せっかくきれいに作ろうとしたのに、文字多すぎだし、漢字つぶれてるし、何これ!
あなたがGeminiのNano Banana Proで作成した図解は、こんなふうになっていませんか?

もっとシンプルに図解を作ってほしいと何度もGeminiにお願いしても、また崩れた図解が出てきてしまう。
それどころか、会話が長くなりすぎると、さらに図解が自分の思い描いていたものから離れていったり。
「やっぱり、AIで文字入りのきれいな図解を作るのはまだ無理なのかなぁ」
「一発できれいな図解を出せるような魔法のプロンプトを知らないとダメなのかなぁ」
画面の前で、そんなため息をついていませんか?
プロンプトを何度も直してもうまくいかない
私もWeb制作に関わって25年経ちますが、AIで図解を作り始めた頃はぐちゃっとした図解を出してしまい、同じ失敗を何度もしていました。
きれいな図解を作るためのプロンプトを頑張って練ったのに、出てきた図解が全然見せ物になりませんでした。
本当にがっかりしますよね。
でも、本当の原因はそこではありません。
図解作りに失敗するのは、デザインセンスがないからでも、AIが賢くないからでもありません。
図解を作る順番が少し違っていただけなのです。
なぜ図解作りがうまくいかないんだろう
「AIなら図解を簡単に作れるはずなのに、なぜうまくいかないんだろう。」
そう思ってしまうお気持ちはよくわかります。
でも、実は原因はそこではありません。
私はかつて、通信制の芸術大学のデザインコースに在籍して、デザインを学んでいた時期があります。
デザインの知識を持っていても、最初にAIで図解を作ろうとした時は、文字が潰れててぐちゃっとなったり、レイアウトがおかしくなったりしました。
デザインの知識があっても、図解作りは失敗することが多かったです。
では、何が原因だったのでしょうか。
答えはとてもシンプルでした。
「レイアウトを考えて、文字を配置して、いい感じの色を塗って、ついでにイラストも描いて!」
AIに対して無茶振りをお願いしていたからです。
これをたった一回の指示で、今すぐ全部やってほしいと言われたら、人間のデザイナーでもパニックになってあたふたしまいます。
AIも同じなんですね。
一発で完成品を作ろうとして、一度にすべてをお願いするから、処理しきれずに混乱して、あのぐちゃっとした図解を出してしまいます。
一発で完成させようとするのをやめて順番を変えてみた
改めまして、こんにちは。
なおみちと申します。
私は普段、Web制作に25年以上携わりながら、オンラインで占い師としても活動しています。
「画面の向こうの人に、どうやったら思いがわかりやすく伝わるか」
それをずっと考え続けて、日々活動をしています。
そんな私が、なぜAI図解のノウハウ「二段構え」にたどり着いたのかを少しだけお話しさせてください。
きっかけは、ほんの遊び心でした。
ある日、思うような図解が作れずに行き詰まっていた私は、ふと試してみたのです。
一度に完成させようとするのをやめて、下書きのようなものを挟んでみたらどうだろう。
すると、どうでしょう。
文字が多すぎることなく、漢字のつぶれを極限にまでおさえて、ピシッと整って出てきたのです。
その下書きのような図解に、続けて仕上げのような指示を試してみました。
そうすると、note記事に出しても、Xのポストに使っても、見た人にわかりやすく伝わるようなきれいな図解ができあがりました。
その時、はるか30年以上前になる中学時代の剣道部の記憶がふっとよみがえりました。
学校の道場で道着を着て竹刀を振っていた頃の記憶です。
剣道には二段構えという言葉があります。
あるいは、攻撃の型としての二段打ちという技もあります。
一本目が防がれても、すぐに二の太刀を打ち込む。流れるような連続技です。
これだ、と思いました。
一発で決めようとするから無理があります。
まずは形を整えて、次に服を着せます。
「この二段構えの段取りを踏むと、きっと多くの方が、失敗を極力おさえたきれいな図解が作れるかもしれない」
そう確信した瞬間でした。
「二段構え」で見違えるように変わる図解
では実際に、冒頭でお見せした崩れた図解を「二段構え」の手順で作成し直した様子をお見せします。
まずは一段目である下書きの状態です。

まだ色はついていません。
ですが、文字もくっきりしていて、レイアウトが整っているのがわかると思います。
そして、これに二段目である仕上げの指示を送ったのがこちらです。

いかがでしょうか。
同じAIで、同じテーマで作ったとは思えないほど、見やすい図解になったと思いませんか?
この変化を起こすのに、複雑なデザインの知識は必要ありません。
ただ、きちんと段取りを踏んだだけなんです。
流行りの裏技ではなく長く使えるスキルとして
「でも、これって単なるAIの裏技なんじゃないの?」
「AIがアップデートしたら、すぐに使えなくなるんじゃないの?」
そう思われるかもしれません。
ですが、ご安心ください。
「二段構え」は、一過性の裏技ではありません。
私が実際に図解に関連する専門書を読み、その本質をAIとの対話に落とし込んだ、王道のアプローチです。

AIはたくさんのデータを学習していますが、それをどう引き出すかは、私たち人間の指示の出し方にかかっています。
このノウハウには、Web制作の現場で培った25年以上の経験と、書籍から学んだデザインの原則、そして2023年4月からAIに触れ続けてたどり着いた最適解が詰まっています。
だからこそ、AIがアップデートしても、あるいは全く新しいAIサービスが登場しても、小手先のテクニックではなく長く使えるスキルとして、あなたを助け続けてくれるはずです。
あなたが伝えたい思いを形にするために
このコンテンツでは、私が試行錯誤の末にたどり着いた「二段構え」のノウハウを、あますことなくお伝えしています。
AIは日々進化していますが、この段取りという考え方は、ツールが変わっても古びることはありません。
【二段構えのラインナップ】
第1章:失敗しないための二段構えの全体マップ
第2章:コピペで使える基本のプロンプト
第3章:画面を見ながら一緒に図解を作ろう
第4章:ずっと役立つとあるスキルの秘密
第5章: 困ったときの小さなヒント(Q&A)
さらに、ご購入いただいた方へのささやかな特典として、以下のものもご用意しています。
・作業の流れが一目でわかる図解作成チェックシート(PDF)
・コピペですぐに使える基本プロンプト集(TXT)
※これらの特典ファイルは、本編記事の末尾から直接ダウンロードいただけます。
また、希望される場合には購入者限定メルマガもご用意しています。
メルマガでは、コンテンツの更新情報や、AIの進化に合わせた補足情報を不定期にお届けしています。
本コンテンツの推奨環境について
このノウハウの効果を最大限に引き出していただくため、Google Geminiアプリの有料プラン(Google AI Plus/Google AI Proなど)で使用できる最新モデルでの操作を前提としています。
無料版でもNano Banana Proで図解の作成自体は可能ですが、図解の精度や文字の再現性を保つためには、有料版で使用可能な高機能モデルの利用を強くおすすめいたします。
伝えたいことが本当に相手に届いているか
最後に、少しだけ占い師としての話をさせてください。
私は本職としてオンラインで占い師をしていますが、いつも大切にしているのは、
「私の伝えたいことが本当にご相談者様に届いているか」
ということです。
図解も同じだと思います。
ただきれいならいいわけじゃない。
ただAIで楽をして作ればいいわけじゃない。
あなたの頭の中にある素晴らしいアイデアや、誰かに伝えたい大切な思いを、受け取る相手にとって一番わかりやすい形にしてお見せする。
それこそが、図解における思いやりではないでしょうか。
この二段構えは、そんなあなたの伝えたいという熱い思いを、AIというパートナーと一緒に形にするためのノウハウです。
もしあなたが、自分の発信をもっと多くの人に届けたいと願っているなら、このノウハウはきっとあなたの心強い味方になるはずです。
価格について
このノウハウは、私の25年以上のWeb経験と、数年にわたるAIとの試行錯誤の結晶です。
「勇気を出して、早く手に取ってくださった方を一番大切にしたい」
そんな思いから、以下の通り販売部数に応じて段階的に価格を改定していくことに決めました。
今後、コンテンツのアップデートを重ねるごとに、その価値に見合った適正価格へと近づけていく予定です。
今後の価格改定スケジュール
最初の20部まで:1,980円
次の30部まで(累計50部):2,480円
次の50部まで(累計100部):2,980円
次の100部まで(累計200部):3,980円
次の100部まで(累計300部):4,980円
次の200部まで(累計500部):6,980円
それ以降:9,980円(最終価格)
※本コンテンツは買い切りです。
一度ご購入いただければ、今後どれだけ価格が上がっても、追加料金なしで最新のアップデート版をお読みいただけます。
あなたの発信が、もっと遠くの誰かまで届きますように。
その一歩目をここから一緒に踏み出して、楽しみながら形にしていきましょう。
本編でお待ちしています。
