
「AIで月に◯万円稼げます」 「誰でも簡単に資産構築」
そんな言葉に踊らされて、高い情報商材を買って後悔したことはありませんか? はっきり言います。そんな魔法みたいな方法はありません。
私は今年3月に5年ぶりにnoteを再開しましたが、当時のフォロワーはたったの44人。特別な才能もなければ、凄い実績があるわけでもありません。
ただ、私は自分の「泥臭い経験」をありのままに書き続けました。 軽貨物を始めて、2ヶ月間ずっと「未配地獄」で悩んだこと。配達が遅くて悔しかったこと。そこから、どうやって少しずつ時間を短縮していったかという、本当に小さな、取るに足らないテクニック。
そんな「失敗の記録」をnoteに書いたら、9名の方がお金を払って読んでくれました。 月に大金を稼げているわけではありません。でも、この9部という数字は、何より「自分の経験が誰かの役に立った」という確かな証明でした。
このnoteでは、キラキラした成功術ではなく、私が実際にやってきた泥臭い記事の書き方をすべて公開します。
1. AIを「主役」にしてはいけない
今は何でもAIに書かせられる時代ですが、noteでそれをやると失敗します。AIが書く文章は「正解」かもしれないけれど、そこに「体温」がないからです。
私がやっているのは、「自分の泥臭い経験を自分の言葉で書き、AIには読みやすく整えてもらうだけ」です。 未配で焦った時の気持ちや、配達中に汗だくになった時のリアルな感覚。そんな「人にしか出せない感情」こそが価値なんです。
