どうも、ミズノです。
「筋トレはやったほうがいい」
「体を鍛えるとモテる」
そう聞いてはいるけど、こんなふうに思っている人も多いでしょう。
- 情報が多すぎて正解が分からず、結局行動できていない
- 正直、何をするのがベストかイマイチ分からない
- メニューの組み方も、重量や回数の決め方も分からない
- 3ヶ月続けたけど見た目が変わらず、モチベーションが下がっている
- フォームが合っているのか、ずっと不安なまま
これは、私が主宰しているコミュニティ、"仕上がりサロン"でボディメイクセミナーをやるにあたり、事前アンケートで約50名から悩みを集めたときの、生の回答です。
トレ歴が3年ある人も、まったくの未経験の人も、多くの人が同じところでつまずいていた。
つまり、ボディメイクの最大の障壁は
何をすればいいか分からないまま
なんとなくやってしまうこと
です。そもそも
今自分がやっていることが正しいのか、確信を持てないまま何かを続けるのって、結構大変なことです。
正しいか自信がないから、エネルギーも湧きづらい
↓
だから目に見えた結果も出ない
↓
だから途中でやめてしまう
ここがボディメイクの一番の壁だと思っています。
行き先を決めず、地図も持たずに走っているようなもの。ここでスピードをいくら上げようとしても、モチベーションが追いつきません。
しかもタチが悪いことに、世の中の筋トレ情報は、ただ単純に体を大きくするためのものや、BIG3の重量を上げるためのものが多く、
私たちの目的——特に、女性にウケる"仕上がった体"をつくること——とはズレています。
発信者自体は正しいことを言っていたとしても、
そもそも目指している『ゴール』や『前提』が違うので、不要な情報まで取り込んでしまう。
また、気づかないうちに『女性ウケしない体』に向かってしまったりする危険すらある。
だから、真面目に調べる人ほど迷子になる。
このセミナーは、その壁を最初に壊すために作りました。
◆なぜ今、ボディメイクなのか
私、ミズノをフォローしてくれている方の多くは、女性関係をより豊かにしたい、あるいは女性関係のコンプレックスを解消したい、という思いを持っているはずです。
なのでここからは、モテ・恋愛の観点で話します。
大前提として昨今、恋愛における外見の重要性が年々上がっているのは、疑いようのない事実。
その上で、正直に言います。外見においては、ぶっちゃけ
顔>>>筋肉
です。
すいません、嘘はつけないので、ここは正直に言わせてもらいました。
もし女性がマッチョにそこまでの価値を感じるなら、ボディビルダーは全員大モテなはずですからね。
でも現実は、顔の良い人の方が女性関係は豊か。
「じゃあ筋トレ要らないじゃん」となりそうですが、それは早とちりすぎます。
まず最初にお伝えしたいのは
顔を良くする一番の方法は、体脂肪率を落とすことです。
(目安は8〜12%)
体脂肪が落ちると
・フェイスラインが出て
・顔の骨のゴツゴツ感——男性性が増し
・顔の無駄な余白が減り
・所帯じみたモブっぽさが消える
「垢抜け」の正体は、かなりの部分がこれです。

——逆に体脂肪が増えると、どんな
イケメン芸能人もこうなる例
本題はここからで
ほとんどの人は
筋肉量がないまま体脂肪を削ろうとしても
8〜12%まで到達しないか
できても維持できません
はい、これが真理です。
筋肉があるからこそ代謝が回り、脂肪を削りやすくなる。
またトレーニングが上手くできるからこそ、摂った栄養が脂肪ではなく筋肉に運ばれやすくなり、食べても太りづらい体質を得ることができる。
私自身が1年中、難なく体脂肪率1桁をキープできているのも、積み上げてきた筋肉量のおかげです。

——何かあって絞っているわけではなく、常にこの状態
「筋肉なんていらない」という発信者をたまに見かけますが、
筋肉なくして低体脂肪でいられるのは、その人がたまたま痩せ型体質なだけです。
この前提を見落としてはいけません。
そして筋トレなしの減量は栄養失調ボディ一直線。
つまり
筋肉は顔と外見を良くするための土台でありエンジン。
ここを見誤って「筋肉なんて要らない」と切り捨てるのは、正直、順番を見誤っています。
もう一つ。ここでは細かくは話しませんが
ちゃんと昼間働いてて、前向きで、自己肯定感の高い——いわゆる質の高い、まっとうな女性と関係を築いていきたいのなら、筋トレは確実にしておくべきです。
私、言いましたからね。
ちなみに、減量については別途コンテンツを準備中です
こちらも楽しみにお待ちください
今回は"適切に筋肉量を増やす"ことにフォーカスした内容です
◆ファッション×ボディメイク
ファッションの観点でも、ボディメイクの価値は上がり続けています。
少し前まではオーバーサイズが主流だったので、服で体型をカモフラージュできました。
ただここ数年は、体にフィットしたサイズ感で、どう綺麗に着こなすかの流れになっている。そしてこれはまだまだ続く。

つまり、服で誤魔化せない時代が来ている。
ギラギラした服も、オーバーサイズな服も、食傷気味になってきていて
素材そのもの=生身の肉体の重要性がどんどん上昇。
(あきらかな整形顔への逆風もある)
実際、SNSを見ても、女性から反応が取れている男性は、ほぼ全員が筋トレをしている。こうしたファッションと佇まいは、ボディメイクなしには成立しえません。

そしてこれは、ネットの中だけの話でもありません。
都心で街中を見ていても、ある程度鍛えて体が仕上がっている男性が綺麗な女性を連れているケースが、以前より明らかに増えています。
◆このセミナーが生まれた理由
ここで、今回ボディメイクセミナーをしようと思った理由を少し。
私が主宰する仕上がりサロンのメンバーと、日々イベントに出かけたり、筋トレ系の企画をやったりする中で
「この人、もっとこうすればかっこよくなるのにな」と思う場面が結構あった。
「あと5kg筋肉がつけば化けるのにな」
という人もいれば
「あと5kg脂肪が落ちればグッと良くなるのにな」
という人もいる。
そして彼らは、ちゃんと仕事をして、女性関係の活動もして、イベントで経験値も増やしている。
要は、忙しい。
その中で筋トレだけ非効率なやり方をしていると、いつまで経っても体が仕上がらないんです。
なんとかして彼らの外見を最短距離で仕上げたい。そう思ったのが、この「全体設計」セミナーの始まりです。
で、事前アンケートでサロンメンバーのみんなから悩みを集めてみたら、冒頭の通り、多くの人が「何をすればいいか分からない」でつまずいていた、というわけです。
◆なぜ、最初に「全体設計」なのか
とはいえ、私たちには筋トレ以外にやりたいことが山ほどあります。
・恋愛活動
・仕事
・副業
・旅行
・経験値が増えるあらゆるアクティビティ
だから、非効率な方法で筋トレをやっている暇は
マジでない。
ボディメイクには、「量」の前に「方向」の問題があります。
女性から「いいな」と思われる体、何を着ても様になる体は、がむしゃらに鍛えるだけでは作れません。
BIG3をがむしゃらにやり込む、どの種目でも重量をガンガン追っていく。
筋トレとしては王道に見えるやり方を続けても、私たちが目指す体には近づかない。
それどころか、輪郭のぼやけた、なんかかっこよくない体が出来上がっていきます。

デカくはなった。でも、思ってたのと違う。そうならないためには、ゴールから逆算して、最も効果的なことだけをやる必要がある。
その上で、方向が合っていたとしても、今度は「効率」の差があります。
実は筋トレって同じ1回のトレーニングでも
・1のリターンを持って帰る人
・100を持って帰る人
がいる世界です。
みんな同じ1時間を過ごしているように見えて、持って帰れるリターンは人によって何十倍も違う。
どうせ同じ時間と労力を使うなら、たくさん持って帰れた方がよくないですか??
実際、私も筋トレの効率を突き詰めていった結果、
一時期は週2回のトレーニングだけで、体脂肪率1桁の"仕上がった体"を維持できていました
※正直、ほとんどの人にはここまでの筋肉量は要りません

しかも筋肉には、一番増えやすい時期「ボーナスタイム」がある。
詳しくは本編で話しますが
始めたての体ほど変わりやすい。
間違ったやり方でこの時期を消費することが、一番の損失になる。
さらに、変な癖のついたフォームや崩れた姿勢のまま続けると、ゼロどころかマイナスな、歪な体のつき方や怪我にもつながります。
逆に、1回のリターンが増えるほど、浮いた時間と体力を他に回せます。
筋肉がつく、
脂肪が落ちる、
恋愛活動で成果が出る、
経験が増える、
そうやって、プラスの循環に入っていける。
無駄なことをせず、最短距離で、必要なことだけに絞ってボディメイクをする。
そのためのリテラシーは、この現代、必須になってきています。
だから順番は
「やり始めてから考える」ではなく、
「考え方を入れてから、やる」。
私がみなさんに「全体設計」を先に渡したい理由です。
正しい『方向性』×『効率』
ここを突き詰めたのが今回のセミナーになります。
◆ミズノとは何者か
あらためて自己紹介させてもらうと、筋トレ歴は気づけば10年。
ボディメイクのコンテストでは優勝経験もあり、栄養学は毎月京都大学まで学びに通っている時期もあったり、
300万円以上かけて解剖学や人体の仕組みについて学んだり。
パーソナルや栄養面での指導実績も100名以上。

——直近、コンテストで優勝した際の体はこんなんです
また、恋愛やメンタル面でも100名以上の男性の指導に関わり、成果を出してきました。
筋トレで実績のある人はたくさんいるし、恋愛を教える人もたくさんいるでしょう。
ただ、両方、自分自身の成果を出して、人に結果を出させてきた人間はいない。
だから「モテる体を、最短で作る」という掛け算の話は、私が一番具体的に話せるわけです。
◆それでも、10年遠回りしてきました
そんな私ですが、正直に言うと、この10年は遠回りと無駄だらけ。
今回のセミナーをするにあたって、過去を振り返りながらめっちゃ思いました。
✕:効率の悪い種目選び
✕:目的のない重量更新
✕:ただ追い込むだけの日々
✕:モテ観点で見たら明らかにやりすぎだった脚トレ(脚トレが好きだった)
セミナーでは、2016年からの自分の体の変遷を、当時の写真つきで全部さらしながら話しました。筋肉を溶かし続けた港区時代も含め、すべてさらしています。
で、結論はこれです。
今の私の知識を持ってゼロからやり直すなら
"仕上がった体"まで半年〜1年で届く
だからこそ、何も知らず、独学で非効率にやっていた私に伝えたい内容を詰め込んでいます。
正しい考え方を持ってスタートできるあなたなら、もっと早い。
なお、ここで言う仕上がった体とは、ゴリゴリのマッチョではありません。
服を着てたら「ほんのり鍛えてるな」と分かって
脱いだら「え、ちゃんとやってるじゃん」となる体。
このラインが一番女性ウケが取れて、狙える女性の質まで変わってきます。


逆に筋肉はつけすぎると、似合う服が減り、刺さる女性の層が狭まり、維持コストだけ跳ね上がる。このあたりもセミナー内で全部話してます。
そして正直、この体を作るのはまったく難しくない。その意味でコスパも良い。
やることは至極シンプルなんですよ。
ただ、今はあまりに情報が多すぎる。
初心者の方ほど情報の精査ができないから、何を参考にすればいいか分からないまま、結局迷子になっている人があまりに多い。
今回のセミナーは、そういう人のために必要な情報だけを絞り込んで、「この体に最短でなるにはどうするか」を語ったものです。
◆このセミナーで話したこと
今回お渡しするのは、仕上がりサロン内で行ったセミナーを丸ごとノーカット収録した動画です。
約50名の悩みに全部答える前提で作ったので、扱った範囲はこうなってます。
- 目指すゴールは「脱いだら分かる」程度でいい理由
- 筋肉が一番増える時期「ボーナスタイム」の正体と、筋トレ歴3年でもまだボーナス中と言えるケース
- BIG3をがむしゃらにやり込んでも、綺麗な体にはならない理由
- 鍛える部位の優先順位
- 胸は鍛えすぎ注意?
- 初心者ほど◯◯の種目を避けるべき理由
- マスターすべき必須種目12個の解説
- どの種目をどのくらいできるようになればいいか、重量目安
- 筋トレには他のスポーツと同じ「上手さ」がある——見落とされがちな"練習"という概念
- 週2/週3それぞれの、そのまま真似できるメニュー例
- 全員どこかしら崩れてる姿勢の話
サロン内だからこそ話したオフレコトーク(Youtubeで参考にすべき発信者と、正直、うーーんな人)も、編集で切らずにそのまま残してます。
◆実際に受けた人の声
サロン内でこのセミナーを受けたメンバーからは、こんな感想をもらっています。
(一部抜粋)






◆誰向けか
先に言っておくと、コンテストで勝ちたい人、とにかくデカくなりたい人向けの内容ではないです。私自身、コンテストでも結果を出し続けているので、何かしら参考にはなると思いますが。
また、1年以上しっかりトレーニングを積んできた中級者には、別で出している「ボディメイクバイブル」(約3万文字+解説動画1時間)の方が合います。

一方、今回のセミナーは、これからトレーニングを始める初心者向け。
- ジムに入会したけど、何をすればいいか分からない人
- YouTubeで情報を集めすぎて、逆に動けなくなってる人
- 真面目に通ってるのに、体型が変わらない人
- 筋トレ以外にもやりたいことがある中で、最小の労力で体を仕上げたい人
大事なのは、頑張る量を増やすことじゃなく、やることとやらないことを先に決め、迷いを捨てること。
このセミナーは、全編その考え方で貫かれています。
◆最後に
このセミナーは、私の10年間の筋トレと、恋愛の実践/指導を掛け合わせながら考え続けてきた結論だけを詰めてあるので、あなたが同じ遠回りをする必要は一切ありません。
やらなくていいことが最初から分かっていて、最短ルートだけが残る。
変わることはシンプルです。
入った瞬間、どの種目から始めるかが決まってる。重さも、回数も、週に何回来るかも決まってる。
「今日何しよう」という迷いが消えて、ジムの1時間がまるごと、理想の体に向かう時間になる。
このTipsは今後も育てていきます。
次は「食事・栄養編」(筋肉を大きくするための食事戦略・約2時間のセミナー)を追加予定。
追加のタイミングで値上げ予定ですが、今購入された方は追加分も差額なしでそのまま見られます。
また感想を送ってくれた方には、特典として「追加Q&A集」をお渡しします。
事前アンケートには細かい質問もたくさん来ていて、本編では扱いきれなかったものも多くあります。そこに答えていくのがこの特典です。
例えば
・ベンチプレスの重量が伸びない。体重を増やさないと無理なのか
・「追い込む」とは結局何なのか。一人でどこまで追い込めばいいのか
・ミズノさんのように前腕を太く、血管の浮く腕にするには
・仕事が忙しい時期、睡眠を削ってでもトレーニングすべきか
・筋トレのマンネリ、飽きにはどう対処するか
・パーソナルは受けるべきか。受けるなら基準と選び方は
・色白の体は女性ウケ的にどうなのか
etc.
本編と同じく、すべてクリティカルなアンサーをお届け予定。こちらは作成でき次第、すぐ共有します。
さらに、今回のセミナー購入者向けのオープンチャットも用意しています。
そこでは、
- 質問回答会
- 有益情報の配信
- 今後出していくボディメイクコンテンツの割引案内
- オフ会、合トレ会、トレーニング講習会などの案内
等していく予定です。こちらもよければご参加ください。
同じように筋トレしていても、仕上がる人と一生仕上がらない人がいる。その差は根性や才能ではなく、始める前に正しい考え方を入れたかどうか。
10年かけてそこに気づいた人間が、遠回りを全部削ぎ落として作った内容です。
それでは、どうぞ
