はじめに
こんにちは、えすけいです。
FX歴は7年目、本業を持ちながら兼業トレーダーとして取り組んでいます。
FXを始めた当初は裁量トレードが中心でした。
しかし、続けていく中でいくつもの壁にぶつかりました。
- チャートに張り付く時間が取れない
- 長期的に期待値がプラスになる手法が見つからない
- ロジック通りに運用し続けるのが難しい
こうした経験から、
現在はアノマリートレードを軸に運用しています。
2024年は200万円、2025年は300万円ほどの
利益をFXで出すことができました。
このコンテンツは、私自身が「半自動で期待値の高いトレードを再現する方法」
としてたどり着いたゴトー日ロジックとその設計をまとめたものです。
特別な才能は必要ありません。
必要なのは、期待値を理解し、仕組みで継続することです。
このコンテンツが向いている人・向いていない人
<このコンテンツが向いている人>
- <トレード初心者の方>
知識がなくても本コンテンツを読めばすぐに実践できます。 - <期待値がプラスのロジックを探している方>
勝てる手法が見つからず悩んでいる方に試してほしい内容です。 - <本業や育児と両立してFXに取り組みたい方>
半自動でトレードできるので、本業・家事・育児と両立できます。 - <裁量トレードに限界を感じている方>
裁量以外の選択肢を知りたい方に向いています。 - <時間をかけずに優位性の高いロジックを知りたい方>
バックテストで優位性の高いロジックをそのまま公開します。
<このコンテンツが向いていない人>
- 一発逆転を狙いたい方
- ノーリスクの方法を探している方
- 裁量トレードのロジックを知りたい方
- すでに完成されたゴトー日ロジックを運用している方
- 自分で情報を集めて検証できる方
- 完全自動でトレードをしたい方
アノマリートレードとは
アノマリートレードとは、相場の中に繰り返し現れやすい
「傾向」や「偏り」を活用する手法です。
例えば、
- 特定の日付で上昇しやすい
- 特定の曜日に下落しやすい
- 特定の時間帯に方向性が出やすい
- 特定の日付に需給が偏りやすい
ここでいう「アノマリー」とは、理論的に完全に説明できなくても、
統計的に観測される現象のことを指します。
アノマリーには、
- 明確な根拠はなく統計的な偏りとしてのみ観測されるもの
- 背景に何らかの要因が存在するために繰り返される傾向
の2種類があります。
後者の代表的な例が「ゴトー日」です。
ゴトー日は単に繰り返される傾向ではなく、
「需給の偏り」という理由を伴うアノマリーです。
単なる統計的な偏りであるアノマリーと比較すると、
理由を伴うアノマリーの方が優位性が高いと考えられます。
そのため、私はメインのロジックとして「ゴトー日」を使っています。
重要なのは「未来を予測すること」ではなく、
「過去に傾向が確認された場面だけを狙うこと」です。
これがアノマリートレードの基本的な考え方になります。
もちろん、アノマリーは必ず機能するわけではありません。
連敗や機能しづらい局面もあります。
また、あくまで過去の値動きに偏り・傾向があるだけで、
未来の結果が保証されるものでもありません。
それでも、過去のデータにおいて一定の偏りが確認できるのであれば、
そこに優位性を見出し、トレードし続ける価値があると考えます。
この優位性が永続する保証はありません。
だからこそ、優位性が継続している間に実践することが重要になります。
ゴトー日とは
本コンテンツでは、アノマリーの中でも代表的な「ゴトー日」を扱います。
ゴトー日とは、5日・10日・15日・20日・25日、そして月末など、
企業の支払いや決済が集中しやすい日のことを指します。
日本企業は海外企業との取引も多く、
支払いのために「円を売って外貨を買う」必要があります。
この実需の取引は、投機ではなく業務上の必要から発生します。
特に仲値が決まる時間帯に向けて、
外貨需要が高まりやすい傾向があります。
これが、「需給の偏り」です。
この「需給の偏り」を狙って、ドル円を買う戦略が「ゴトー日ロジック」です。
ただし、必ず上がるという意味ではありません。
- 強い下落トレンド
- 大きな経済指標発表前後
- 市場が先回りしている局面
このような状況では、優位性が弱まることもあります。
それでも、企業活動が続く限り、
決済フローそのものが消えることは考えにくい。
重要なのは、これは「予測」ではなく「構造」だということです。
ゴトー日が「構造」として続くのであれば、
この「ゴトー日ロジック」は再現性が高いのではないか。
そう考えて検証を重ねた結果、
ゴトー日の中でも「優位性の高い条件」を見つけることができました。
そのロジックの詳細を本コンテンツではお伝えしていきます。
ゴトー日は有名なのに、なぜ勝てないのか
「ゴトー日は仲値に向けてドル円が上がりやすい」
FXに触れたことがある人なら、一度は聞いたことがあるはずです。
それでも勝てないのは、ロジック・手法が整理されていないからです。
- 5と10がつく日は全部買う?
- 週末はエントリーする?
- 月初や月末はどう扱う?
- 何時にエントリーして、何時に決済する?
- 利確と損切は置く?
ここが整理されていないと、そもそもトレードできません。
また、ゴトー日のトレードはエントリー回数が少ないので、
特に初心者の方は連敗が続くと焦りが出てしまします。
多くの人は連敗が続くと「この手法、もうダメかも…」と疑い、
「トレードをやめたり」、「ロットを変えたり」します。
その結果、本来プラスであるはずの期待値を自分で壊してしまいます。
FXは「期待値を積み上げる作業」
ここで少し「期待値」の話をします。
FXは「上がるか・下がるか」を当てるゲームではありません。
本質は、期待値がプラスの行動を積み重ねる作業です。
たとえば、
- 勝率50%
- 利確20pips
- 損切10pips
この手法を100回繰り返した場合、
- 利益:+1,000pips
- 損失:−500pips
差し引き+500pips。1回あたりの期待値は「+5pips」です。
重要なのは、「勝ったか負けたか」ではなく、
「この行動は期待値がプラスか?」この一点です。
この視点を持てるようになると、
- 損切を経費として受け入れられる
- メンタルが安定する
結果として、トレードが継続できるようになります。
このコンテンツで解決できること
ここまで読んで、「理屈は理解できた。あとは具体的な手順を知りたい。」
そう感じていると思います。
有料部分では、
- エントリー条件(エントリーする日・除外する日)
- 決済条件(決済時間・利確と損切の設定)
- バックテストデータ
- 半自動設定マニュアル
初心者の方でも迷わずトレードできる形に整理し、
すべて具体的に公開します。
- 本ロジックは国内のFX口座で運用可能です。
- 半自動化には「ヒロセ通商」か「JFX」の口座が必要です。
- 特別なツールや海外口座は必要ありません。
ご質問・ご相談がある場合は、
Xの固定ポストにリプライまたはDMをお願いします。
せっかく取り組むのであれば、
不安のない納得した状態でスタートしてほしいと思っています。
また、参考になる情報や有用な情報を見つけた場合は、
随時この記事に追記させていただきます。
【免責事項】
- 本コンテンツは、投資助言、投資勧誘、または特定の金融商品の売買指示を目的とするものではありません。FX取引に関する一般的な情報提供および教育目的で作成しています。
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- 購入後の返金には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
エントリー条件
「ゴトー日ロジック」の基本エントリー条件です。
