【保存版】ストレス太りの真実|コルチゾールを味方につける7つの習慣
soburinn@毒抜きダイエッター
おはようございます✨
毒抜きダイエット専門家ソブリンです。
あぁ~痩せない、健康にならないって毎日悩む人、多いですよね、私も30年くらいそうでした・・。
よくよく考えてみると、ストレスも原因の一つかも、と論より証拠で、自分の失敗や成功で分かってきたんです。
今日は、ストレスと体重の関係について紹介したいと思いますので、ぜひ最後までお読みいただければ嬉しいです✨
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はじめに:意志の問題ではなかった
「食べすぎた自分が悪い」
「続けられない自分はダメだ」
ダイエットに悩む多くの方が、こんなふうに自分を責め続けています。
でもね、ちょっと待ってください。
もしかしたら、それって、気持ちや意志の力の問題ではなく、ホルモンの仕業かもしれなかったんです。
ストレスと体重増加の切っても切れない関係、そして「コルチゾール」というホルモンについてお話しします。
コルチゾールとは何か
コルチゾールは、副腎から分泌される「ストレスホルモン」と呼ばれる物質です。
本来は、危険から身を守るために必要なホルモンです。
心拍数を上げ、エネルギーを素早く供給するために働いてくれるんです。
しかし現代社会では、仕事のプレッシャーや家事・育児の疲れ、人間関係の悩み……
そういった慢性的なストレスによって、コルチゾールが出続けてしまうことが、大問題なのです。
ストレスで太るメカニズム
コルチゾールが慢性的に高い状態になると、体にはこんな変化が起きます。
まず、食欲を増進させるホルモン(グレリン)が増加し、食欲を抑えるホルモン(レプチン)が低下します。
「なぜかやたら食べたくなる」という状態は、意志の弱さではなく、ホルモンバランスの乱れです。
次に、血糖値が上昇します。
コルチゾールはエネルギー供給のために血糖値を上げるのですが、その後インスリンが大量に分泌され、脂肪として蓄積されやすくなります。
特に内臓脂肪、お腹まわりに脂肪がつきやすいのはこのためです。
さらに、睡眠の質が低下します。
コルチゾールが高いと夜なかなか眠れず、睡眠不足になると翌日の食欲がさらに増すという悪循環に陥ります。
コルチゾールと上手に付き合う3つの方法
体の仕組みを知ったうえで、できることから始めましょう。
- ①1日3回の深呼吸を習慣にする
深呼吸は副交感神経を刺激し、コルチゾールの分泌を落ち着かせます。家事の合間でも、たった1分でいい。
「吸って4秒、止めて4秒、吐いて8秒」のボックス呼吸を試してみてください。
- ②寝る1時間前のスマホをオフにする
ブルーライトはコルチゾールを上昇させ、睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌を妨げます。夜のスマホ習慣を見直すだけで、睡眠の質が改善し、翌日の食欲が落ち着いてきます。
- ③「完璧なダイエット」という呪いを手放す
「今日も失敗した」という思考そのものが、ストレスになりコルチゾールを上げます。食事管理や運動は「100点か0点」ではありません。
「今日は野菜を1品多く食べた」
「エレベーターの代わりに階段を使った」
そんな小さな成功を積み重ねるほうが、ホルモン的にも正解なのです。
おわりに:あなたは十分頑張っている
ストレスが多い環境で、それでも体や食事に向き合おうとしているあなたは、すでに十分すごい。
体の仕組みを味方につけて、無理なく、長く続けられるダイエットを一緒に目指しましょう。
ソブリンはいつも、あなたの味方です✨
おわりに
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