恋愛がうまくいかない時ほど、相手のことばかり考えてしまいます。
返信が来るかどうかが気になります。
会えるかどうかが気になります。
今日の態度はどうだったかを何度も思い返します。
私も前は、恋愛が気になる時ほど、自分の生活が見えなくなっていました。
予定を立てても、頭の中は相手のことばかりでした。
返信ひとつで気分が変わっていました。
会えそうなら一気に元気になって、反応が薄いと一気に落ち込んでいました。
でも、その状態の時ほど、恋愛は苦しくなりやすかったです。
好きなはずなのに、楽しくない。
会えたはずなのに、不安が消えない。
距離が近づいたはずなのに、なぜか自分ばかり苦しい。
その原因のひとつが、自分軸のなさでした。
恋愛で印象に残る女性は、恋愛を軽く見ているわけではありません。
ちゃんと好きになります。
ちゃんと悩みます。
でも、恋愛だけで自分の価値を決めません。
相手の反応だけで、自分の一日を全部決めません。
この“自分の土台がある感じ”が、恋愛ではとても強いです。
この記事では、なぜ自分軸がある女性ほど愛されやすいのかを整理します。
そして、恋愛に飲み込まれない土台の作り方も整理していきます。
自分軸は、強い女になるための話ではありません。
恋愛の中で、自分をなくさないための整え方の話です。
