❶実績ゼロでも埋もれない。ココナラ占い上位200件を調べて見えた「共通の型」
調査した200件のうち、多くが同じ形をしていました。

ココナラの占いカテゴリーには、数万件規模のサービスが並んでいます。 その中で、
「実績がないから、売れないかもしれない」
「自分よりすごい占い師ばかりで、埋もれてしまう」と感じたことはありませんか?
そう思ってしまうのは、自然なことだと思います。
ただ、販売実績が上位のサービスを一つずつ確認していくと、少し違う景色が見えてきました。
複数の要素が、ある「共通した組み合わせ」に当てはまっていたのです。
それは特別な才能でも、長い経験でもありませんでした。 ページの作り方に、はっきりとした傾向があっただけでした。

今回は、占術・相談テーマ・価格帯・納期という4つの観点から、上位サービスに何が共通していたのかを、データをもとに一つずつ紐解いていきます。
❷この記事で扱うデータについて
先に、調査の概要をお伝えします。

いずれも公開情報から確認できる範囲のものです。
なお、この調査は上位200件のみを対象としています。
そのため分かるのは「上位に並んでいるサービスに多い特徴」であり、「その特徴を取り入れれば売れる」という因果関係までは示せません。
具体的な件数や割合は、有料部分で集計方法とあわせて詳しくお伝えします。その前提のうえで、傾向を掴む材料として読んでいただければと思います。
まず、一つ目の要素から見ていきます。 調査対象の中で、最初に見えてきたのは「占術」における偏りでした。
❸どの占術が上位に多かったのか?
調査した200件のうち、道具(カードや生年月日)を介さない手法を掲げているサービスが、半数以上を占めていました。
霊感、霊視、透視といった表記です。
一方、タロットや占星術など道具を用いる占術は、それらと比べると割合が低くなっていました。

❹ここから見えてくること(仮説として)
この数字が示している可能性の一つとして、
相談者の一定層が確率よりも「確信」を求めている、ということが考えられます。
「こうなる可能性が高いです」ではなく、「今、こうなっています」と伝えてもらえること。
深く迷っている状態のとき、人が求めているのは選択肢の提示ではなく、判断の手がかりなのかもしれません。
※これはデータから直接確認された事実ではなく、傾向から推測される仮説である点にご留意ください。
ただし、ここで誤解していただきたくないことがあります。
「霊視ができないと不利」という話ではありません。タロットや占星術を使っている方でも、この需要層に届く方法があります。
その具体的な方法と注意点は、有料部分で解説します。
❺ここまでで分かったこと、まだ分からないこと
ここまでで、「占術」に関する一つの傾向が見えてきました。ですが、これだけでは全体像の一部にすぎません。
- 相談テーマには、どんな偏りがあったのか
- 価格帯は、どのあたりに集中していたのか
- 納期の設定に、共通したパターンはあったのか
そして何より、 これら複数の要素が、どのように組み合わさって"型"になっていたのか
ここから先の有料部分では、残る3つの指標を一つずつ見たうえで、実際に上位サービスの多くに共通していた組み合わせを明らかにしていきます。
さらに、その組み合わせを知るだけでなく、実際にページへ反映するための具体的な方法もあわせてお伝えします。


特別な力を身につける必要はありません。
今あるページを、相談者の目線で整え直すだけです。
ここから先は有料エリアです。
200件のリサーチから見えてきた5つの指標、
そして今日から使える具体的なワークを、すべて詰め込みました。
価格は、ワンコイン500円。
コーヒー1杯分にも満たない金額で、
「売れる型」の中身を、まるごと持ち帰れます。
もう少しだけ知りたい、と思った方は、このまま読み進めてみてください。
❻販売実績上位200件の分析から見えた4つの指標
全体像:最も層が厚いのは「〇〇 × 〇〇相談」
まず、調査対象200件の中で最も件数が多く、常に満枠となっていた傾向は以下でした。
