この記事はいきなり本編からスタートします。
理由はいくつかありますが、
まず、
書籍と同じように、この記事を”立ち読み”して頂ければ価値が伝わると思っているからです。
2つ目に、
本編を途中までしっかり読んで頂いた上で、「続きを読みたい」と感じた方だけにご購入頂ければ、
「思ってた内容と違う」
というような齟齬が生まれないと思っているからです。
3つ目に、
「この続きを見るには購入する必要があります」
という記事の購入を促すプラットホームの特性上、このような記事の書き方、売り方が合っている気がするからです。
最後の理由は、セールスレターを書くのが面倒くさいからですw
約2万文字の記事を書いてますから…
ということで、本編の途中まで無料部分で公開しますので、ぜひじっくり立ち読みして続きが気になる方はご購入ください。
(※無料部分で約8000文字あります)
それでは本編スタートです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
この記事では、ステップメールの作り方についてお話しします。
あなたは
「商品を自動で売りたい」
と思ったことはありませんか?
さらに言えば、
「自動でたくさん売れればいいのに…」
と思ったことはありませんか?
そんな欲張りな願いをかなえてくれるのが「ステップメール」です。
ただ、ステップメールは万能ではありません。
もしかしたら、単純に数通のメールを送ればいいと思っている方もいるかもしれませんが、最初から「商品を買ってください」と頼んでも、誰も買ってくれません。
だから、メールを送って信頼関係を築くことが重要です。
正しくステップメールを設定してしまえば、それ以降はほとんど自動で収入が得られるようになります。
つまり、陳腐な言い方にはなりますが…w
あなたが何もしなくてもお金を稼ぐことができるのです。
これってすごいことですよね?
ステップメールは、自動で収入を得るためのシステムなんです。
ステップメールを使いこなせるようになれば、時間の制約を気にせず、どこでも自由に楽しむことができます。
数年前、私は毎月のように札幌から東京や大阪に行き、当時の同志たちと朝まで酒を飲んでいました。
私はPC一台あれば場所を気にせず仕事ができましたので、めちゃくちゃフットワークが軽くなっていました。
信じられないかもしれませんが、ある年は地元ススキノで飲んだ回数よりも東京と大阪で飲んだ回数の方が多いという奇妙な一年になりましたw
また、こうした自分の楽しい体験や気づきをメールやSNSで伝えることで、フォロワーが増えたり、集客ができたりと、更なる好循環を生み出してくれました。
お金を稼ぐことや商品を作ることにストレスを感じず、自分のペースで楽しむことができました。
このような恩恵を受けられるのが、ステップメールの魅力なんです。
そして、この記事では、この素晴らしい自動収益化システムであるステップメールを作る方法についてお伝えします。
この記事でお伝えする方法でステップメールを構築すれば、
あなたの見込み客は、あなたのコンテンツに共感し、あなたを信頼し、喜んでお金を出してコンテンツを買ってくれることでしょう。
ステップメールがうまくいくほど、見込み客とあなたのつながりは深まっていきます。
これって勉強する価値があると思いませんか?
それでは、
ステップメールの作り方
について詳しくお話ししていきます。
ステップメールは正しく理解しないと、自動化がうまくいかず、大きく稼ぐことは難しくなります。
私は時間をかけてステップメールを学びましたが、私の売上のほとんどはステップメールからです。
ステップメールを学んだことで私のビジネスは進化し、楽に売上をあげられるようになりました。
「メルマガはもうダメだ」とか、
「リストマーケティングは終わりだ」
という輩もいますが、今でもメルマガは健在です。
それはこちらのデータを見ても明らかです。

引用元:最も読まれるメディアはEメールで77%、2位はLINEで46%、3位はTwitterで23%https://netshop.impress.co.jp/node/7877#:~:text=最も読まれるメディアは77.8%25の人がE,位はTwitterの23.4%25。&text=読むメディアについて-,会社や店からのお知らせをどのような,SNSを大きく上回った。
というか、メルマガが終わることはないでしょう。
なぜなら、メールアドレスは、ネットの世界の住所だからです。
リアルの世界で住所が必要なのと同じように、ネットの世界でも住所は必要です。
顧客情報の基本となるのがメールアドレスです。
だから、メールアドレスはなくなりません。
また、LINEやSNSは常に垢BANリスクが付きまといます。
友達、フォロワーの所有権はプラットホーム側にあるので、垢BANされれば一瞬でリストが”0”になります。
ですが、メルマガはリストの所有権は自分にあります。
仮にメルマガ配信スタンドが廃止になったり、垢BANされるようなことがあったとしても、メルマガリストはあなたのものです。
これは覚えておいてください
それに、現在進行形でEメールを使ったマーケティングで売上UPしている事例はたくさんあります。
例えば、
Amazonは、Eメールマーケティングを非常に効果的に活用しています。
彼らは顧客に対して、関連商品やおすすめ商品、セール情報などをEメールで送信しています。
また、購入履歴に基づいたパーソナライズされた提案も行っており、これによって顧客の購買意欲を高めています。
Airbnbは、宿泊予約の情報や特別オファーをEメールで送信しています。
特に予約が近づいている場合や、新しい宿泊施設が追加された際にEメールで通知することで、顧客の関心を引き、予約率を上げています。
また、あるオンライン小売業者は、Eメールマーケティングを積極的に活用しています。
彼らは顧客にセールや新商品の情報をEメールで送り、その結果、Eメール経由での売上が増加しました。
特に、顧客が過去に購入した商品に関連するおすすめ商品を提案するEメールが、売上向上に寄与しています。
このように多くの企業がEメールマーケティングを使っています。
今でも、Eメール経由のコンバージョン率は比較的高い傾向にあります。
つまり、Eメールを受け取った人たちが実際に購入や登録などのアクションを起こす確率が高いということを示しています。
さて、それでは話をステップメールに戻しましょう。
ステップメールというのは、ざっくり言うと、下記のような流れで商品を購入してもらう方法です。
見込み客が抱えている問題に目を向けさせる
↓
その問題を解決するための情報を伝え信頼関係を構築する
↓
見込み客があなたを専門家として信頼し商品を購入する
いきなり高額な商品を売りつけようと思って商品の説明をしてもまず売れません。
数百円から数千円程度の安い商品であれば、多少は売れるかもしれませんが…
商品を売る際には、見込み客の気持ちを動かすことが大切です。
そもそも、ほとんどの人は問題を認識していないし、気づいていてもすぐには商品を買いません。
例えば、
太っている人がいたとして、「ダイエットしましょう」と言っても行動してくれません。
そもそも、太っていることを問題と感じていないからです。
だからこそ、
「太っていると日常でこんな不便がありますよね?」
「実はそれ、放っておくとこんなリスクがありますよ」
と、このように問題を認識させる必要があるわけです。
その過程の中で、ステップメールを使って徐々に見込み客と関係を築いていきます。
これらのステップはとても重要です。
なぜなら、最初は買い手じゃなかった人たちが、だんだんと買い手になっていく過程だからです。
ではここからは
ステップメールの具体的なテンプレート
についてお話しします。
先に結論を言うと、書く内容は以下の通りです。
・1通目「期待感の演出と問題提起」
・2通目「葛藤」
・3通目「結論と予告」
・4通目「コンセプトと開発秘話」
・5通目「解決策の証明」
・6通目「FAQ」
・7通目「フューチャーペーシングと締切の提示」
これらの7通のメールを送ることで、たった7日間で見込み客と信頼関係を構築し、喜んで商品を購入してもらうことができます。
ただし、あなたが今日ステップメールを書いたからといって、明日からすぐに成功するとは限りません。
でも、大切なのはステップメールがビジネスの収益を支える重要な要素だということです。
だからこそ、ステップメールを上手に活用することが大切なのです。
例え時間がかかったとしても、十分に学ぶ価値があります。
それでは具体的なテンプレートの話をする前に、まず最初に考えてみましょう。
何を考えるのかというと、、、
見込み客がどのようにしてあなたやあなたのコンテンツにたどり着くのか?
これをイメージしてみてください。
もしかすると、彼らはあなたのコンテンツを見つける前に、特定の問題で長い間苦しんでいたかもしれません。
例えば、私が長い間吃音症に悩んでいたとしましょう。
ある日、あなたのウェブサイトを見つけました。
あなたのウェブサイトは吃音症の専門情報サイト。
気になったバナーをクリックしてみると、「吃音症の克服法ガイド」というレポートを無料でプレゼントしてくれるという。
無料レポートを読むためにメールアドレスを登録しました。
早速それを読んでみたところ、とても参考になりました。
その後、あなたから送られてくるメールを読むようになり、そのメールがとても価値のある情報だったので、ますますあなたからのメールを楽しみにするようになりました。
はい。
ステップメールでは、このような流れをイメージしてください。
継続的にメールを読んでもらうために必要なのは価値ある情報と説得力のあるストーリーを提供することです。
ステップメールを通じて、見込み客にあなた自身をもっと理解してもらい、信頼感を持ってもらうようにしましょう。
どんな分野の情報であっても、販売をする前に信頼関係を築くことが重要です。
もし見込み客があなたのことを信頼しなければ、どれだけセールスをしたところで受け入れられることはありません。
信頼関係を築かずにいきなりセールスしようとしないでください。
無料でノウハウを教えてくれる動画かと思ってみたのに、最初から何の価値提供もせずに、いきなりあなたが何かを売ろうとしたら、相手は引いてしまいます。
だから、ステップメールのプロセスはとても大切なんです。
それでは、ここからはいよいよステップメールのテンプレートについて、具体的に解説していきます。
1通目「期待感の演出と問題提起」
まずはメールを開いてくれたお礼とともに、オプトインページ(LP)で、無料でプレゼントすると約束したリードマグネット(無料プレゼント)を約束通り渡してください。
約束通りプレゼントを渡したあなたが次にすることは、これからメールを送ることで見込み客が得られるベネフィットとその動機を伝えることです。
ベネフィットとその動機を伝える中で、これから見込み客に起こる変化を期待させます。
これから送るメールで、あなたの見込み客は
・どんなことを知ることができますか?
・何を学ぶことができますか?
ベネフィットを伝えることで、見込み客の脳に、あなたのメールを読む目的をインプットしてあげてください。
目的を設定することはとても重要です。
例えば、
「あなたの家から会社までの道のりで赤いものはいくつありますか?」
と質問をしても答えられる人はほとんどいないでしょう。
でも、
「あなたの家から会社までの道のりでは赤いものに注目してください」
と目的を設定してから同じ質問をするとほとんどの人が答えられるはずです。
このように目的を設定することで、見込み客はあなたから必要な情報を取得し、記憶し、思考することができるようになります。
例えば、
以下のようなベネフィットを伝えたとしましょう。
「このメールでは、ステップメールを使って自動化する方法をお伝えします」
このように伝えることで、「ステップメールを使って自動化したい」と思っている見込み客は、あなたのメールを読まざるを得なくなります。
そして、「自分の商品を自動で売るにはどうしたらいいだろうか?」と思考を巡らせながらあなたのメールを読むことになります。
さらにあなたのメールを読んでもらう工夫として、追加でプレゼントを用意していることを伝えることも効果的です。
「ステップメールテンプレートを用意しています」
「数日後のメールでプレゼントしますので見逃さないようにしてください」
このように伝えておくことで、メールの開封率を上げることができます。
追加プレゼントに関してはあなたの商品の「お試し版」のようなものを用意しておけばいいです。(※こちらに関しては後述します)
ベネフィットを伝えたら次は動機を伝えます。
動機とは、
「なぜあなたはこのメールを送っているのか?」
というものです。
動機は必ず必要です。
なぜか?
わかりやすい例を挙げてみましょう。
あなたが全く知らない人から「100万円あげます」と言われたら、最初にどう思うでしょうか?
「やったー!嬉しい!ラッキー!」
と思いますか?
おそらくこのように感じられる人は少ないはずです。
大多数の人は「なんで?」という疑問を持つはずです。
感情としては恐怖を感じるはずです。
これはなぜかと言うと、「100万円あげます」と言った人の意図がわからないからです。
100万円に限らず、
「なんでこの人は私に話しかけてきたの?」
「なんでこの人は私に優しくしてくれるの?」
「なんでこの人は私に怒っているの?」
この意図がわからないと人は恐怖を感じます。
だから人は無意識レベルで他人の意図・動機を気にしてしまうものなのです。
これをステップメールでも伝えないと、どんなに素晴らしいベネフィットを伝えたとしても
「なんか胡散臭い人」
と思われてしまうのがオチです。
ですから、ベネフィットを伝えたら、必ず動機も伝えます。
動機は実績と理由を伝えてください。
動機の伝え方を先ほどの例を使って説明します。
あなたは
「このメールでは、ステップメールを使って自動化する方法をお伝えします」
というベネフィットを伝えました。
その後に以下のように動機を伝えます。
↓
私はこれまで100本以上のステップメールを書いてきました。
その中には、1本も売れなかったものもあれば、成約率40%を超えたものもありました。
これまでビジネス系だけではなく
・占い
・スピリチュアル
・恋愛
・学習塾
などなど、
様々なジャンルでステップメールを書いてきましたが、売れるステップメールと売れないステップメールには明確な違いがあります。
売れるステップメールには共通の型があるんです。
私はその型を知ってから、ステップメールで成約率10%を切ったことがありません。
そして、その型は人間心理に基づいたものなので、廃れることはありません。
一度作ったら、長期間にわたって自動で売り続けてくれます。
長いものでいうと、3年以上も売れ続けているものもあります。
そんな自動で収益を生み出してくれるステップメールですが、実はちゃんと売れるステップメールを書ける人が異常に少ないという悲しい現実があります。
だからこそ、私のようなコピーライターに仕事の依頼が来るのですが、、、
売れるステップメールを依頼するとバカ高い費用がかかってしまいます。
(安く依頼すると使えないステップメールが納品されます…)
せっかく良い商品を持っているのに、それを売る術がないというのは、非常に悲しいじゃないですか?
良い商品はもっと世の中に広めてほしいし、セールスを自動化することでもっと良い商品を作ってもらいたいじゃないですか?
しょーもない商品を売っている奴がドヤ顔で豪遊して、良い商品を作っている人が我慢して貧乏生活をしなければならないっておかしいと思うんですよ。
私は良い商品を作っている人にはもっと稼いでもらいたいし、楽しく活動してもらいたいです。
だから、今回私の持っている売れるステップメールの型を使って自動化する方法をお伝えしたいと思いました。
↑
と、まあ、こんな感じです。
このように動機を伝えることで、怪しさや胡散臭さを感じなくなります。
これは適当に作ったものですが、ポイントは
・実績
・信念
・理由
です。
実績であなたの権威性と専門性を見込み客にインプットします。
信念とは
「~したい、~したくない」
「~してほしい、~してほしくない」
というあなたの「want to」です。
最後は理由で終わります。
私には「want to」がある。
だから、〇〇についてお伝えする。
と、こんな感じになります。
さて、ベネフィットと動機を伝えて期待感を演出したら、次は問題提起のパートです。
問題提起はストーリーで構成します。
あなた自身のストーリーを使うのがいいでしょう。
クライアントのストーリーは、実績や事例が豊富なことと、連続したセールスで活用することが多いです。
問題提起のためのストーリーですが、ポイントは2つです。
・見込み客と同じ悩みを抱えていた
・途中で終わる
例文としてはこのようになります。
これからあなたには、ステップメールを使って自動化していく方法をお伝えしていきますが、その前に、少しだけ私の過去の話をさせてください。
あなたがステップメールを正しく使うために必要なお話です。
私が30歳のころ、YouTubeで偶然「ネットビジネスで毎月100万円を自動で稼ぐ方法」という動画を見ました。
当時、工場で派遣社員として働いていた私にとって、驚愕の内容でした。
日勤と夜勤の二交代で体にむち打ちながら働いて手取りは20万円あるかないか。
なんとなくこのまま仕事を続けて、デブってハゲて、オヤジになって…
定年になっても生活のために日雇いとかでなんとか食いつなぐ生活をするしかないのかな…
漠然とした不安を抱えながらも、学歴も資格もない私は人生を半分諦めていました。
そんな時にたまたま見かけた「ネットビジネスで毎月100万円を自動で稼ぐ方法」というYouTubeの内容に、
「こんなことが本当に可能なら、私の人生も変わるかもしれない」
と、私は小学生のように目をキラキラと輝かせてネットビジネスに関するYouTubeを夢中になって貪りました。
そして私も彼らのようにネットビジネスで稼ごうと思いブログを始めてみたのですが、、、
6ヶ月経っても1円も稼げませんでした。
その後も諦めずに情報収集を続けました。
集客やセールスをするためにはコピーライティングが必要だと知り、コピーライティングを学び、ブログよりもメルマガがいいと聞き、メルマガを始めました。
ですが、それでも1円も稼げません…
「結局私のような何もない凡人には無理だったってことか」
そう諦めかけていたのですが、諦めきれずになんとなくネットサーフィンをしていた時に、あるステップメールの教材と出会いました。
このステップメール教材と出会ったことが私のターニングポイントになったのですが…
少し長くなってしまいましたので、続きは明日のメールでお伝えしますね。
いかがでしょうか?
・見込み客と同じ悩みを抱えていた
・途中で終わる
このように2つのポイントを使うことで、問題提起のためのストーリーを作ることができ、さらに次のメールも読んでもらうことができます。
・2通目「葛藤」
問題提起のストーリーで、あなたと見込み客は同じであることを示しました。
見込み客はあなたに共感したことでしょう。
今回のメールで伝えることは「葛藤」です。
