さてさて、そろそろ副業始めるか、と思い立ってからもう4年。
YouTube、動画編集、アフィリエイト、ブログetc...いろいろ手を出してみたものの、結果、稼げた金額は
0円
どう振り返っても0円
驚くほど0円
咳をしても0円
もしかすると、似たような状況の人もいるかもしれませんが、少なくとも自分は、ここまで見事に0円でした。
そんな自分を少しでも変えたくて、何がダメだったのかを、改めて振り返ってみることにしました。
ダメポイント①面倒なことが嫌
ここで言う「面倒くさい」は、まったく行動していなかった、という意味ではありません。
むしろ、
・動画を見る
・記事を読む
・情報を集める
こういったことは、そこそこやってきた方だと思います。
ただ、「自分で考えること」が、とにかく面倒でした。
何をやるか。
どうやるか。
どこまでやるか。
このあたりを深く考えないまま、「誰かが言っていたから」「なんとなく良さそうだったから」
そんな理由で、副業に手を出していた気がします。
その結果どうなったかというと、
うまくいかない → 原因が分からない → 放置
このループでした。
「調べたから今日はOK」そんな謎の達成感だけは、何度も味わっていました。
ダメポイント②臆病者
いざクラウドワークスなどで、「応募する」ボタンを前にすると、なぜか指が止まります。
その瞬間、頭の中では言い訳会議が始まります。
「単価低いし、やる意味ないか〜」
「やり取りが面倒そうだな〜」
「そもそも、これ本当に自分にできるのかな?」
一見すると冷静に考えているようで、実際にやっていることは、ただの“撤退理由探し”でした。
失敗したくない。
断られたくない。
「できませんでした」と思われたくない。
そうやって安全な場所にい続けた結果、経験も、実績も、当然お金も、何ひとつ手に入りませんでした。
というより、何も始まってすらいませんでした。
挑戦しなければ失敗はしませんが、挑戦もしないままに終わってしまっていました。
なので私は、まだ敗北を知らないチャレンジャーなのです。
スタート地点で立ち尽くしたままですが。
ダメポイント③継続力の無さ
何事においても、結果を出している人は継続力が尋常ではないと思っています。
特別な才能があるかどうかより、続けたかどうか。
結局そこに行き着く気がします。
一方で私はというと、「得意技は3日坊主です」と、なぜか胸を張って言えてしまうほど、継続力がありません。
では、なぜ続かなかったのか。自分なりに考えてみると、原因は「せっかちな性格」だったように思います。
始めた以上、
すぐに手応えが欲しい。
できれば、早めに結果も欲しい。
でも現実は、始めてすぐに結果が出る人なんて、ほとんどいません。
副業に限らず、世の中はだいたいそんなものです。
そのことは、頭では分かっています。
理屈としては、ちゃんと理解しているつもりです。
ただ、問題はそこではありませんでした。
頭が納得しても、魂がそれを全力で否定してくるのです。
「まだ結果出てないの?」
「これ、意味ある?」
「もっと効率いい方法があるんじゃない?」
そんな弱い自分の声に急かされて、
気づけばまた、やめていました。
私の場合、「千里の道も一歩から始まり」、二歩目、三歩目あたりで終わります。
続ける前に飽きて、結果が出る前に見切る。
これでは、何をやっても形になるはずがありませんでした。
ダメポイント④「覚悟」のなさ
個人的には、これが一番のダメポイントだと思っています。
ここまで挙げてきた
「面倒くさがり」「臆病者」「継続力のなさ」
その全部の根っこにあったのが、この「覚悟のなさ」でした。
副業で絶対に稼ぐ。稼ぐまでやる。
そこまで腹をくくれている人は、多少面倒なことがあっても、不安になる場面があっても、やめません。
一方で私はというと、「うまくいったらいいな」「できたらラッキーだな」その程度の気持ちで副業に向き合っていました。
だから、考えるのが面倒になり、応募するのが怖くなり、結果が出る前にやめてしまう。
今まで書いてきたダメポイントは、すべてここに繋がっていたのだと思います。
覚悟が決まっていなかったから、途中で逃げる選択肢を、常に自分の中に残していた。
そんなことでは結果が出るはずもありませんでした。
こんな自分を変えて、稼げる側の人間になりたいと思います。
本日に至るまで、副業で1円も稼いだことはありません。
それでも、今日この投稿をもって「生まれ変わった自分」として、新たな一歩を踏み出していこうと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
年齢に関係なく、この界隈で稼いでいる人たちを、心から尊敬しています。どうか、暖かく見守っていただければ幸いです。もし私と同じような状況の方がいれば、一緒に頑張りましょう。
「勝つまでやる。だから勝つ」吉野家元社長 安部修仁
