デートは、ただ会えばうまくいくわけではありません。
楽しかったはずなのに、次につながらないことがあります。
会話もできたはずなのに、なぜか相手の熱が上がりきらないことがあります。
私も前は、デートはその場が盛り上がれば大丈夫だと思っていました。
楽しければいいと思っていました。
沈黙がなければいいと思っていました。
相手に好かれようと頑張れば、その分だけうまくいくと思っていました。
でも実際には、頑張るほど空回りすることがありました。
気を使いすぎて疲れることがありました。
ちゃんとしようとしすぎて、自分らしさが薄くなることがありました。
楽しかったのに、なぜか“また会いたい”に届かないこともありました。
その理由のひとつが、デートの設計でした。
恋愛で印象に残る女性は、特別なことをしているわけではありません。
でも、会った時間の使い方が上手いです。
頑張りすぎません。
詰め込みすぎません。
相手を楽しませることだけに寄りません。
ちゃんと自分も楽しみます。
このバランスがあるから、会ったあとに心地よさが残ります。
この記事では、会うたびに好きが増える女性のデートには何があるのかを整理します。
そして、デートで好感度を下げやすいポイントや、今日から整えやすい考え方もまとめていきます。
デートは、評価される場ではありません。
また会いたいと思われる空気を作る場です。
