ChatGPTユーザーの95%がやっていない“アイデア出しの深掘り方法”
Stepon | AIアイデアクリエーター
「発想力で損したくない!」
「自由自在に発想できるようになりたい!」
「ありきたりなアイデアしか思い浮かばない…」
どうも、こんにちは!Stepon(ステポン)です。
今回は"交換"をテーマにしたアイデア出しプロンプト「ブレークスループロンプト第8弾」の第2弾です!
それではまいりましょう!!
ブレークスループロンプトの概要
ブレークスループロンプトは4部構成となってます。
1部でアイデア出しを行い、2部で類似アイデアの生成。3部で気に入ったアイデアの評価・分析。4部が質疑応答パートです。これらのうち、1部が毎回異なるものの、他のパートはほぼ同じです。
※「ブレークスループロンプトってなに?」という方は、以下の記事をご覧ください。


ブレークスループロンプト第8弾改の特徴
第8弾は"交換"をテーマにしたアイデア出しプロンプトです。
アイデア出しの対象となる概念の中から交換可能な要素を抽出。交換操作によりアイデア出しを行います。
発想法の世界にはこの手の手法が数多く存在します。たとえば、
・顧客の視点で考える
・動物になりきって考える
これらは行為者を交換して考える発想法といえます。
ほかにも、
・異分野転用法(他業種の成功商品要素を自分の領域に置き換える。)
・二重変換法(一度置き換えた要素をさらに別のものに置き換える二段階変換。)
・SCAMPER法の置き換え=Substitute(元の要素を別のもので置き換えることで新しい発想を得る方法。)
なども"交換"(や置換)によりアイデアをえる発想法といえるでしょう。
こうした交換操作を活用した発想法をたった1つのプロンプトで試せるのがブレークスループロンプト第8弾改です。※注意:実際に異分野転用法や二重変換法などを実行するわけではありません。
「何言ってんだかよくわからん」ってひとは、私のX(Twitter)をフォローしておいてください。実際の生成例をたまにポストしています。
第8弾との違い
ブレークスループロンプト第8弾とブレークスループロンプト第8弾改は、ベースとなるキーワードから交換概念を生み出す手法が異なります。
第8弾はメイン概念からピボットさせてキーワードを生成しますが、第8弾改はメイン概念から主に意味連関を用いたキーワード生成を行います。
そのため、第8弾はよりベーシックで使いやすいアイデア出しプロンプトとなっています。一方で、第8弾改はよりダイナミックで多彩なアイデアを生み出すのに適しています。一概にどちらのプロンプトが優れているとは言えませんが、ブレークスループロンプトが初めての方には、ベーシックな第8弾の方がオススメです。

注意
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
実際のプロンプト(ブレークスループロンプト第8弾改)や使い方は、この先の有料記事(9,800円)でご覧いただけます。
※プロンプトの利用には文章生成AIのChatGPT(無料版・有料版どちらでもOK)が必要です。
第8弾と第8弾改の価格の違いについて
第8弾(980円)と第8弾改(9,800円)で、精度自体に大きな差はありません。あえて価格差を設けることで購入者数を絞り、プロンプトの希少性を高めています。「9,800円のプロンプトを購入する人は限られる」という前提のもと、購入者が特権的にアイデア出しできるよう配慮しました。
