朝、「今日何を投稿しよう」と考えない。夜、「まだ投稿していなかった」と慌てない。
私はThreads投稿を、毎日の「今日やるタスク」から外しました。
今は決まった時間になると、
投稿文を作る↓過去投稿と似ていないか確認↓似すぎていれば作り直す↓Bufferへ予約↓Threadsへ投稿
までを仕組みが進めます。
以前もAIに文章は作ってもらっていました。
でも、
「文章をコピーする」「Threadsを開く」「投稿する」「投稿時間を気にする」
は自分の仕事として残っていました。
それなら、文章を作るだけじゃなく投稿まで仕組みにしたい。
そうして実際に作ったのが、Claude・GitHub Actions・BufferをつないだThreads自動投稿Workflowです。
実際に動作確認しています
2026年9月1日、GitHub Actionsの定期実行から、
・Bufferの直近投稿を取得・Claudeで新しい投稿案を生成・過去投稿との類似度を確認・基準を通過した投稿をBufferへ追加・対象Threadsアカウントへ公開
まで実行できることを確認しました。
コードを書いただけではなく、Threadsへ公開されるところまで動作確認した構成です。
ただし、購入者ごとのアカウント設定や外部サービスの仕様差があるため、すべての環境での動作を保証するものではありません。
この商品でできること
・1日2回、投稿文を生成してBufferへ送る・直近投稿と似すぎていないか確認する・似ていれば1回作り直す・未確認の実績や体験を書きにくくする・PCを常時起動せず動かす・投稿回数や時刻を自分で変更する
「自動化すればThreadsが伸びる」という商品ではありません。
減らすのは、毎日の投稿作成・確認・予約にかかる作業です。
表示数・フォロワー・売上は保証しません。
こんな人向けです
Threadsを続けたいけれど、
・毎日ネタを考えるのが面倒・投稿時間を気にしたくない・AIに文章を作らせても、投稿作業が残っている・自分で管理できる自動化の仕組みを持ちたい
という人向けです。
完全ノーコードの商品ではありません。
コードをゼロから書く必要はありませんが、初期設定ではPCを使ってGitHub・Anthropic API・Bufferなどを設定します。
導入に必要なもの
GitHubアカウントAnthropic APIアカウント・APIキーBufferアカウント・APIキーBufferに接続したThreadsアカウント初期設定用PC
GitHub・Bufferは無料プランから始められます。Anthropic APIはClaudeの月額プランとは別の従量課金です。
各サービスの料金・仕様は変更される可能性があります。
有料部分に入っているもの
1. auto-publisher.mjs 汎用版全文2. GitHub Actions workflow全文3. 投稿ルール用テンプレート4. Secrets・Variables設定手順5. 投稿回数・時刻変更手順6. テスト実行→本番化チェックリスト7. トラブルシューティング
購入後は、
ファイル配置 → 秘密情報登録 → 投稿ルール入力 → Dry Run → 1件テスト → 自動投稿開始
の順で進めます。
価格:2,480円
「自動化について知る」ための記事ではなく、私が実際に動かしたWorkflowを、自分の
環境に構築するための商品です。
