こんにちは。富士宮でReBAINe(リバイン)をやっているタカダイです。
2026年9月から「ReBAINe AI Radio」というポッドキャストを始めました。小さなお店や会社の人に向けて、AIを仕事に使う小さな工夫を1回1テーマで話す番組です。
今は、月・水・金・日の朝7時に、SpotifyとSubstackの2か所で配信しています。9月18日に予告編を出してから1か月ほどで、10月21日の配信が16回目になります。
僕はエンジニアではありません。プログラムも書けません。それでも続けられているのは、録音したあとの作業のほとんどを、AIに任せているからです。使っているのは、Claude Code と Codex(ChatGPTのAI)の2つです。
この記事では、その仕組みと、ここまでのつまずきを全部書きます。
先に、正直な数字を書きます
聴いてくれている人は、まだ多くありません。
- Spotify側(Spotifyと、そこから配られるほかのアプリの合計):過去30日で再生とダウンロードが33回(10月19日時点)
- Substack側:番組をメールで受け取る人が2人、フォロー6人。Substackのアプリでの再生は、これまでに4回
- 2か所を合わせると、ざっくり1回の配信を2〜3人が聴いてくれているくらいです
なので、この記事は「ポッドキャストで人気になる方法」ではありません。
書くのは、エンジニアでない一人が、AIと一緒に、週4本の配信とその周りの発信を止めずに回している仕組みです。聴く人を増やすのはこれからです。そのために毎週見ている数字と、そこから直したことも書きます。
この記事で分かること
- 1本の録音から、何を・どこへ・どの順番で出しているか(Spotify・Substack・note・SNS・LINE)
- 台本・編集・配信・SNS・noteのうち、AIに任せていること、自分でやっていること
- 始めてから1か月でつまずいたことと、その直し方
- 実際にAIへ頼んでいる文章(コピーして使えます)

全体の流れ
1本の録音が、こう広がっていきます。

始めたいちばんの理由は、僕がどんな人かを知ってほしかったからです。この番組を、相談の入口にしたいと思っています。
こんな人に向いています
- 発信を続けたいけれど、作業が多くて止まってしまう人
- AIを「文章を作る道具」より一歩先まで使ってみたい人
- エンジニアではないけれど、Claude CodeやCodexが気になっている人
向いていないのは、すぐに聴く人やフォロワーを増やす方法を知りたい人です。そこはまだ、僕も途中です。
コピーしてすぐ使える頼み方も入れました
有料部分の最後に、僕が実際にAIへ頼んでいる文章を、そのままコピーして使える形で3つ載せています。
- 台本を頼むとき
- 録音を配信用に仕上げてもらうとき
- SNS・noteの紹介素材を作ってもらうとき
Claude CodeでもCodexでも、同じ文章で頼めます。台本の頼み方は、ふだん使っているChatGPTやClaudeでも使えます。〇〇の所を自分のテーマに変えるだけで、今日から試せます。

ここから先で書くこと
- 台本の型と、AIへの頼み方
- 収録で自分がやっていること
- 編集をAIに任せる:頼み方と、つまずいたこと
- 配信予約:AIに入力してもらい、最後のボタンは自分で押す
- 2つのAIを使うときの決まりごと
- SNS・noteへの展開:画像と動画の「型」を固定する
- 週に1回だけ見る、3つの数字
- AIに任せないと決めていること
- そのまま使える頼み方(コピー用・3つ)
