毒抜き朝食に変えたら体が変わった
soburinn@毒抜きダイエッター
朝食、何を食べていますか?
「朝食はしっかり食べることが大事」
そう信じて、毎朝、
トースト・ヨーグルト・オレンジジュース
を食べていた時期がありました。
栄養バランスも考えているつもりでした。
でも体重は減らない。
午前10時になると眠くなる。
なんとなく体がだるい。
その原因が、朝食そのものにあったと気づいたのはずいぶん後のことでした。
朝から「毒食品」を摂っていた
私のメソッド「毒抜きダイエット」では、小麦・植物性の油・乳製品・甘いものの4つを毒食品と定義しています。
トースト(小麦)、ヨーグルト(乳製品)、オレンジジュース(甘いもの)——気づけば朝食で毒食品を3種類も摂っていました。
これらは血糖値を朝から急上昇させ、その後急降下を引き起こします。
その繰り返しが、午前中の眠気・集中力の低下・慢性的な疲労感につながっていたのです。
毒抜きダイエット的・理想の朝食とは
朝食で大切なのは、血糖値を急上昇させず、体をゆっくり起こすことです。
- ① まず白湯かぬるま湯を1杯
起き抜けの体に水分を補給し、腸を優しく刺激します。朝一番のコーヒーより先に飲むのがポイント。
- ② タンパク質をメインにする
卵・豆腐・納豆・鮭などが◎。血糖値の上昇を緩やかにし、腹持ちも良くなります。
- ③ 野菜・海藻を少量添える
食物繊維が血糖値の急上昇を抑えてくれます。前日の残り野菜の味噌汁でも十分。
- ④ 主食は米を少量に
パンを米に変えるだけでも変わります。玄米・雑穀米、十六穀米などがよりおすすめ。
朝食を変えるときの注意点
急に全部変えようとしなくていいです。
まず今日できることは1つだけ。
- 「朝一番に白湯を1杯飲む」
これだけで十分です。次のステップとして、トーストを卵に変える、ジュースをやめるなど、1週間ごとに1つずつ変えていきましょう。
まとめ

朝食を変えると、体だけでなく1日のパフォーマンスが変わります。
まず白湯1杯から、今日始めてみてください。
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今日も笑顔で元気に行ってらっしゃい!
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