せっかくきれいに図解を作ろうとしたのに、文字が多すぎだし、漢字は潰れているし、変なアイコンが入っているしごちゃごちゃして見にくいなあ...
あなたがGeminiのNano Banana 2で作成した図解は、こんなふうになっていませんか?

もっとシンプルにしてほしいとGeminiに何度お願いしても、また崩れた図解が出てきてしまう。
それどころか、会話が長くなりすぎると、さらに図解が自分の思い描いていたものから離れていったり。
「AIで文字入りのきれいな図解を作るのは難しいのかなあ」
「一発できれいな図解を出せる魔法のプロンプトを知らないとダメなのかなあ」
画面の前で、そんなため息をついていませんか?
そもそもなぜ図解が必要なの?
毎日がんばってnoteの記事やXのポストを投稿されていると思います。
ですが、タイムラインには常に情報が流れ続けています。
どれだけ良いことが書いてあっても、文字だけの画面が続くと、読者の指はスルスルと他の誰かの投稿に流れていってしまいます。
図解はおまけではありません。
タイムラインの流れに逆らい、読者の指をピタッと止めるためのブレーキです。

実際に、あなたの指も止まりませんでしたか?
この数秒間のブレーキが、noteやXの滞在時間を伸ばします。
そして、noteでもXでも今のアルゴリズムは、「どれだけ長くその投稿が見られたか」という滞在時間をとても重視しています。
図解で滞在時間が伸びれば、アカウントの評価が上がり、あなたの投稿はアルゴリズムのおすすめに乗りやすくなるのです。
つまり図解とは、読者に内容をわかりやすく伝えるためだけではなく、滞在時間を伸ばすというアルゴリズムを攻略するための一手でもあります。
AIに無茶振りをしていませんか?
「AIなら図解を簡単に作れるはずなのに、どうして自分だけうまくいかないんだろう?」
そう思ってしまうお気持ちはよくわかります。
私も最初はそうでした。
Web経験が25年以上あり、芸大の通信でデザインを学んだ経験があっても、AIでの図解作りは失敗の連続でした。
では、何が原因だったのでしょうか。
センスがなかったから?
AIが賢くないから?
いいえ、違います。
注文の仕方が無茶だっただけなのです。
想像してみてくださいね。
レストランに入っていきなり、
「最高に美味しいフルコースを、前菜からデザートまで全部一皿にまとめて、今すぐ持ってきて!」
と注文したらどうなるでしょうか。
どんな名シェフでも困り果てて、ぐちゃぐちゃな料理を出してくるはずです。
AIに対する私たちの指示も、これと同じことをしていませんか?
「レイアウトを考えて、文字を配置して、いい感じの色を塗って、ついでにイラストも描いて!」
これを一度にお願いされたら、賢いAIでもパニックになります。
AIに無茶振りをすると、処理しきれずに混乱して、あのぐちゃぐちゃな図解を出してしまうのです。
一発勝負をやめてみた
では、どうすればいいのでしょうか?
答えは拍子抜けするほどシンプルでした。
一度に全部頼むのをやめて、順番にお願いすればいいのです。
私はある日、ふと思いついて試してみました。
まずは「形」だけを整えてもらい、そのあとに「色」を塗ってもらう。
すると、どうでしょう。文字が潰れることもなく、驚くほどきれいな図解ができあがったのです。
その時、ふと頭に浮かんだ言葉があります。
中学時代の剣道部の経験から「二段構え」という言葉が思い浮かびました。
一本目が防がれても、間髪入れずに二の太刀を打ち込むという、流れるような連続技です。
これだ!と思いました。
一発で決めようとせず、構え直して仕上げる。
これが、今回お伝えするノウハウ「二段構え」の正体です。
「二段構え」で見違えるように変わる図解
言葉で説明するよりも、実際に見ていただくのが一番早いかもしれません。
まずは一段階目。
AIに「形」を整えてもらっただけの下書きの状態がこちらです。

まだ色はついていません。
ですが、文字もくっきりしていて、レイアウトが整っているのがわかると思います。
そして、これに二段目である仕上げの指示を送ったのがこちらです。

どうでしょうか。
タイムラインで目にしたら、思わず指が止まりそうだと感じませんか?
冒頭でお見せした、あのぐちゃぐちゃな図解と同じAIが作ったとは思えないはずです。
特別なデザインの知識はいりません。
的確な手順を踏んだだけです。
これだけで、あなたの投稿はタイムラインで埋もれない、頼もしい一手になります。
滞在時間をのばして指を止める二段構え
このコンテンツでは、私が試行錯誤の末にたどり着いた「二段構え」のノウハウを、あますことなくお伝えしています。
AIは日々進化していますが、この段取りという考え方は、ツールが変わっても古びることはありません。
二段構えのラインナップ
コンテンツ本編のラインナップはこちらです。
- 第1章:失敗しないための二段構えの全体像
- 第2章:コピペで使える基本のプロンプト
- 第3章:画面を見ながら一緒に図解を作ろう
- 第3.5章:NotebookLMと図解の関係について
- 第4章: 困ったときの小さなヒント(Q&A)
このコンテンツは、AIの進化に合わせて内容をアップデートしたり、購入者さんからいただいたご質問への回答(Q&A)を書き足していく予定です。
ご購入いただいた方への4つの特典
二段構えのノウハウは、本編の内容だけで図解が完成するように作っています。
ですが、実際に手を動かす時間を少しでも楽にするために、そしてこれからもずっと続くAIとの日々を共に歩いていくために、4つの特典をご用意しました。
- 作業の流れがひと目でわかる図解作成チェックシート(PDF)
- コピペですぐに使える基本プロンプト集(TXT)
- 購入者限定メルマガ(任意)
- Discordサーバー「AILHラウンジ」(任意)
1.作業の流れが一目でわかる図解作成チェックシート(PDF)
2.コピペですぐに使える基本プロンプト集(TXT)
こちらの2つの特典は本編の最後の部分から直接ダウンロードしていただけます。
図解作りのお供にお使いください。
3.購入者限定メルマガ(任意)
AIは進化が早く、昨日までできなかったことが急にできるようになることもあります。
このメルマガでは、コンテンツの追記の情報や、AI図解に関する最新の気づきなどを不定期でお届けしていきます。
メルマガのご登録は任意です。
4.Discordサーバー「AILHラウンジ」(任意)
AIと向き合う時間は、どうしても画面の前で一人きりになりがちです。
図解作りだけでなく、AI全般についてわちゃわちゃとお話をする場があればいいなと思い、隠れ家的な居場所としてDiscordサーバー「AILHラウンジ」をご用意しています。
「LH」はライフハックの頭文字です。
特典ですので、参加期限はありませんし、追加の月額費用は一切かかりません。
一度コンテンツを手に取っていただけたら、ずっとご参加いただけます。
参加は任意ですし、そっと退出するのも、また気が向いた時にひょっこり戻ってくるのも自由です。
ご自身のペースに合わせて、心地よい距離感でお使いください。
私自身も毎日ここにいますので、作業に行き詰まったら、いつでもふらりと立ち寄ってみてくださいね。
特典3と4のお受け取りについて
本編の末尾に、購入者限定メルマガへの登録フォームをご用意しています。
ご登録いただいた際の自動返信メールの中に、Discordサーバー「AILHラウンジ」への招待URLを載せています。
本コンテンツの推奨環境について
このノウハウの効果を最大限に引き出していただくために、Geminiアプリの有料プラン(Google AI Plus/Google AI Proなど)のご利用を前提としています。
※2026年2月に公開された新しい画像生成モデルNano Banana 2でも、本ノウハウの手順通りに図解が作成できることを確認しています。
AIの進化に合わせて、安心して長くお使いいただけます。
無料版のNano Banana 2でも図解の作成自体は可能ですが、図解の細かな精度や、文字のくっきりとした再現性を安定して保つためには、有料版のみでアクセスできる上位機能が利用可能な環境をおすすめいたします。
価格について
現在は、いち早くこのコンテンツに価値を感じてくださった方のご期待に応えるため、現在表示されている価格でお届けしています。
今後、Discordやメルマガでいただいた質問への回答(Q&A)を追加したり、内容をアップデートするタイミングに合わせて、段階的に価格を改定していく予定です。
【価格改定の目安】
1,980円→2,980円→ 3,980円→ 4,980円→ 6,980円→ 9,980円(最終価格)
※本コンテンツはアフィリエイト機能(報酬率50%)を設けているため、こちらの価格設定となっております。
あなたが作ったオリジナルの図解で誰かの指を止めて、あなたの発信がより多くの人に届きますように。
本編でお待ちしています。
