「10秒の動画で10万」みたいな話、正直うさんくさく感じますよね。 でも怪しさの正体は“稼ぎ方”ではなく、見せ方(推定収益)とコピー運用です。 最短で結果に近づくのは、AIで量産する前に「伸びる型」と「収益導線」を先に固めることです。
- 推定収益に振り回されず、現実的に伸ばす判断軸が手に入る
- 広告収益/アフィリエイトの選び方と、ショート向けの設計が分かる
- AI動画を“量産して終わり”にしない、コンセプトと運用手順が手に入る
「10秒で10万」の前に、まず疑うべきポイントがある
短尺×AIの副業はたしかに伸びやすい土壌があります。 ただし、最初に潰すべき落とし穴は「手法」そのものではなく、情報の受け取り方です。
よくあるズレはこの3つです。
- “推定月収”を鵜呑みにして期待値が壊れる
- バズ動画をそのまま真似してコピー判定を食らう
- 量産だけして、収益導線が置き去りになる
あなたが欲しいのは「夢の数字」ではなく、再現しやすい勝ち筋のはずです。
推定収益サイトの数字は「当たらない前提」で見る
動画内でも触れられていましたが、外部サイトの推定収益は盛られやすいです。 理由はシンプルで、プラットフォーム・地域・ジャンル・広告単価・再生の質で大きく変わるからです。
推定がズレやすい条件をまとめると、
- ショート中心か、長尺中心か
- 海外視聴が多いか、日本中心か
- 伸びた動画が“単発バズ”か、“安定再生”か
- 再生数は同じでも、維持率や広告表示が違う
だから、あなたが見るべきは「推定金額」ではなく、次の2つです。
- そのアカウントは何をテーマに伸びているか
- 投稿はどの型で量産されているか
稼ぎ方は2択に整理すると迷わない
ショート×AIで狙いやすい収益導線は、基本的に2つです。
- 広告収益:再生数を取りにいく(条件達成が必要)
- アフィリエイト:紹介導線で積み上げる(再生数が少なくても成立しやすい)
初心者が最初に迷わないための目安はこうです。
- 「顔出しなしで伸ばしたい」→広告収益寄り
- 「少ない再生でも収益化したい」→アフィリエイト寄り
どちらにせよ、共通して必要なのはコンセプト設計です。
量産で勝つ人は、AIより先に「コンセプト」を決めている
ここがいちばん重要です。 同じAIを使っても、伸びる人は「何を作るか」を先に固定しています。
伸びやすいコンセプトの要素はこの3点セット。
- 誰が見ても理解できる一言テーマ(例:〇〇×意外性)
- 10秒でオチがつく“気持ちよさ”(驚き/かわいい/スッキリ)
- シリーズ化できる型(毎回同じ骨組み)
逆に、危ないのはこれです。
- 既に流行っている動画をそのまま再現(コピーに見える)
- 有名チェーン店やキャラをそのまま使う(権利・審査のリスク)
- 似た素材を使い回して量産(重複判定のリスク)
「それでも怪しい」「初心者には無理」への答え
そう感じるのは普通です。 特にAI×SNSは、誇張した言い回しが増えやすいので警戒して正解です。
ただ、前に進むための現実解はあります。
- “数字”ではなく“型”を真似る(構成・テンポ・オチ)
- “世界観”は同じでも“中身”をズラす(新しい切り口にする)
- まずは広告収益より「伸びる投稿設計」を作る
ここまで整理できると、やることは意外と少なくなります。
- 参考アカウントを3つ選ぶ
- 型を言語化する
- 自分のテーマでシリーズ化する
この考え方は他ジャンルにも応用できます。結局、SNSは「型→改善→量産」が強いからです。
この先の有料パートでは、10秒ショートを“安全に量産するためのSTEP”と、コピペで使えるコンセプト設計テンプレ・動画生成プロンプト・投稿チェックリストをまとめて渡します。ここを曖昧にしたまま独学で走ると、遠回りやリスクが増えやすいです。読了後には「あなたのシリーズ企画10本分」と「1本目の生成〜投稿手順」が完成します。
今日できる小さな一歩:伸びているショートを3本保存して、「共通する型(導入→展開→オチ)」を1行でメモしてください。
