手足が冷える・夕方に靴がキツイ…デスクワーカーの「冷え・むくみ」を根本改善する3つの食事習慣
soburinn@毒抜きダイエッター
「エアコンの効いた部屋にいると手足が冷えてつらい…」
「夕方になると足がパンパンにむくんで、靴がキツくなる…」
デスクワーク中心の働き方をしていると、多くのビジネスパーソンが頭を悩ませるのが「冷え」と「むくみ」です。
ソックスや膝掛けなどの防寒グッズを使っても改善しない場合、原因は外気だけでなく「内臓の冷え」と「水分・血液の循環不全」にあります。
なぜ冷えとむくみが同時に起こるのか?
生野菜サラダや清涼飲料水、小麦製品(パンやパスタ)など胃腸を冷やす食事をとっていると、内臓の働きが低下し、全身の血流が滞ります。
さらに長時間座りっぱなしで筋肉を動かさないことで、下半身に溜まった水分や老廃物が心臓に戻りにくくなり、頑固な冷えとむくみとなって現れるのです。
体温と巡りを高める「3つの温活&デトックス習慣」
ルール1:朝一番の「白湯」で胃腸を温める
起床直後は体温が最も下がっている状態です。
冷たい水ではなく温かい白湯をゆっくり1杯飲むことで、消化管が温まり、全身の血流と代謝のスイッチが上がります。
ルール2:食事は生野菜から「温かい味噌汁+お米」へシフトする
ヘルシーだからと冷たい生野菜サラダばかり食べていると、内臓は冷え切ってしまいます。
根菜類や豆腐の入った温かいお味噌汁とお米を食べることで、熱をつくり出すエネルギーを効率よく補給できます。
ルール3:シャワーで済ませず湯船に浸かって深部体温を上げる
夜は湯船(39〜40度)に15分ほどしっかり浸かりましょう。
水圧と温熱効果で下半身に溜まった老廃物の排出が促され、睡眠の質も飛躍的に向上します。
最後に
「冷えは万病のもと」と言われる通り、体温が上がれば免疫力も代謝もアップします。まずは明日の朝の白湯1杯から始めてみてください。
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