あなたはAIで図解を作っていますか?
ChatGPTやGeminiできれいな図解を作れるのは知っているし、記事やSNSのポストでいろんな方の図解を見ていらっしゃると思います。
図解があると分かりやすいから、自分の伝えたいことが伝わりやすくなりそうだ、というのも知っていますよね?
でも、
「AIで図解を作ろうと思えば多分作れるだろうけど、ぶっちゃけめんどくさいなあ」
と思われているかもしれません。
また、過去にAIで図解を作ってみたけど、どうしても自分が思っているような図解にならなくて、何度も何度も修正して時間を使ってしまう経験をされているかもしれません。
私もAIで図解を作るときに、めんどくささや修正の多さに悩みましたが、ある時ひらめきました。
「絵を描くときにモノクロでラフスケッチをしてから、カラーで色を塗るように、AIで図解を作ったらいいんじゃない?
そしたら修正の手間を減らせるんじゃない?」
そうです。
AIで図解を作るときに、まずは下書きとしてモノクロで作り、そこからカラーに仕上げればいい
というノウハウをひらめいたんです。
人間が絵を描くときに下書きから始めるという昔から当たり前に行われてきた営みを、AIで図解を作る流れに応用しました。
このモノクロからカラーへというのが、「二段構え」という名前の由来になっています。
そして、この「二段構え」を、他の人も同じように再現できるように、AIと何度も話し合い、実際に何枚も図解を作りながらノウハウにしました。
AIにとっても作りやすい「二段構え」
複数のAIに、図解を作るときにモノクロからカラーと順番を踏むのは仕組みとしてどうなのか?と質問してみました。
そうすると、
- 人間が絵を描く時に、下書きでラフスケッチを描いてから、色を塗るという営みはもちろん学習している。
- デザインの教科書的な知識は学習済み。
- 図解にしても画像にしても、AIは一度に完成されたものを作る傾向があり、わざわざアナログにモノクロからカラーという順番では作らない。
- ただし、人間からの指示があれば、モノクロからカラーという順番で図解を作る。
- AIからしても、先にシンプルなモノクロ図解を作ってから、構図、テキスト、フォント、アイテム、配色などといった複雑な要素があるカラー図解に色付けするほうが作りやすい。
と答えてくれました。
AIから見ても、図解を作る時はモノクロからカラーに色づけるやり方だとやりやすいそうなんですね。
「二段構え」は、人間がAIで図解を作るときに微調整の手間を減らし、AIからしても作りやすいそうなので、一石二鳥というわけです。
モノクロからカラーの図解例
では、そんな「二段構え」で作った図解例を見ていただきましょう。
まずは、AIに作ってもらったモノクロ図解の下書きです。

色はなくても、文字はくっきりと読めて、レイアウトも安定しています。
これでも表に出してもよさそうですが、きれいなカラー図解にしたいですよね。
そこで、モノクロ図解の段階で、図解の微調整をします。
そして、図解をカラーに色付けをしてもらいます。

きれいな見やすいカラー図解になりました。
表に出しても大丈夫な図解になりましたね。
私自身も記事で使っています
「二段構え」のノウハウで作ったカラー図解を、自分のnoteなどブログの記事内に積極的に入れています。
読者さんに記事の内容がわかりやすく伝わっていればいいなあと願いながら、いつも図解を作っています。
失敗しながら微調整する過程をのせています
とはいえ、検証を重ねたところ、一発のポン出しできれいな図解が出てくることは、まれです。
「めんどくさいなぁ」
「やっぱり修正が必要なんじゃないか!」
と思われる気持ちもよくわかります。
けれども、AIで一発で納得できる完成品が出てきたことってありますか?
具体的にいうと、図解だけではなく、画像でも、文章でも、一発で自分が納得できるものを出力できたことはありますか?
結局、人間である自分が、微調整をしたり推敲をしますよね?
だからこそ、このコンテンツでは、失敗した時の直し方や微調整の過程をあえて細かくのせています。
「二段構え」は、きれいな成功例だけを見せて終わるノウハウではありません。
実際に使っていただくものだからこそ、成功したことばかりをのせるのは、購入者さんには不誠実だと思っています。
だからあえて失敗例をのせています。
AIで図解を作っていて、
「ここが納得いかないんだよなぁ」
「よし、修正してみよう」
「おお、納得いくカラー図解になった!」
この流れを、私とともに作っているような感覚で見ていただけるようにしています。
GeminiでもChatGPTでも使えるようにしています
「二段構え」は、GeminiやChatGPTといった複数のAIに対応しています。
AIが違っても、同じようにモノクロからカラーの図解を作れるように設計しています。
今後、新しいAIが出てきても、二段構えの考え方はずっと使い続けられるようにしています。
二段構えのラインナップ
コンテンツ本編のラインナップはこちらです。
- 第1章:二段構えの全体像
- 第2章:コピペで使える基本のプロンプト
- 第3章:画面を見ながら一緒に図解を作ろう
- 第3.5章:NotebookLMと図解の関係について
- 第4章: 困ったときの小さなヒント(Q&A)
コンテンツは、AIの進化に合わせて内容をアップデートしたり、購入者さんからいただいたご質問への回答(Q&A)を書き足していく予定です。
※2026年4月22日に、ChatGPT Images 2.0のアップデートを受けて3章と4章に追記しました。
購入者特典について
本コンテンツには、ノウハウをすぐに試せるように、Gemini専用のGemとChatGPT専用のGPTsを特典としてご用意しています。
専用のGemやGPTsを使いながら、図解の微調整もできるようにしています。
また、GemとGPTsそれぞれのプロンプトも本編内で公開しています。
慣れてきたら、そのプロンプトをベースに、あなただけのGemやGPTsを作ることもできます。
本コンテンツの推奨環境について
GeminiおよびChatGPTは、有料プランでのご利用をおすすめしています。
価格について
現在は、いち早くこのコンテンツに価値を感じてくださった方への感謝を込めて、この価格でお届けしています。
今後、いただいたご質問への回答を追記したり、内容をアップデートするタイミングに合わせて、段階的に価格を改定していく予定です。
【価格見直しの目安】
1,980円→2,980円→ 3,980円→ 4,980円→ 6,980円→ 9,980円(最終価格)
本コンテンツはアフィリエイト機能(報酬率50%)を設けているため、こちらの価格設定となっております。
ご自身の学びのためにお使いになる場合は、紹介機能を省いたnote版もご用意していますので、ご自身の活動スタイルに合わせてお選びくださいね。
追伸
「AIで図解を作るのはめんどくさいなぁ、やっぱり微調整も必要なんだよなあ。」
そう思われるかもしれません。
その手間を少しでも減らすために、再現性にこだわって「二段構え」のコンテンツを作りました。
1人でも多くの方に、あなたの書いた文章やSNSのポストが、あなただけのオリジナルの図解とともに伝わってほしいです。
あなたが作った図解が、多くの方に喜んでいただけますように。
そして、モノクロからカラーへと手順を踏んでいくことで、AIで図解を作ること自体が楽しくなってくれたらうれしいです。
本編でお待ちしています。
