【衝撃】江戸の飛脚が「米20杯」で爆走できた理由と現代の罠
soburinn@毒抜きダイエッター
皆さん、おはようございます!
毒抜きダイエット専門家のソブリンです。
金曜日の朝、いかがお過ごしでしょうか?
「最近なんだか体が重い」
「甘いものや油ものがやめられなくて代謝が落ちている気がする…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
今日は、現代の栄養学の常識を覆す歴史の事実から、「本当のデトックスと代謝の仕組み」についてお話しします。
■ 江戸の飛脚は「お米20杯」で走っていた
江戸時代、東京から京都までの約490キロを、たった3日〜4日で駆け抜けていた飛脚たち。
彼らが食べていたのは、肉でも魚でもなく、大量のご飯(お茶碗約20杯分)、強烈な塩分の梅干し、そしてお味噌汁だけでした。
余計な脂質を排除し、即座にエネルギーに変わる「高純度の糖質」と「ミネラル」だけを身体に補給していたのです。
■ ドイツ人医師が度肝を抜かれた「お肉実験」
明治時代、東京帝国大学のドイツ人教授ベルツ博士は
- 「そんな質素な食事で走れるわけがない。肉を食べさせればもっと走れるはずだ」
と考え、飛脚たちに無理やり肉料理を食べさせる実験を行いました。
しかし結果は予想外のものでした。
飛脚たちはたった数日でみるみるバテてしまい、全然走れなくなってしまったのです。
慌てて元の「お米・梅干し・味噌汁」に戻した瞬間、一気にスタミナが復活して再び爆走し始めました。
■ 「何を食べないか」が代謝の鍵
この歴史的実験が教えてくれるのは、
「油っこい食事や過剰な添加物は、消化酵素を無駄遣いさせ、身体の毒素(内臓疲労)になる」
ということです。
太ったりバテたりする原因は「お米(糖質)」そのものではなく、日常的に摂りすぎている「小麦・植物油・乳製品・砂糖」といった消化に負担がかかる4つの毒にあります。
飛脚たちが凄まじいパフォーマンスを出せたのは、お米のパワーはもちろん、「体に毒(無駄な脂質)を入れなかったから」なのです。
■ 今日からできる小さな「毒抜き」
お米を怖がって制限する前に、まずは胃腸を休ませてあげること。
そして、質の良いお米とお味噌汁、梅干しという日本の伝統的な食事に戻すこと。
これこそが、あなたの代謝力を引き出す一番の近道です。
今朝はまず、温かいお味噌汁を一杯飲むことから「毒抜き」を始めてみませんか?
音声で詳しく聴きたい方は、夜のstand.fm「ソブリンの毒出し部屋」でも詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました😊
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