確認し、利用を待つ必要がある場合は、その結果を後半のメモに残してください。
では、利用できるようになったらすぐ申し込むか。
私は、その前に掲載条件・紹介ページ・計測の3つを点検することを提案します。
対象の商品でも、料金が分からないページに案内してしまうかもしれない。
クリックされたのに、予約につながったか確認できないかもしれない。
ここを先に見つけるためのチェックです。
有料部分は980円です。
これは広告費や出稿手数料ではなく、この記事の購入価格です。
有料部分には、オンライン講座・地域サービス・生活用品・個人向け金融サービスの4例と、ページの直し方、担当者に渡せる記入用メモを用意しました。
読み終えたときに「申し込む」「ページを直す」「条件の確認を待つ」のどこへ進むか、自分の言葉で決めるための記事です。
広告の運用実績や売上予測は載せていません。
この記事では広告を配信しておらず、以下の商材や文例は説明用の仮例です。
確認日は2026年9月13日。
出稿準備を始めたい方は、商品ページを別タブで開いてどうぞ ☕
