日商簿記2級は、経営管理に役立つ知識として、最も企業から求められる資格の一つです。3級の基礎知識に加え、より高度な「商業簿記」と、製造業の会計である「工業簿記」の2科目が範囲となります。試験では連結会計や外貨建取引、原価計算など複雑な論点が増えますが、仕訳のパターンや原価の計算プロセスを正確に掴むことが合格への最短ルートとなります。
本問題集は、商業・工業の全範囲から応用・計算問題、さらには実戦形式の模擬試験(100問)までを網羅した、全400問の完全対策教材です。
• 日商簿記2級を一発合格し、経理実務やキャリアアップに繋げたい方
• 連結会計や税効果会計などの高度な商業簿記の論点に苦手意識がある方
• 工業簿記(原価計算)の計算手順を多くの演習でマスターしたい方
• 圧倒的なボリュームの演習を通して、本番のCBT試験や統一試験に備えたい方
■ 問題集概要
本書は商業簿記・工業簿記の重要論点を体系的に学べる構成です。
• 問題構成: 全400問(四肢択一式)
• 主な収録内容:
• 第1章:商業簿記 (100問)
• 連結会計(投資と資本の相殺消去、のれん、非支配株主持分)
• 有価証券の期末評価(売買目的、満期保有目的、その他有価証券)
• 外貨建取引、税効果会計、リース取引、資産除去債務
• 第2章:工業簿記 (100問)
• 費目別・部門別計算(材料費・労務費・経費の予定配賦)
• 個別原価計算と総合原価計算(平均法・先入先出法、仕損の処理)
• 標準原価計算(差異分析)、直接原価計算、CVP分析
• 第3章:応用・計算問題 (100問)
• 減価償却(200%定率法)、損益分岐点売上高、連結修正仕訳の実践演習
• 模擬試験: 第1回(標準難易度 50問)・第2回(高難易度 50問)
■ サンプルページ
本書に掲載されている内容の一部をご紹介します。



