[自己紹介] ぽっくんのストックサイト収益ヒストリー
pokkun
はじめに
初めまして! ぽっくんです。
Adobe Stock[アドビストック]等のストックイラストサイトに素材をあげ、収益を得ることで生活している在宅デザイナーです。
この記事ではぽっくんが歩んできた道のりを振り返りながらまとめてみようと思います!
詳しくはこちらもご覧ください👇
もしAdobe Stock自体知らない方にも詳しく解説しています!

そもそもストックイラスト(フォト)サイトとは・・・?

イラストや写真を、必要な人が購入(ダウンロード)して使える“素材のネットショップ”のことです。世界中のクリエイターが自分の素材を登録できます。
クリエイターは自分で描いたイラストや撮った写真をアップし、使う人(利用者)はWebサイト、チラシ、広告、SNS、資料などに使う素材を購入する
この2者をつなぐのが、ストックイラスト(フォト)サイトです。
- 会社のチラシに使う「春っぽい背景」
- 学校案内に使う「キャンパスのイメージ写真」
- Webサイトのトップに置く「ビジネスのイラスト」
こうした素材を「一から作る・撮る時間がない」「プロっぽい見た目にしたい」という人が、すぐに手に入れられます。
【クリエイター側のメリット】
1. 一度作った作品が 何度も売れる
2. 世界中の人に使ってもらえる
3. もちろん収益が生まれる!!
【利用者側のメリット】
1. すぐ使える
2. プロ品質の素材が安く手に入る
必要なときに、必要なビジュアルを、手軽に売ったり買ったりできる場所なんです。
現在はAdobeStockをメインに幾つかのストックイラスト(フォト)サイトに素材をあげ活動しています。
* * *
僕のストックイラストヒストリー
2020年10月
Xでストックイラストをしている人たちのポストを見ていて、AdobeStockを知る。
当時イラストACに少し素材を上げていたが、海外ストックイラストサイトではどんなものがダウンロードされるのかわからないので、とりあえずイラストACで多くダウンロードされるアナログかすれフレームに近い素材を作ってアップしてみる。
が、イラストACのように当日ダウンロードされるようなことはなかった。11月に1回、12月に1回、1月は0回。あまりにもダウンロードされないので、新しい素材をアップする気力が湧かない。
2020年の成果 2ダウンロード 0.46ドル
(同時期にPIXTA、gettyimages、shutterstock、イメージマートへの登録も始めてみる)
2021年5月
和風のデザイン素材をアップしてみたところ、ダウンロード数が目にみえて増え始める。1日1ダウンロードは確実になってきた。とりあえず和風な素材を増やしてみる。
でも後からわかるけど和風な素材はそこまで人気ジャンルでもなかったりする。
そこそこって感じ
2021年12月
梅の枝の素材で初の高額ダウンロード(22.11ドル)これでやる気に火がつく
2021年の成果 107ダウンロード 115.92ドル
2022年
素材数の増加にともない報酬が爆上がりブレイクポイントがあり、あるとき急に収益が増える!
2022年の成果 2551ダウンロード 2072.29ドル
2023年
AI素材にも着手してみる
2023年の成果 16069ダウンロード 13203.3ドル
2024年
Dreamstimeに登録してみる。
2024年の成果 20079ダウンロード 17495.72ドル
2025年
AI動画素材にも着手してみる。
2025年の成果27685ダウンロード 22808.67ドル
2025年はその他のサイトの収入も併せて400万円を超えました。
Adobestockのランクは
●総合/世界2,220位 ●週単位/世界177位 ●登録素材数/4,242
僕自身、何も参考にせず、誰にも教わらずに始めたので、ここまで来るのにかなり時間がかかりました。
今振り返ると、「最初にこの情報を知っていれば、もっと遠回りせずに済んだな」と感じることばかりです。
これから一歩踏みだす方の道しるべ、時間短縮の参考になる情報を発信していければ。
以上、自己紹介でした!
