前回の記事で、「私はまだLINEスタンプとして実際に販売はしていません」と書きました。
あれから状況が変わりました。
- 1作目:うさぎのスタンプ(24個)が審査に通り、販売中です。
- 2作目:空手の男の子の「動くスタンプ」(8個)が、約1日の審査を1回で通り、こちらも販売中です。
この記事は、その実録です。前回は「これなら再現できる」という手順書でした。今回は、実際にやってみてうまくいかなかったことも、そのまま書きます。前回の記事はこちらです(読んでいない方も、このまま読めます)。
https://note.com/rtbdq/n/n8ede7a3e2cff

2作目で完成した8個です。実際には、次のように動きます。

8個の中身と動きは、次のとおりです。
- 01 押忍!:構える → 力をためる → 正拳突き → 笑顔
- 02 おはようございます:背伸び → あくび → パッと起きて手を上げる(後ろで朝日が昇る)
- 03 ありがとうございます:胸を張る → きびきびと礼 → ガッツポーズ
- 04 お疲れさまです:汗をふく → 一息 → お茶を飲む → ぷはーっ → お茶をすすめる
- 05 承知しました:腰にこぶし → 胸の前で「よし!」 → グッ → ウインク
- 06 申し訳ございません:しまった! → 頭をかく → 深く礼(文字が上から落ちてくる)
- 07 頑張ってください:構え → 突き → 突き → 両こぶしを突き上げて跳ぶ
- 08 おやすみなさい:目をこする → 大あくび → 座ってうとうと → 枕を抱えてぐっすり
先に3つ、正直に書いておきます。
- 「これで月○万円」という話ではありません。売上はまだ大きくないので、数字は載せません。
- 今回いちばん大きな発見は、動くスタンプの技術ではなく、AIに任せきると「かわいさ」が消えるということでした。
- LINEの決まり(価格・秒数・文字数の数え方)は、2026年10月時点で私が実際に体験した範囲です。今後変わる可能性があるので、申請前に公式の案内も確認してください。
この記事の末尾に、特典を3つ付けています。
- 特典①:ChatGPT用「2×2の4コマ」プロンプトのテンプレート
- 特典②:動くスタンプ申請のチェックリスト
- 特典③:AIに「かわいさ」を伝える言葉の例と、直したい所だけを直す頼み方
