停滞期を乗り越える「チートデイ」の正しい使い方|ダイエットの落とし穴と突破口
soburinn@毒抜きダイエッター
おはようございます✨
ソブリンです。
あぁ~痩せない、健康にならないって毎日悩む人、多いですよね。

私も30年くらいそうでした・・。
停滞期を乗り越える方法を一部、紹介しようと思います。
ダイエットで停滞している人、参考になるかもですので、ぜひ最後までお読みいただければ嬉しいです✨
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体重が減らない・・は問題ない?
「頑張っているのに体重が動かない」は珍しくないんです。
ダイエットを始めて最初の数週間は順調だったのに、ある日を境にぴたりと体重が止まってしまう。
そんな経験をしたことがある方🙋♀️🙋♀️
これは意志が弱いわけでも、やり方が間違っているわけでもありません。
「停滞期」は、ほぼすべてのダイエット経験者が通る、ごく自然な生理現象です。
なぜ停滞期が起きるの
カロリー制限を続けると、人間の体は非常に賢く反応します。
「食べ物が少ない環境になった」と体内が判断し、消費カロリーを抑える
「省エネモード」に切り替わるのです。
これは太古の昔、食べ物が乏しい環境を生き延びるために備わった機能です。
ホルモンの一種「レプチン」の分泌量が減少し、代謝そのものが落ちていきます。
30代以降はもともと基礎代謝が低下しやすいため、この停滞期がより長く、より顕著に現れることがあります。
チートデイとは何か
Cheat(チート)とは「ごまかす・だます」という意味。
チートデイとは、意図的に普段より多くカロリーを摂取することで、体の省エネモードを「だまして」解除するテクニックです。
一時的に多く食べることでレプチンの分泌が回復し、代謝がリセットされます。その結果、停滞していた体重が再び動き始めることがあります。
チートデイの正しい使い方3つのポイント
① タイミングを見極める
体重が2〜3週間まったく変化しない場合が目安です。
1〜2週間程度であればまだ停滞期とは言い切れません。焦って早めに行うと、単なるカロリーオーバーになってしまうため注意してくださいね。
② 翌日には必ず通常の食事管理に戻る
チートデイの最大の落とし穴は「ついでに明日も…」と続けてしまうことです。
※私は、何回もやっちゃうタイプでした笑
1日で完結させることが大原則。好きなものを食べていい日ですが、暴飲暴食とは異なります。
目安として、普段より500〜1000kcal程度多めに摂る意識が適切です。
💡揚げ物やジャンクフードは避ける事。
③ 翌日の体重増加に慌てない
チートデイの翌日は、水分や食事内容によって体重が2〜3kg増えることがあります。これは脂肪ではなく、グリコーゲンや水分の増加によるものです。焦らず、通常の管理を続けることが大切ですね。
チートデイはメンタルにも効果的
長期のダイエットで蓄積するストレスを、チートデイは心理的にもリセットしてくれます。
「我慢しなければならない」という圧迫感が和らぎ、ダイエットを長続きさせる助けになります。
30代〜50代のダイエットは、20代と同じ方法では、通用しないかもです。
現在の体の変化を知り、戦略的に取り組むことがゴールへの近道です。
停滞期を恐れず、チートデイを賢く使って、自分らしいペースで前に進んでいきましょう。
おわりに
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