「どうしてこんな状態なんだろう」「ちゃんと管理できていないからだ」
「どうしてこんな状態なんだろう」
鏡を見て溜息をついたり、
「管理できていない自分が悪い」
と責めてはいませんか?
実は、その不調はあなたを責めるものではなく、
より良い人生へ向かうための「身体からのラブレター」です。
治療家が言う「身体の声をきく」とは、
単に痛みを感知することではありません。
内側を流れる「氣」の滞りに気づき、
本来の調和を取り戻すプロセスです。
身体を否定すると、
氣は縮こまり、運気も停滞してしまいます。そして、
今日から何を変えればいいのかを整理しますね。⸻
結論から言うと、
いろんなことがうまく回っている人ほど、
「セルフケア」を大切にしています。
対策は、
まず今の状態を「良し悪し」でジャッジするのをやめること。
そして、脳の司令塔である頭蓋骨の微細なリズムを整える
「クラニアルセラピー」を取り入れるのが効果的です。
実践として、
まずは深呼吸をしながら
「いつも守ってくれてありがとう」
と頭やおしり(仙骨)に手を当ててみてください。
ちょっと恥ずかしいのですが(笑)
誰も見ていないところで
まじめにやってみてください♡
クラニアル(頭蓋骨)の緊張がふっと緩むと、
脳脊髄液の循環と共に氣の巡りが劇的に良くなります。
このゆるむ感覚がわからななくても
大丈夫。
というか、あんまりわかる人は少ないので
ここで、
「あー、やっぱ私わからない」
とか責めないでくださいね。
やってみることが大切です♡
なぜクラニアルセラピーをして
骨を優しく整えるだけで、運気まで良くなるのか。
それには明確な理由があります。
1. 脳の「受信感度」が上がる
東洋医学でいう「氣」や、私たちが直感と呼ぶエネルギーは、
脳で受信しています。
頭蓋骨がガチガチに緊張していると、
脳は常に「ストレスモード」になり、
幸運のサインやチャンスに気づけなくなります。
クラニアルで頭を緩めることは、
心のアンテナのノイズを取り除く作業なのです。
2. 「脳脊髄液」はエネルギーの媒体
頭蓋骨の中を流れる「脳脊髄液」は、
神経に栄養を運び、老廃物を流す大切な液体です。
この循環がスムーズになると、自律神経が整い、
内側から溢れるような活力が生まれます。
「運気」とは「氣を運ぶ」と書きます。
つまり、
体内の液体の巡りが良くなることは、
そのまま運の巡りが良くなることと同義なのです。
結論:
身体の声をきき、クラニアルで「氣」の通り道を掃除する。
すると、あなたの身体は単なる「肉体」から、
幸運をキャッチする「精密なセンサー」へと進化します。
「最近、流れが悪いな」と感じる時こそ、
思考で解決しようとせず、
まずは頭を緩めて身体の声をきくことから始めてみませんか?
人生でも必要なのは、誰かに頼っていくことも共存で大切ですが、
自分で自分をケアする勇気です。⸻なぜ自分で自分をケアする勇気が
必要なのか?
理由はシンプルで、
環境は必ず変わるからです。
2月3日は節分。
氣が変わる節目です。
具体的な行動は3つだけです。
- 頭を包む:寝る前に両手で頭をそっと包むだけ。
- 深く吐く:ため息を「ふぅ〜」と吐き出すだけ。
- ただ気づく:違和感を「今ここが痛いんだな」と認めるだけ。
ほんの少し試すだけで、景色は変わります
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