第1章:誰でも気軽にできるYouTube。全てのSNSも気軽にできる。でも実は奥が深い。
スマホ一台あれば、今この瞬間からYouTube運営を始めることができます。X、Instagram、TikTok、Threads……どのSNSも入り口はとても広く、誰でも気軽に発信できる時代です。しかし、その「気軽さ」の裏側に、どれほど深い「構造」が隠されているかを知っている人は、一体何人いるのでしょうか。
私が使っているPCはデスクトップのMacです。普通に買えば25万ほどで買えるでしょう。しかしそのPC自体はYouTube動画を作る専用なんです。PCのストレージはなんと1TBを付け加え、編集アプリはFinal Cut Pro XというTV局やデビュー時のHIKAKINさんが使ってるアプリ。更に当初はゲーム実況をしようと思っていたのでゲームキャプチャー。一応スマホ用の3脚、ジンバルなどを一気に揃えたので合計金額およそ50万。
今思うともっと低価格で買えるよとみなさんにアドバイスできます。 「これだけの機材を揃えて、自分が得意な動画をやって、SNSにURLを貼って宣伝すれば登録者は増えるはずだ」
当時は本気でそう思っていましたが、現実は甘くありませんでした。ごくごくいつもと同じようにやっててはインプレッションもエンゲージメントも、アルゴリズムでさえ効かなくなっている。50万円の機材を持ってしても、このSNSマーケティングの裏側の変化には太刀打ちできなかったのです。この「奥の深さ」を知らずに戦うのは、地図を持たずに豪華な装備だけで樹海を歩くようなもの。まずは基本となる「SNSの法則」を知ることから始めましょう。
第2章:最近X、Instagram、TikTokを全て消去して再び0からやりはじめて驚き。
実は最近、私はある「実験」をしました。今まで積み上げてきたX、Instagram、TikTokのすべてを一旦消去し、再び0からやりはじめてみたのです。そこで目にした光景は、驚きの連続でした。
まず驚いたのは、すっかりとハッシュタグの数が変わっていたんです。みなさんはきっと今までと変わらず普通に書いたり画像を載せたりしてたと思います。はっきり言います!インプレッションが伸びなくなります。5年前のInstagramではなく、Facebook、スレッズ、TikTok、Xも今は文章の中に自然にSEOキーワードを入れるという高度な書き方になっていたんです。
私はいつも思います。「いつまで無料で書けばいいんだろう」と。 何度も言いますが、文章は目で追うという普通のことをしていては、重要な情報をスルーしてるということです。中には「お金を払って覚えなくても良い」といった意見もあって普通なんです。なぜなら私もそう思っていたからです。
しかし、それではいつまで経っても副業としての収益化は遠く、不安になる一方です。3年もやってれば焦りに変わることを知ってるんです。「不定期でも良い」とか、「仕事してるから仕方がない」とか……これも引き寄せの法則だということです。
続く第3章には、誰も気づいていない「とっておきの概要の書き方」を。そして第4章には、誰もが驚愕する「説明の書き方」というテーマを詳しく書いていきます!
第3章:概要欄には今現在のYouTubeが勧めている書き方というものがあった。
いよいよ本題に入りましょう。多くのクリエイターが見落とし、あるいは手を抜いている「概要欄」。実はここには、今現在のYouTubeが公式に推奨している「勝てるYouTube攻略」の核心が存在します。
