リマスター版策定の経緯
初版『宴』は、おかげさまで多くの方の手に渡った。計170部を超えるメガヒット作となった。界隈の実力者の方々からの評価、購入者の方からの「トップレベルの夜職を落とせた」という報告、モニターの皆様の感想、そのすべてに感謝している。
その上で、今回全面的な改訂を行うことにした。理由は二つある。
一つは、単純に内容を厚くしたかったからだ。初版は「飲みの場での立ち回り」という、界隈で誰も体系化していなかった領域に最初の杭を打つことが目的だった。だが読み返すと、説明を省いた箇所、一行で済ませてしまった箇所があまりに多い。
もう一つは、4年という月日だ。もちろん、本質はなかなか変わることはないが4年という歳月はあまりにも長く、そしてトレンドや取り巻く法的環境など大きく変わった。ある意味そこへのアジャストも求められているのではないかと。そう考えさせられたことから、改訂版の策定に至った。
以下、本編に入る。
序文
peepだ。
Twitterでは主に、対人攻略、マインド論、そこから派生して対女性や格上の男性と接する際の重要なポイントを、経験に基づいた上で抽象化し発信している。私のフォロワーの大多数の方は対女性攻略をメインに活動していることから、本書もそこにフォーカスした内容としている。
テーマは、初版と変わらない。「飲み会を制し、良質な人間関係を獲得すること」である。
飲みの場というのは、本音が交わされたり、純粋な楽しみがあったり、ビジネスが生まれたり、欲望が渦巻いたりと、個々人の属性や関係性からその姿を変えるものである。
界隈の美女攻略を謳っている方の中には、飲み会が非常に重要であり、美女へのアクセス権として最も効率が良いという発信をしている方がいる。果たして本当にそうなのだろうか。ここで断言しておくと、アクセス権に関しては間違いない。多くの美しい女性は飲みの場に現れる。
一方で、女性のいる飲みの場においては純粋な"陽キャラ"であることが求められているだとか、"多量飲酒"が求められているとか、そういったイメージがあるかもしれない。しかし、断言するが、上記の二点は必ずしも必須事項ではない。本書では、そこで実際に求められるマインドと立ち回りについて記述していく。一過性ではない繋がりをストックできる飲みを、購入者の皆さんには是非実現してほしい。
また、一般的なイメージとして、港区で飲むとなるとかなりの金額がかかると思われているが、その実態、そして会員制と謳っているBarで飲むことは可能なのか、可能であればどのような手法を用いればよいのかについても記述していく。
なお初版版の際に数多くの絶賛コメントをいただいたので一部抜粋した上でこちらに掲載させていただく。







































また、本書には特典が存在する。
30分無料のオンラインコンサルだ。本来は有料かつ相応の金額を頂戴し、実施させていただいているが、今回はそちらを特典として無償で行わさせていただく。
また、部数に関しては限定とさせていただく。既定部数を超えた場合には容赦無く値上げさせていただくのでご注意いただきたい。
なお、参考までに改訂前では初版価格7,980円だったが最終的には19,800円まで値上げさせていただいた過去がある。
なぜ「対複数」なのか
対1でのコミュニケーションに慣れたら、対複数でのコミュニケーションに挑戦するべきである。対1だけが得意であっても限界がある、というのが著者の所感だ。
この「限界」と表現した点は、関わる男女のレベル感を指している。同時に、対1(ストリートナンパ、クラブ、マッチングアプリ)である程度通用している人であれば、本書のスキルとマインドを装備することで更なる飛躍が望めると考えている。
その理由は、飲みの場は上記の三種に比べてスト値の影響度合いが最も弱く、立ち振る舞い等でカバーがかなりできるからである。もちろん全く関係がないとは言わないが、足切り(対1コミュニケーションに比べてかなりそのボーダーは低い)に過ぎないと私は考えている。
なぜ著者が書くのか
私は、生半可な経験値でこの飲みの場の立ち振る舞いやスキルを言語化することはできないと考えている。対複数が前提となるため、様々なキャラの人間と対峙し、成功体験を積まなければ適切な言語化は不可能である。
著者は、通算1000回近くの飲みへの参戦数と、途方もない金額の投資を重ねた上で本書の執筆に至っている。もちろん関わってきた層も、界隈の大多数がインスタでただ眺めるだけが精一杯の人間や、さらにその上のステージの人間である。
ちなみに著者は、飲み会で多くの同性との繋がりや異性との関わりを構築してきた。一端の大学生が経営者と関わりを直接持つといったことが起こり得るのも飲みの場である。著者も、飲みの場でそこそこ有名な経営者と関わりを持ち、様々なメリットを享受した経験がある。同性間でも有益な繋がりを構築することができるのが飲みの場であり、その場での立ち回りをしっかりと理解することのメリットは絶大である。
そんな幻の存在にアプローチする唯一にして最強の手段が飲みの場であり、参入障壁はかなり低いと個人的には考えている。界隈では、あまり注目されていない(そもそも諦められてきた)コンテンツであることは重々承知しているが、今一度本書を手に取ることで活躍の場を広げ、理想の生活を手にしてほしい。
本書を推奨する読者
- 対1のコミュニケーションは得意だが対複数が苦手で、大人数での立ち回りがよくわからない
- 界隈水準を大きく超えたレベルの高い女性にアクセスしたい。関係を作りたい
- 飲み会で知り合った人とうまく関係性が作れない
- カラオケバー等、居酒屋以外の場面での立ち回りが分からない
- 飲みにおけるコミュニケーションがうまく図れない
- スト、ネト、箱等をやってきたが、更なるステージを求めている
- リアコミュでもうまく立ち回っていきたい
- 港区や渋谷区のバーでも活動してみたい(当方は都内在住のため、具体的なエリアについての記載は都内のみにとどまる)
本書の取り扱いについて
※本書は、出版時点で完成というわけではなく、私の経験を加筆していくことも予定している。
※本書は、限定部数が売切れたタイミングで順に価格を上げていくことを予定している。情報の秘匿性の高さ、先行者利益を守るため、リライト業者から守るため、競合の急増を防ぐためである。ご理解いただけると幸いだ。
※本書によるトラブル等に著者は一切の責任を負わない
※返金等は受け付けていない。また、購入者の方が本記事の有料部分を私の許可なく他者に共有することを固く禁止する。ネット上への流出等には法的措置も辞さない。
