一つの経験から3本の記事を作る方法
noteを書きたい。
でも、
「次、何を書こう」
で止まる。
一本書けても、
次の記事には、 また新しいネタが必要な気がする。
新しい経験。
新しい失敗。
新しい気づき。
毎回違うものを用意しないといけない。
僕も、 そんなふうに考えやすかった。
一回記事にした出来事を、 また使うと、
「同じ話をしているだけじゃないか」
と思っていた。
でも、
これを続けるのは結構しんどい。
毎日、 記事になるような大きな出来事が起こるわけではない。
毎回、 人に話したくなるような失敗があるわけでもない。
だったら、
新しいネタを探す前に、
今ある一つの経験を、もう少し細かく見てもいいんじゃないか。
最近、 そう思うようになった。
このtipsでは、
一つの経験から、3本のnoteネタを作る方法
をまとめます。
新しい経験を増やす方法ではありません。
もう持っている経験を、 一回で終わらせない方法です。
きっかけは、お風呂で思いついたネタを忘れたことだった
あるとき、
お風呂の中でnoteのネタを思いついた。
「これ、あとで書こう」
と思った。
でも、
風呂から出たら忘れた。
何を思いついたのか、
思い出せない。
普通なら、
これで一個ネタを失った。
終わり。
でも、
そのとき、
「忘れたこと自体、記事にできるんじゃないか」
と思った。
最初に思いついたネタは消えた。
でも、
別のネタは残っていた。
ここから少し考えてみた。
ネタを忘れた。
これは、
失敗の話にできる。
「忘れたこともネタになる」
と思ったことなら、
気づきの話にもできる。
さらに、
同じようにnoteのネタがなくて困っている人へ向ければ、
ネタの作り方の記事にもできる。
元の出来事は、
ずっと同じ。
お風呂でnoteネタを思いついて、忘れた。
それだけ。
でも、
どこを見るかで、
伝えることが変わった。
ここで気づいた。
