この記事は、フォロワー100人以下の私でも初日に即3部販売した、note有料記事テンプレートになります。
noteは、実績も肩書きもフォロワーもほとんどない状態からでも、
“正しい形”で書けば、有料記事は売れます。
実際に私は、試行錯誤を繰り返しながら、ある「型」に辿り着いたことで、
記事が安定して売れるようになりました。
この記事は、なぜ実績や肩書きがほぼなく、フォロワーが少なくてもnoteで有料記事が売れるのか、
そして''誰でも同じ手順で''再現できる、「有料記事を書くためのテンプレート」を紹介します。
はじめに
論より証拠、ということでまずは私のnoteの1ヶ月の売り上げを紹介します。

noteで本格的に副業を始めて半年の、1ヶ月の売り上げです。
1ヶ月の売り上げをここまで伸ばすのに半年と遠回りしましたが、
コツを掴めばあっという間に記事が売れるようになりました。
私が半年の時間を費やして、試行錯誤した中で見つけた現時点での「有料記事の解答」をテンプレートにしたので、
必ず役に立つ内容となっています。
noteで副業を始めてみたものの、有料記事がまったく売れない。
そもそも、
「どんなことを書けばいいのかわからない。」
「書いた内容が本当に需要あるか自信がない。」
そう感じて、この記事を開いたのではないでしょうか。
実際に、noteで結果が出ない人の多くの記事を見ると、次のような状態で記事を書いていることがほとんどです。
・思いついたことを、そのまま文章にしている
・売れている記事を読んでも「何を真似すればいいか」分からない
・そもそも、自分の記事を有料にしていいのか確信が持てない
これらは全て、「有料記事のテンプレート」を知れば解決できます。
noteで安定して売れている人たちは、感覚で記事を書いているわけではありません。
実は、「何を書くか」「どの順番で書くか」がほぼ共通しています。
つまり、売れている人の記事には“真似すべき構造”があるということです。
テーマは以下になります。
- はじめに
- ①売れている人の記事の構成を真似する
- ②自分の成功体験・失敗体験を商品にする
- ③AIの文章はそのまま使わない
- ④noteで特に強いジャンル
- ⑤具体的な文章構成テンプレート
- ⑥コピペで使える文章作成のためのAIプロンプト
- 最後に
①売れている人の記事の構成を真似する
売れている人の真似をするというのは、有料記事を販売するための最も近道となる方法です。
しかし、それは理解していても具体的にどのように真似をすればいいのかがわからないという人がほとんどかと思います。そこで必要になるのが、「有料記事として成立するテンプレート」です。
テンプレートがあれば、
・何を書くかで迷わない
・順番を間違えない
・有料にしていいか悩まない
文章が得意かどうかは関係ありません。必要なのは、型に沿って埋めていくだけです。
そして、もうひとつ重要なのが、「何を商品にするか」です。
多くの人が、自分には記事にできるような実績もないし、
売れるものがないと思い込んでいますが、本当にもったいない考え方です。
②自分の成功体験・失敗体験を商品にする
価値になっているのは、「その人がどんな道を通ってきたか」です。
読者はあなたの経験・ストーリーに価値を感じて記事を買うのです。
そして、記事を買う側はあなたの体験を通して”間接的に時間を買っている”のです。
たとえば、
・どんなやり方でうまくいったのか
・どこで失敗して、何に時間を無駄にしたのか
・もっと早く知りたかったことは何か
これを知ることで、読んだ人は同じ遠回りをせずに済みます。
本来なら自分で試して、失敗して、何十時間もかけて得るはずだった答えを、数十分で手に入れられる。
この「時間の短縮」こそが、有料記事としての価値になります。
逆に言えば、成功体験も失敗体験も書かれていない記事は、どこかで見たことのある薄い情報になりやすい。
だからこそ、「自分の体験をどう言語化するか」が重要になります。ここで、note×AIで有料記事を書く多くの人が次の勘違いをします。
③AIの文章はそのまま使わない
「AIを使えば、いい文章を書いてくれる」これは半分正解で、半分間違いです。
AIは確かに、文章を整えたり、構成を考えたり、言い回しを改善することは得意です。ですが、あなたの体験そのものはもちろん書けません。
AIが作る文章をそのまま使うと、どうしても「どこかで読んだことがある」「誰が書いても同じ」そんな文章になります。
それでは、あなたの時間も、遠回りも、価値にはなりません。AIは文章を書く存在ではなく、あなたの体験を「売れる形に整える編集者」です。
体験はあなたが出す、失敗談もあなたが出す、感情や迷いもあなたが出す。
それを「読みやすくする」「伝わる形にする」「売れる構成に並べ替える」
ここをAIに任せましょう。
この役割分担ができるようになると、記事の質は一気に変わります。
そして、この考え方をテンプレート化すれば、多くの人に手に取ってもらえる記事が作れます。
ここからは実際に、有料記事のテンプレートに入ります。
テンプレートがあれば実績や経験がなかったとしても、文章が得意でなくても問題はありません。
このテンプレートをコピペするだけで使えるような内容を有料パートに記載しています。
有料パートのテーマは以下になります。
④noteで特に強いジャンル
⑤具体的な文章構成テンプレート
⑥コピペで使える文章作成のためのAIプロンプト
