「1日5分で10万〜100万」…って、怪しい?でも“やること”は意外とシンプル
スマホ1台。Canvaだけ。 しかも1日たった5分の単純作業で、収入が段階的に上がっていく——
…こういう話、正直「また夢だけ見せるやつでしょ?」って思うよね。わかる。 でも今回のポイントは、“魔法の副業”って話じゃなくて、AIで「画像制作の難易度」が崩れたって現実に乗る方法ってこと。
家事・育児・本業で時間がない。 PCはあった方がいいのは分かる。でも触れない、持ち運びがストレス、作業場所もない。 だからこそ、成功の分かれ道はこれ。
「スマホ1台で完結できる再現性」を突き詰めること。
そこで注目されてるのが、Canva×AIでやる 画像販売(受注生産型) です。
画像販売って何?ざっくり言うと「画像を作って納品して報酬」
画像販売は、企業や個人から
- 動画の背景に使う素材を作ってほしい
- 会社(ブランド)のロゴを作ってほしい
- SNSやYouTubeで使える画像がほしい
みたいな依頼を受けて、画像を作って納品して報酬をもらう副業。
「センスないし無理…」って思った? 安心して。これ、ほぼ全員が最初に思うやつ。
昔は画像1枚作るのに、デザインスキルも時間も必要で、初心者が入る余地ほぼゼロだった。 でも今は、CanvaやChatGPT、Leonardo AI、ImageFXみたいな無料で高品質なツールが揃ってて、常識がひっくり返ってる。
電車の中、寝る前の布団の中でも、ネットさえあれば作業できる。 この「5分10分で進む」ってのが、忙しい人に刺さる。
「本当に売れるの?」に答える:需要があるから成立する
動画内では例として、ココナラで「Canva画像」と検索すると案件が約3700件、 「画像作成」まで広げると約8.5万件以上ある、という話が出てた。
単価感も、1件あたり1万〜5万前後が見えやすい。 つまり、月4件受注できたら月20万〜30万くらいが現実的に見えてくる。
しかも、1回納品して終わりじゃなくて「別の画像もお願い」ってリピートが起きると、収入は積み上がっていく。
ここが大事で、売れるのは「Canvaで作ったかどうか」じゃない。 お客さんが欲しいのは「理想通りの素敵な画像」それだけ。
実際、動画内では“同じやり方で作ったオリジナル画像が3万5000円で売れた例”も紹介されてた。 5分で作ったなら時給換算が…みたいな話もあったけど、ここは誤解しないでほしい。
✅ 毎回そうなる保証はない。 でも、「高単価が成立する市場」なのは事実で、だから参入する意味がある。
なんで今、画像(特にロゴ)が強いの?
理由は3つって整理されてた。
① AIの進化が革命的すぎる
従来の画像制作って「勉強→練習→経験」みたいな世界だった。 でも今はAIが色・フォント・配置まで最適化案を出してくれて、あなたは選んで整える側になれる。
言い方悪いけど、 「カップ麺にお湯入れて待つ」くらいのノリで完成に近づく。
② “稼ぐ目的でCanvaを使ってる人”がまだ少ない
Canvaって「SNS用の簡単ツール」ってイメージの人がまだ多い。 でも実際はプロ級に近づいてて、ここに気づいてる人が先に実績を取ってる。
(動画内ではCanvaの利用者数が2.2億で、Adobe系よりかなり多い、という話もあったね。)
③ 画像需要が増え続けてる
特にロゴは「法人やブランドの顔」。 企業が増えればロゴ依頼はなくならない。
動画内では、帝国データバンクの記事として 2024年に新設法人が約15.4万社(前年より増)という話も出てた。 さらに個人でネットショップやブランド立ち上げも増えていて、個人からの依頼も伸びる。
しかもロゴの予算感は「数千円」じゃなく、3万〜10万が相場になりやすい、という説明もあった。 ここは夢がある。
実践の全体像:スマホで回す「3ステップ」
ここからが本題。作業の流れはシンプルに3つ。
ステップ1:ChatGPTでデザイン案(プロンプト)を出す
ロゴのイメージが固まってなくてもOK。 ChatGPTに「ロゴ案を10個出して」と投げると、方向性が一気に出る。
例:
- 「レストランのロゴ。高級感、シンプル、ゴールド基調。プロンプト10個ください」
- 「占い師の女性の背景画像。おしゃれで神秘的。プロンプト考えて」
ここで出た案をコピペするだけ。
ステップ2:Canvaで画像生成&調整
Canvaでロゴ生成・画像生成を実行。 気に入らなければ再生成。納得したら選ぶ。
※動画内では「最初から入ってる文字を消す」「背景除去」など、有料版の方が楽って話もあった。 無料でもできる範囲はあるけど、ガチで回すならProは検討価値あり。
ステップ3:背景削除して納品(PNG)
ロゴは背景なし(透過PNG)の方が圧倒的に喜ばれる。 動画では remove.bg(リムーブBG)で10秒、みたいな流れ。 (これも高画質は有料になる場合があるけど、まずは無料で試せる。)
ここまでで「できそう」になったはず。で、問題は次。
作れるのは分かった。 でも本当に収益化する人は、ここからが違う。
- ココナラでどう出品する?どの文章が刺さる?
- 高単価を狙えるロゴジャンルって何?
- 5分で回すための“テンプレ化”はどう作る?
- リピートが取れる納品の仕方って?
- ロゴをグッズ化(ステッカー/Tシャツ/マグカップ)して無在庫で増やすには?
- SUZURIや海外の無在庫販売サイトを使う時の設計は?
無料パートはここまで。 有料パートでは、動画内の情報を全部使いつつ、「売れる形」に落とす具体例まで踏み込みます。
最後に、ちょっとだけ煽らせて。 Canva副業って、画像を作る人が稼ぐんじゃなくて、“売れる型”を先に持った人が勝ちます。 その“型”を、丸ごと渡します。
