バラバラな経験はムダ?ひとつに絞れない人が見落としている価値

バラバラな経験はムダ?ひとつに絞れない人が見落としている価値

サム

サム

「自分の商品を作ってみたい」

そう思って、
これまでの経験を
棚卸ししてみる。

でも、書けない。

手が止まる。

「私って、何が得意なんだろう」

「人に教えられるほど
極めたものなんてない」

「そもそも、
お金をもらえるほどの
経験なんてある?」

考えれば考えるほど、
分からなくなってしまう。

SNSを見れば、

「自分の強みを商品にしよう」

「経験をコンテンツにしよう」

「あなたにしかない価値がある」

そんな言葉が流れてきます。

でも、

肝心の「私の強み」が
分からない。

むしろ、
自分の過去を振り返るほど、

「何もない」

という気持ちが
強くなってしまう。

転職もした。

資格の勉強もした。

副業に興味を持って、
いくつか挑戦したこともある。

人間関係で悩んで、
本や動画をたくさん見た
時期もある。

SNSを頑張ったこともある。

でも、

「これです」

と言えるものがない。

どれも少しかじっただけ。

どれも中途半端。

何かを始めても、

もっと気になるものを見つけると、
そっちへ行ってしまう。

だから商品を作ろうとしても、

「結局、私は何の人なの?」

というところに
戻ってきてしまう。

一方で、

ひとつの仕事を
10年続けている人。

ひとつの分野を
ずっと勉強している人。

資格や実績があって、

「私はこれができます」

と迷わず言える人。

そんな人を見ると、

自分との差が
ものすごく大きく感じます。

「あの人には売れるものがある」

「でも、私にはない」

「まず何かひとつ
極めてからじゃないと、
商品なんて作れないよね」

そう思って、

また商品作りを
後回しにする。

新しい資格を探したり、

「これなら得意になれるかも」

と思うものを探したり、

また別の勉強を始めたりする。

でも、

しばらくすると、

また同じ場所で止まります。

「で、私の得意って何?」

この繰り返し。

もし今、
ここで止まっているなら、

ひとつお伝えしたいことがあります。

「ひとつに絞れないから
商品が作れない」は、
たぶん逆です。

もしかすると、

あなたに材料がないのでは
ありません。

材料が多すぎて、

まだひとつの形に
見えていないだけなのかも
しれません。

あなたが

「バラバラで使えない」

「中途半端だった」

「何の役にも立っていない」

と思っている経験。

その中にこそ、

商品を作るための材料が
眠っている可能性があります。

「ひとつに絞れないから商品が作れない」は、たぶん逆です

商品を作ろうとすると、

多くの人が最初に

「自分の得意なことを
見つけなきゃ」

と考えます。

もちろん、

得意なことを知るのは
大切です。

ただ、このときに
注意したいのが、

「得意なこと=
ひとつの分野を
長く極めたもの」

と思い込んでしまうこと。

これを前提にすると、

いろいろなことを
経験してきた人ほど
苦しくなります。

たとえば、

会社員として事務をやっていた。

そのあと接客の仕事をした。

結婚や出産を経験した。

子育てで悩んで
心理学を勉強した。

SNSに興味を持って
発信を始めた。

副業にも挑戦した。

でも、大きな成果が出る前に
別のことにも興味が出た。

こうやって並べると、

本人には、

「結局、何も極めていない」

と見えてしまうかもしれません。

そして、

「もっとすごい経験がないと
商品にならない」

「まずは何かひとつに
絞らなきゃ」

と考える。

でも、

ここで一度
考えてみてほしいのです。

本当に価値があるのは、

ひとつの経験を
長く続けた人だけ
なのでしょうか。

「私にはこれといった得意がない」と止まってしまう人の共通点

得意なことが分からない人は、

本当に何も持っていない
わけではありません。

むしろ、

たくさん持っているからこそ、

ひとつを選べなくなっている
場合があります。

「文章を書くのは好き。
でもプロではない」

「人の相談にはよく乗る。
でも資格はない」

「SNSは触れる。
でも何万人もフォロワーが
いるわけではない」

「転職経験は多い。
でもキャリアの専門家ではない」

こうやって、

ひとつずつ取り出して、

その分野の専門家と
比べてしまう。

すると当然、

自分が小さく見えます。

文章だけなら、
プロのライターには負ける。

心理学なら、
専門家には負ける。

SNSなら、
インフルエンサーには負ける。

だから、

「私には売れるほどのものがない」

という結論になってしまう。

でも、

商品を作るときに必要なのは、

必ずしも

「その分野で日本一であること」

ではありません。

あなたがこれまで
経験してきたことを、

誰かの悩みを解決できる形に
組み直せるか。

ここが大切です。

ひとつの専門性を探すほど、あなたの価値が見えなくなる理由

仮に、

あなたにこんな経験が
あったとします。

人間関係で悩んだ。

転職もした。

子育ても経験した。

心理学も少し学んだ。

文章を書くのも好き。

一つひとつを見ると、

特別ではないように
感じるかもしれません。

でも、

これらを全部経験している人は、

意外と多くありません。

さらに、

その経験の中で、

「人間関係に悩んでいたとき、
こう考えたら少しラクになった」

「転職するとき、
これを知らなくて失敗した」

「子育てを通して、
自分の思い込みに気づいた」

「心理学を知って、
過去の経験の意味が変わった」

そんな気づきまで含めると、

もう他の人と
まったく同じにはなりません。

あなたの価値は、

ひとつだけを取り出したときには、

見えにくいことがあります。

だから、

無理やり

「私は○○の人です」

と決めようとしなくても
いいのです。

ひとつに絞る前に、

まずは散らばっているものを
拾ってみる。

その作業から
始めてみてください。

バラバラな経験は「ムダ」ではなく、まだ編集されていない材料です

私は、

過去の経験を

「使える経験」と
「使えない経験」に
分けすぎなくていいと思っています。

うまくいった経験。

成果が出た経験。

長く続いた経験。

資格を取った経験。

こういうものだけが
価値ではありません。

失敗したことも、

すぐにやめてしまったことも、

遠回りしたことも、

悩んだことも、

今の自分から見ると

「何だったんだろう」

と思うような経験も、

見方を変えれば
材料になります。

まだ、意味を
与えていないだけです。

経験は「何をやったか」だけで判断しない

たとえば、

3か月で仕事を辞めた経験が
あったとします。

「3か月で辞めた」

という事実だけを見れば、

本人は、

「また続かなかった」

「根性がなかった」

「履歴書にも書きにくい」

と思うかもしれません。

でも、

もう少し深く見てみます。

なぜ、その仕事を
選んだのでしょうか。

実際に働いて、

何が苦しかったのでしょうか。

逆に、

どんな瞬間は
楽しかったのでしょうか。

辞めるまでに、

何を考えたのでしょうか。

辞めたあと、

次は何を避けるように
なったのでしょうか。

ここまで見ていくと、

「3か月で辞めた」

だけでは見えなかったものが
出てきます。

たとえば、

人と話すことは好きだった。

でも、細かく管理される環境が
苦しかった。

自分で工夫できる仕事では
力が出た。

同じ作業を繰り返すのは
苦痛だった。

新しいことを覚えるときは、
人より早かった。

こんなことが
分かるかもしれません。

すると、

「続かなかった経験」が、

自分が力を発揮しやすい
条件を知った経験

に変わります。

事実は同じです。

変わったのは、

経験を見る角度だけ。

「中途半端だった経験」から価値を見つける3つの問い

もし、

「私の過去なんて、
本当に何もない」

と思ったら、

紙やスマホのメモを開いて、

これまでやってきたことを
書き出してみてください。

仕事だけでなくて大丈夫です。

趣味。

勉強。

人間関係。

恋愛。

結婚。

子育て。

介護。

副業。

発信。

資格取得。

挫折したこと。

途中でやめたこと。

人からよく相談されたこと。

何でもOKです。

そして、

ひとつひとつに対して、

次の3つを
考えてみてください。

1. その経験をする前の私は、
何に困っていた?

2. その経験から、
何を知った?

3. 過去の自分と同じことで
悩んでいる人に、
今なら何を伝えられる?

これだけでも、

経験の見え方が
少し変わります。

たとえば、

副業に挑戦したけれど、
1円も稼げずやめてしまった。

本人からすれば、

「失敗しただけ」

かもしれません。

でも、

そこで

「初心者が最初に
何で迷うのか」

「どんな情報に
振り回されるのか」

「なぜ行動できなくなるのか」

を身をもって知ったなら、

これから副業を始める人の
気持ちは理解できます。

成功した人には
見えなくなっている、

初心者のつまずきが分かる。

それもひとつの価値です。

もちろん、

経験しただけで
何でも商品にできる、

という話ではありません。

大切なのは、

経験をそのまま
売ろうとすることではなく、

経験から得たものを、
誰かが使える形に
変えていくこと。

ここです。

バラバラな経験は、こうやって「商品」に変わる

もう少し具体的に
考えてみましょう。

たとえば、

「転職を何度もした ×
人間関係で悩んだ ×
自分に合う働き方を探してきた」

という経験がある人。

本人からすれば、

「仕事が続かなかっただけ」

「キャリアがバラバラ」

と思うかもしれません。

でも、

何度も職場を経験したからこそ、

「自分に合わない職場の共通点」

「入社前に見ておきたかった
ポイント」

「人間関係で消耗しやすい
職場の特徴」

が分かっているかもしれません。

それなら、

「仕事が続かなくて
自分を責めている人向けの、
次の職場を選ぶための
チェックリスト」

のような商品に
変えられる可能性があります。

失敗した転職歴ではなく、

同じ失敗をする人を
減らせる経験

として見るわけです。

別の例もあります。

「子育てで悩んだ ×
心理学を勉強した ×
人の話を聞くのが好き」

という人。

本人にとっては、

どれも普通の経験かもしれません。

心理学の専門家でもない。

子育ての専門家でもない。

カウンセラー資格もない。

だから、

「私なんかが人に
伝えていいのかな」

と思ってしまう。

でも、

子どもにイライラしてしまう。

あとで自己嫌悪になる。

「いいお母さんにならなきゃ」と
頑張って疲れる。

そんな過去を経験し、

心理学を学ぶことで
少しラクになったのなら、

その過程を整理して、

「子どもに怒ったあと
自分を責めてしまう
お母さんのための、
気持ちの整理ノート」

のような形に
できるかもしれません。

大事なのは、

「心理学を教える
専門家になること」

ではありません。

少し前の自分と同じ場所に
いる人へ、自分が役立ったものを
渡す。

そんな商品も作れます。

もうひとつ。

「接客業をしていた ×
SNS発信をやった ×
人に説明するのが好き」

という人。

どれも単体で見れば、

「商品にするほどじゃない」

と思うかもしれません。

でも、

接客をしてきたから、

相手がどこで迷うのかを
想像できる。

SNS発信をしたから、

初心者が何を書けばいいか
分からなくなる気持ちも分かる。

説明するのが好きだから、

難しいことを
かみ砕いて伝えられる。

この3つを組み合わせたら、

「SNS初心者向け・
伝わる投稿を作るための
質問テンプレ」

のようなものを
作れるかもしれません。

こうして見ると、

商品になるのは

「ひとつのすごい経験」

だけではないことが
分かります。

Aという経験。

Bという経験。

Cという経験。

それぞれでは
普通に見えても、

A × B × C

になった瞬間、

その人らしい商品に
なることがあります。

ひとつでは普通でも、掛け合わせれば「あなただけの価値」になる

「文章を書ける人」は
たくさんいます。

「子育て経験がある人」も
たくさんいます。

「心理学を学んだ人」も
いるでしょう。

でも、

この3つを持っている人なら、

「子育てで自分を責めてしまう
お母さんに、心理学を
やさしい文章で伝える」

という価値を
作れるかもしれません。

接客経験。

転職経験。

人の話を聞くのが好き。

この3つなら、

「仕事が合わない気がするけれど、
転職する勇気が出ない人の
話を聞く」

という方向も考えられます。

ひとつひとつでは、

「こんなの普通」

と思っていたもの。

でも、

人の経験は、

まったく同じ組み合わせには
なりません。

だからこそ、

「一番すごい経験はどれ?」

と探すより、

「私が持っている材料は
何だろう?」

と考えたほうが、

自分らしい価値が
見つかることがあります。

バラバラなのが
問題なのではありません。

まだ、

バラバラな状態で
置いてあるだけ。

これまでの経験を、

ひとつの完成品として
見る必要はないのです。

「何者にもなれなかった過去」から、商品は作れる

ここまで読んで、

少しだけでも、

自分の過去を
振り返ってみたくなったでしょうか。

もしそうなら、

ぜひ一度、

これまでの人生を
棚卸ししてみてください。

ただし、

そのときに、

「これは成功」

「これは失敗」

とすぐに判定しないこと。

まずは、

全部並べてみる。

続いたものも。

続かなかったものも。

褒められたことも。

怒られたことも。

夢中になったものも。

すぐ飽きたものも。

「黒歴史だから忘れたい」

と思っているものも。

いったん、

同じテーブルの上に
並べてみてください。

捨てようとしていた経験ほど、誰かを助ける材料になるかもしれない

人は、

自分にとって
当たり前にできることほど、

価値に気づきにくいものです。

逆に、

失敗した経験には、

「こんなの見せたくない」

という気持ちが出てきます。

だから、

価値のある材料を、

自分から捨ててしまうことが
あります。

でも、

あなたが3年前に
悩んでいたことに、

今まさに悩んでいる人が
いるかもしれません。

あなたにとっては

「こんなの誰でも知っている」

ということが、

半年前のあなたなら
知りたかった情報かもしれません。

ここに、

商品作りの小さな種があります。

大きな実績から
探さなくてもいいのです。

「過去の私が、
お金を払ってでも
知りたかったことは何だろう?」

と考えてみてください。

その答えは、

あなたが思っているより、

身近なところに
あるかもしれません。

今日、過去の自分に「ムダだった」と判定するのをやめてみる

そして、

もうひとつ。

これは商品作りだけの
話ではありません。

私たちは、

自分の人生に対して、

意外と簡単に

「ムダだった」

という判定をしてしまいます。

続かなかったからムダ。

結果が出なかったからムダ。

お金にならなかったからムダ。

人より遠回りしたからムダ。

でも、

その経験が今後、

何とつながるかは
まだ分かりません。

点で見れば、

意味がないように見える。

でも、

あとから別の経験と
つながった瞬間に、

「あれがあったから分かるんだ」

と思えることがあります。

だから、

今の段階で、

過去に不合格を
出さなくてもいいのです。

あなたが

「バラバラで恥ずかしい」

と思っていた経歴も、

「何も続かなかった」

と責めていた過去も、

まだ価値が決まっていない
材料です。

捨てるのは、

少し早いかもしれません。

それでも自分の価値が見えないなら、「欠点」だと思っている部分まで見直してみる

ここまで、

経験の見方について
お話ししてきました。

でも、

過去を振り返っていると、

経験だけではなく、

自分自身の嫌いな部分まで
出てくることがあります。

「飽きっぽいから、
いろいろ手を出してきた」

「ひとつに集中できない」

「人と比べて、
すぐ自信をなくす」

「考えすぎて動けない」

そして、

こう思ってしまう。

「結局、私の性格に
問題があるんだ」

でも、

ここも同じかもしれません。

バラバラな経験を

「ムダ」と決めつけていたように、

自分の性質にも、

早すぎる判定をしている
可能性があります。

飽きっぽさ。

繊細さ。

慎重さ。

人の目を気にするところ。

変化を求めてしまうところ。

あなたが

「直さなきゃ」

と思ってきた部分にも、

別の見方が
あるかもしれません。

私は、

こうした
「欠点だと思っている
自分の性質」を
別の角度から見直す方法について、

こちらの記事で
詳しくまとめています。

『その欠点、実は才能です。数秘でわかる「自分を直さず活かす」生き方』

数秘を使って、

自分が持っている性質を知り、

欠点だと思っていた部分を
どう活かしていくか。

さらに、

自分の性質が
活きやすい環境や、

日常・仕事での使い方まで
整理できる内容です。

「自分には得意なことがない」

「いろいろやったけど、
何者にもなれなかった」

「まず自分を変えないと、
前に進めない気がする」

そんな方には、

ひとつのヒントになると
思います。

経験を見直しても、

自分では価値が
分からないことがあります。

なぜなら、

その経験を作ってきた

「自分自身の性質」

をまだ知らないことが
あるからです。

だから、

無理に自分を
ひとつに絞る前に、

一度、

自分が持っているものを
知ってみてください。

バラバラだった経験。

途中でやめたこと。

遠回りした時間。

そして、

ずっと嫌いだった
自分の性格。

その中に、

これから使えるものがないか。

そんな目で、

もう一度だけ
過去を眺めてみる。

すると、

「何もなかった」と
思っていた人生から、

思ってもみなかった材料が
見つかるかもしれません。

あなたの過去は、

まだ完成していません。

だから、

今までの経験を

「ムダだった」

と決めなくて大丈夫です。

まずは今日、

紙を1枚用意して、

これまでやってきたことを
思いつくまま書いてみてください。

そして、

ひとつだけ選んで、

自分に聞いてみてください。

「この経験から、
私は何を受け取ったんだろう?」

商品作りは、

「すごい自分」を探すことから
始めなくてもいい。

すでに持っているものを、

拾い直すところから
始められます。


あなたも記事の投稿・販売を
始めてみませんか?

Tipsなら簡単に記事を販売できます!
登録無料で始められます!

Tipsなら、無料ですぐに記事の販売をはじめることができます Tipsの詳細はこちら
 

この記事の販売者

サム

◪仕事・働き方・人生の迷いを言語化 ◪頑張るほど空回りする原因を解説 ◪自己理解を行動につなげる考え方を発信 ◪自分を知り、人生を前向きに進めたい人へ ◪数秘を活用し、人生を動かす

この販売者が書いた他の記事

  • 人生設計という考え方

  • 人生は才能で変わる

  • その欠点、実は才能です。数秘でわかる「自分を直さず活かす」生き方

    ¥1,980
    2 %獲得
    (39 円相当)

関連のおすすめ記事

  • エルメスで憧れのバッグを手に入れる攻略法 【世界編】

    ¥59,800
    2 %獲得
    (1,196 円相当)
    世界旅行ちゃん

    世界旅行ちゃん

  • 筋肥大メソッド

    ¥3,000
    2 %獲得
    (60 円相当)
    TEAM UP代表トレーナ てつや

    TEAM UP代表トレーナ てつや

  • 【霊感ゼロでも本格鑑定】チャネリング×タロット占いの全技術をお教えします【テキスト教材付き📚】

    ¥3,300
    2 %獲得
    (66 円相当)
    天宮 彩月│累計実績1200件超のスピリチュアルカウンセラー

    天宮 彩月│累計実績1200件超のスピリチュアルカウンセラー