なぜか疲れる・イライラする…そのメンタル不調、原因は「腸」にある?脳腸相関デトックス術
soburinn@毒抜きダイエッター
「しっかり寝ているはずなのに、疲れが抜けず朝から体が重い…」
「些細なことでイライラしたり、理由もなく気持ちが落ち込んだりする…」
週の後半に向かう木曜日、このような心身の不調を感じていませんか?
「自分のメンタルが弱いから」
「仕事のストレスのせい」
と思いがちですが、実はメンタルの乱れや慢性疲労の根本原因は「腸内環境の悪化」にあることが近年の研究で明らかになっています。
脳と腸は繋がっている「脳腸相関」の仕組み
心を穏やかに保ち、モチベーションや幸福感をもたらす神経伝達物質「セロトニン」。このセロトニンの約90%は、脳ではなく「腸」で作られています。
甘いスイーツや小麦製品(パン・洋菓子)、ジャンクフードなどの過剰摂取によって腸内環境が乱れると、セロトニンの合成がストップします。
その結果、脳にダイレクトにストレスが伝わり、イライラ感や慢性的なメンタル不調を引き起こすのです。
心と身体のブレを整える「3つの脳腸相関デトックス習慣」
- ルール1:朝一番に10分間の日光浴で「セロトニン合成」をスタート
起きたらカーテンを開け、太陽の光を10分間浴びましょう。
腸で作られたセロトニン前駆体が脳内で活発化し、精神の安定と夜の良質な睡眠(メラトニン)に繋がります。
- ルール2:間食の「精製糖・小麦」をやめ、腸に優しい「和食ベース」
イライラした時に砂糖たっぷりのスイーツやパンを食べると、一時的にテンションが上がってもすぐに血糖値が暴落し、余計にメンタルが不安定になります。
主食は「温かいお米」を選び、発酵食品(味噌汁・納豆)で腸内細菌を育てましょう。
- ルール3:夜の入浴で「副交感神経」を優位にし、腸の動きを活性化
腸はリラックスしている状態(副交感神経優位)で最も活発に働きます。
39度前後のぬるめのお湯に15分浸かり、就寝前のデジタルデトックスを行うことで、就寝中の腸内環境修復が促進されます。
最後に
メンタルを鍛えようとする前に、まずは「腸」を労わってあげてください。
腸内環境が整えば、思考は自然とクリアになり、穏やかな心を取り戻すことができます。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました😊
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