「副業、何でもいいから始めれば稼げる」時代はもう終わった
2026年に稼げる副業、稼げない副業。 今日は、これまでいろんな在宅ワークを試してきた立場から「おすすめするもの/おすすめしないもの」を整理していきます。
最初にハッキリ言うね。 今って副業が特別じゃない。むしろ「副業しないとキツいよね」って空気すらある。
物価の上昇、社会保険料の上昇、増税ラッシュ。 個別相談でも「将来が不安で…」って声が本当に多い。あなたも、どこかで同じ不安を感じてない?
で、ここが落とし穴なんだけど—— 副業人口が増えた=ライバルも増えたってこと。
昔みたいに「とりあえず何か始めればOK」じゃなくて、 “選ぶ副業”で勝負が決まる時代になりました。
稼げなくて「やっぱ私には無理かも」って諦めそうになる人、周りにもいる。 でもそれ、あなたがダメなんじゃなくて、選んだ副業が今の時代に合ってないだけってことが多いんです。
「努力が足りない」じゃない。 “戦う場所”がズレてただけ。
そして2025年の副業ニュースとして外せないのが、SNSの加速。 企業も個人も、集客はSNSが当たり前になってきたよね。
実際、飲食店やってる人が「若いスタッフにインスタ投稿お願いしてる」って話もあるくらい。 チラシよりインスタの方が来店につながる、って現場で起きてる。 だから企業側は「SNS運用を任せたい」ニーズが爆増してるんです。
しかも最近は 40代〜60代向けのアカウントや広告が増えてる。 これ、私たち世代にとって普通にチャンス。
…という流れを踏まえて、まずは「2026年におすすめしない副業」からいきます。 (本当はおすすめを先に知りたいよね。でも、地雷を踏まない方が結果的に早い)
2026年におすすめしない副業(理由つき)
※ここで言う「稼げない」は、ゼロ円って意味じゃなくて、長期で見たときコスパが悪いって意味です。
1)内職・手作業系(シール貼り/箱作り/部品組み立て など)
おすすめしない理由はシンプル。単価が安すぎる。
例:シール貼りは1枚1円、良くても2円。 1時間に100枚貼っても時給1000円〜2000円。 集中力は使う、肩は凝る、目は疲れる。長く続かない人が多い。
知り合いのシングルマザーさんの話がリアルで、 毎晩、子どもが寝たあと深夜2時まで作業しても月2万円が限界だったって。 睡眠削って、体も壊して、月2万は…きついよね。
しかも最大の落とし穴はこれ。 10年続けても単価が上がらない。 上手くなっても「あなたは上手だから1枚20円ね」にはならない。ずっと1円。
→ つまり「体を酷使するのに、スキルにも資産にもならない」
2)データ入力・文字起こしなどの単純PC作業
「在宅でできそう」って人気だけど、2026年に向けて厳しくなる理由がある。
それは、AIで外注する必要がなくなってきたから。 文字起こしなんて、昔は1時間の音声に3〜4時間かかって500〜1000円…みたいな世界だったのに、今はAIに音声入れたら数秒で終わる。
発注側も、 「人探して説明して、納品チェックして…」より、 自分でAIでやった方が早いし楽、になりやすい。
案件が完全に消えるわけじゃないけど、単価は落ちやすいし取り合いが激しい。 将来的にしんどくなる可能性が高いところには、今から全力投資しなくていい。
3)タイミー/Uber Eats(体力勝負の短期収入)
一見、時給換算1200〜1500円くらいで良さそうに見える。 でもおすすめしない理由は、体がきつくて続かないから。
知り合いで夜の飲食をタイミーで入ってた人は、3ヶ月で体を壊した。 立ちっぱなしで帰宅後は寝るだけ、次の日のパフォーマンスも落ちて、気持ちも削れる。
Uberも同じ。天候に左右されるし、暑い日寒い日雨の日は地獄。 副業で体力を削ると、休日が「寝るだけ」で終わっていく。
もちろん「今すぐお金が欲しい」気持ちは分かる。 でも年齢を重ねるほど、体力勝負は難しくなる。 だからこそ、遠回りに見えても “体を動かさず稼げる”方向が、結果的に近道です。
じゃあ2026年におすすめの副業は?(ここから本題)
ここからは、2026年だからこそおすすめで、 私たち40〜60代でも無理なく始めやすく、月5〜10万円の難易度が下がるものを5つ紹介します。
流行りに乗るのが苦手な世代ほど、ここ大事。 流行り始め=ライバルが少ない=チャンスが多い。
5位:オンライン秘書
社長や個人事業主の「大事だけど面倒」な仕事をオンラインで支える。 スケジュール調整、請求書、領収書整理、予約…こういうやつ。
で、2026年に強いポイントは2つ。
- AIで業務を高品質に自動化できる(議事録整理、データ整理、丁寧メール作成など)
- 事務のついでにSNS系のちょい編集ができると、報酬アップしやすい
「事務+発信サポート」までできると、スーパーオンライン秘書になれる。
4位:動画編集(特にショート)
2026年はショート動画の需要が爆発してるのに、編集者が足りない。 YouTubeショート、TikTok、インスタリール…企業も個人も毎日のように出す時代。
しかも今は、Premiere Proみたいな難しいソフトじゃなくても **CanvaやCapCut(スマホアプリ)**でもプロっぽい編集ができる。 慣れれば1本1時間くらいで回せるものもある。
3位:AI副業(AIを“使える人”になる)
AIは、昔の洗濯板→全自動洗濯機みたいな変化が起きてる。 最初は「機械に任せるなんて手抜き」って言われたけど、今は手洗いしないよね。
AIも同じで、使える人と使えない人で仕事量が変わる。 資料作成代行、サムネやバナー、ライティング、動画編集のスピードアップ、SNS運用…全部に繋がる武器になる。
2位:SNS運用代行(40〜60代がむしろ強い)
「SNSは若い子のもの」って思ってたら、考え方変えた方がいい。 電車で周り見てみて。私たち世代も普通に動画見てる。
企業が私たち世代を欲しがる理由は、社会人としての信頼。 挨拶、連絡、約束を守る。これだけで安心感が違う。
さらに重要なのが、 今、企業が狙ってる購買層は40〜50代になりやすい、という話。 若い世代は増税や社会保険料で手元に残るお金が少なくて、モノを買いにくくなってる。 だから企業は「買ってくれる層」に向けて発信する。
同世代の悩み(健康、リフォーム、実家の片付け…)を、20代が書いて刺さる? 正直、無理がある。 同世代の悩みは同世代が一番わかる。ここが勝ち筋。
1位:広告アフィリエイト(フォロワー0でも届けられる)
アフィリエイトは「商品紹介して売れたら報酬」。 普通のアフィだと、ブログやSNSで集客が必要で、半年1年続けても稼げない人も多い。
でも広告アフィリエイトは、集客を広告に任せる。 検索した時に上に出る「スポンサー」枠、あそこに自分の紹介記事を出せる。 だからフォロワー0でも、ブログ始めたてでも、広告を出したその日に収益が出ることもある。
しかもAIの進化が追い風で、記事作成や広告文づくりが速くなる。 そして最大の強みは、ここ。
“働いた分だけ”じゃない。広告が24時間働く。 散歩してても、ご飯作ってても、寝てる間でも数字が動く。 体力が落ちてくる世代には、これが本当にありがたい。
締め
ここまで読んで、たぶんこう思ったよね。
- で、結局私は「オンライン秘書」「動画編集」「SNS運用」「広告アフィ」どれが向いてる?
- 何から始めるのが一番ラク?月5万までの最短ルートは?
- AIって具体的に何をどう使うの?
- SNS運用代行って、投稿作成・返信・企画をどう回すの?
- 広告アフィリエイトって、何を売って、どこで広告を出して、どんな文章を書くの?
有料パートでは、ここを全部、“現実に動ける手順”に落として渡します。 特に1位の広告アフィリエイトは、初心者がつまずくポイントが決まってるので、そこを潰します。
最後に、ちょい強めに言うね。 2026年は「がんばれる人」じゃなくて、“仕組みを持った人”が勝ちます。 仕組みの作り方、置いていきます。
