こんにちは!
サムです。
「こんなに頑張ってるのに、
なんで私だけ
何も変わらないんだろう」
そう思ったことは
ありませんか?
仕事が終わって、
もうクタクタなのに
勉強する。
休日も遊ぶ時間を削って、
カフェでPCを開く。
SNSを見て、
新しいノウハウを
見つけたら、
「これなら変われるかも」
と思って試してみる。
でも、
数ヶ月経っても
現実はほとんど同じ。
収入も増えていない。
自信もついていない。
むしろ、
頑張る前より
自分のことが
嫌いになっている。
「私って、
何をやっても中途半端だな」
「結局、才能がない人間は
何をしても無理なのかな」
そんなふうに、
努力した時間そのものが、
自分には才能がないことを
証明しているように
感じてしまう。
昔の私は、
ずっとこんな状態でした。
一番つらかったのは、
怠けていたわけでは
なかったことです。
むしろ逆。
本気で変わりたかったから、
かなり頑張っていました。
自己分析もした。
本も読んだ。
成功している人の
発信も見た。
新しいことにも挑戦した。
「継続が大事」と言われれば
続け、
「量が大事」と言われれば
作業量を増やしました。
それでも、
思ったような結果は
出ませんでした。
すると、
最後に疑うものは
自分しか残らなくなるんです。

「努力が足りないのかな」
「もっと根性が必要なのかな」
「そもそも、
私には才能がないのかな」
そうやって、
結果が出ないたびに、
努力量をさらに
増やしていました。
でも今なら分かります。
あの頃の私は、
努力が足りなかったわけでは
ありません。
努力を積み上げる場所を
間違えていただけでした。
そして、
ここを間違えたまま頑張ると、
かなり危険です。
努力しているのに
現実が変わらない。
現実が変わらないから、
さらに努力する。
それでも変わらないから、
「私はダメなんだ」
と思い始める。
そして最後には、
挑戦すること自体が
怖くなってしまいます。
せっかく行動できる人なのに、
努力の方向を間違えただけで
自信まで失ってしまう。
これは本当に
もったいないです。
私自身、
かなり遠回りしました。
でもあるとき、
才能についての考え方を
根本から変えることに
なりました。
才能がある人と、
才能がない人がいる。
そうではなかったんです。
努力には、
「頑張っても消えていく努力」と、
「積み上げるほど
才能になる努力」がある。
この違いに気づいてから、
私は頑張り方そのものを
変えるようになりました。
今日は、
私が実際に
遠回りした経験から、
「努力を才能へ変える方法」
についてお話しします。
もし今、
頑張っているのに
報われない。
何をやっても
長続きしない。
自分には強みがないと
思っている。
そんな状態なら、
努力量を増やす前に
ぜひ最後まで
読んでみてください。
必要なのは、
もっと頑張ることでは
ないかもしれません。
「自分には才能がない」と思っていた頃
頑張るほど、自分の凡人さを突きつけられた

昔の私は、
何か結果を出している人を見ると、
その人がやっていることを
とりあえず真似していました。
成果を出している人が、
「毎日継続することが大切」
と言えば毎日やる。
「とにかく量をこなそう」
と言えば量を増やす。
「苦手なことから逃げるな」
と言われれば、
嫌なことでも
無理やり続ける。
結果を出している人が
そう言っているのだから、
きっと間違いない。
そう信じていました。
ところが、
やればやるほど
苦しくなっていきました。
最初の数日は頑張れる。
でも、
一週間、二週間と経つと、
少しずつしんどくなる。
そして止まる。
止まった自分を見て、
「やっぱり私は根性がない」
と落ち込む。
また新しい方法を見つけて、
「今度こそ」
と始める。
そして、
また続かなくなる。
そんな繰り返しでした。
一番つらかったのは、
努力しているのに
自信がなくなっていくことです。
普通は、
頑張れば頑張るほど
自信がつきそうですよね。
でも私は逆でした。
頑張れば頑張るほど、
できないことばかりが
目につくようになったんです。
「あの人はできているのに、
私はできない」
「もっと努力できる人がいる」
「これくらいで
疲れている私は弱い」
気がつけば、
努力が自分を
成長させるものではなく、
自分を責める材料に
なっていました。
才能がある人の真似をして、さらに苦しくなった

当時の私は、
才能とは、
「最初から人より
うまくできること」
だと思っていました。
だから、
自分には才能がない。
そう思っていたんです。
でも、
よく考えてみると、
少し不思議でした。
同じことをしているのに、
なぜか疲れ方が
全然違う人がいるんですよね。
ある人は、
何時間でも人と話せる。
ある人は、
一人で調べ物をしていると、
気づけば何時間も
経っている。
ある人は、
細かい作業を
黙々と続けられる。
ある人は、
何もないところから
アイデアを作るのが好き。
本人に聞くと、
「別に普通だけど」
と言うんです。
ここが、
私にとって
大きなヒントでした。
本人にとっては、
努力している感覚すら
あまりない。
でも周りから見ると、
「どうしてそんなことが
できるの?」
と思う。
もしかしたら才能って、
こういう場所から
育つものなんじゃないか。
そう考えるように
なりました。
努力には「消える努力」と「才能になる努力」がある

そこから私は、
努力の量ではなく、
「努力したあと、
自分に何が残っているか」
を見るようになりました。
すると、
同じ1時間の努力でも、
中身が全然違うことに
気づいたんです。
たとえば、
1時間頑張ったあとに、
ただ疲れているだけのもの。
翌日になると、
もう一度ゼロから
気合を入れないと
できないもの。
これは私の中では、
努力がほとんど
蓄積していませんでした。
反対に、
一度やると、
次は少しラクになるもの。
やっているうちに、
勝手に工夫したくなるもの。
誰かから、
「それ得意だよね」
と言われるもの。
こういう努力は、
少しずつ自分の中に
積み上がっていきました。
私はこれを、
「消える努力」と
「残る努力」
として考えるように
なりました。
消える努力を
100時間積み上げても、
毎回気合が必要です。
でも、
残る努力を
100時間積み上げると、
最初は小さかった差が、
だんだん大きくなっていきます。
・昨日より、少し速くなる。
・少し深く考えられる。
・少し伝えるのがうまくなる。
・少し人の気持ちが分かる。
小さな差です。
でも、
それが半年、一年と
積み重なると、
周りからは、
「それ、才能ですよね」
と言われるようになります。
私はここで初めて、
努力と才能は
反対にあるものではない、
と思えるようになりました。
努力の方向によっては、
努力そのものが
才能を育てていくんです。
苦労した量ではなく「自分に何が残ったか」を見る

努力というと、
どうしても、
「どれだけ大変だったか」
で評価したくなります。
睡眠時間を削った。
休日を全部使った。
何時間も作業した。
苦手だけど我慢した。
もちろん、
そういう頑張りが
必要な場面もあります。
ただ、
苦しかったからといって、
その努力が必ず
自分の武器になるとは
限りません。
私が見るようになったのは、
努力の後に残ったものです。
・知識が残った。
・経験が残った。
・技術が残った。
・人からの信頼が残った。
・自分なりの考え方が残った。
次回はもっとラクに
できそうな感覚が残った。
こういうものがあるなら、
その努力は、
未来の自分を
少しラクにしてくれます。
逆に、
何度繰り返しても、
毎回同じように苦しく、
やめた瞬間に
何も残らないのであれば、
そこは一度、
立ち止まってもいいと
思います。
努力が足りないのではなく、
努力を投入する場所を
変えた方がいい可能性が
あるからです。
才能になる努力には3つの共通点がある

私自身、
色々なことを試す中で、
才能につながりやすい努力には
3つの共通点があると
感じています。
一つ目は、
「比較的、繰り返しやすいこと」
です。
楽しい必要はありません。
ずっとワクワクする
必要もない。
ただ、
他のことに比べると、
なぜか何度でも
戻ってこられる。
少し疲れていてもできる。
気づけばまたやっている。
こういうものは、
かなり大切です。
なぜなら才能は、
一回の大きな努力より、
小さな反復によって
育つことが多いからです。
二つ目は、
「勝手に改善したくなること」
です。
誰かから言われなくても、
「こっちの方がいいかも」
「次はこうしてみよう」
「もっと分かりやすくできそう」
と考えてしまうもの。
これは、
かなり強いサインです。
人は興味がないことを、
わざわざ深く
改善し続けようとはしません。
自然と改善案が
出てくるということは、
そこに自分の思考が
乗りやすいということです。
三つ目は、
「他人から反応が返ってくること」
です。
自分では普通だと
思っているのに、
「それ分かりやすいね」
「よくそんなことに気づくね」
「相談すると頭が整理される」
「それ作るの速いよね」
と言われる。
この、
「自分には普通だけど、
他人には普通ではない」
という部分に、
才能の種が
隠れていることがあります。
特に注意したいのが、
本人にとって
簡単すぎるものです。
簡単にできるから、
「こんなの誰でもできる」
と思ってしまう。
だから価値がないと判断して、
わざわざ苦手なことを
頑張り始めてしまう。
私は、
これを何度もやっていました。
でも実際は、
自分が苦労せずできることほど、
他人からすると
価値がある場合があります。
苦手を平均まで上げるより、得意を異常値まで育てる

ここから、
私の頑張り方は変わりました。
それまでは、
できないことを見つけては、
そこを埋めようとしていました。
苦手がある。
克服する。
また別の苦手を見つける。
克服する。
この繰り返し。
でも、
これだと永遠に、
「できない自分」
を探し続けることになります。
そこで、
苦手を全部なくすことより、
すでに少し得意なものを
伸ばす方へ
時間を使うようにしました。
10点の苦手を
50点まで上げる努力より、
すでに70点あるものを
90点、100点へ近づける。
すると、
少しずつですが、
自分の中に
「これは任せてください」
と言えるものが
生まれてきました。
この感覚は、
すごく大きかったです。
自分には
何もないと思っていた状態から、
「もしかすると、
ここなら戦えるかもしれない」
と思えるように
なったからです。
才能は、
空から突然降ってくるものでは
ありませんでした。
自分の中にすでにある
小さな偏りを見つけて、
そこへ繰り返し
時間を投入する。
その結果、
人から見たときに
大きな差になっている。
私にとって才能とは、
そんなものでした。
才能は「使う場所」を決めた瞬間から価値になる

ただし、
ここで一つだけ
大切なことがあります。
そして私は、
ここを知らないままだと、
せっかく自分の才能に
気づいても、
また迷子になると
思っています。
それは、
得意なことを知っただけでは、
現実はほとんど
変わらないということです。
私自身、
自分の特性や得意なことが
少しずつ分かってきたあと、
すぐ次の壁にぶつかりました。
「で、これを何に使えばいいの?」
という問題です。
人の話を聞くのが得意。
文章を書くのが得意。
アイデアを出すのが得意。
細かいところに
気づくのが得意。
一人で深く考えるのが得意。
ここまで分かっても、
まだ収入にはなりません。
なぜなら、
これはまだ、
「私はこういうことが得意です」
という自己理解で
止まっているからです。
強みがあるだけでは、収入にはならない

強みが収入に変わるには、
その強みを、
「誰の、どんな悩みを
解決するために使うのか」
まで決める必要があります。
人の話を丁寧に聞けるなら、
↓↓↓
・相談
・ヒアリング
・サポート
複雑なことを
分かりやすく整理できるなら、
↓↓↓
・文章
・教材
・解説
・設計
新しいアイデアを
考えることが好きなら、
↓↓↓
・企画
・商品づくり
・コンテンツ制作
このように、
同じ才能でも、
使う場所を決めた瞬間から
価値が生まれ始めます。
ここを知らないと、
自己分析を何回しても、
「私はこういうタイプらしい」
で終わります。
診断結果を見て
納得する。
数日だけ気分が上がる。
でも、
明日から何をすればいいかは
分からない。
結果として、
また別の自己分析を始める。
私も、
ずっとこれを
繰り返していました。
だから今は、
強みを知ることよりも、
「強みをどう現実に使うか」
まで考えることが
大事だと思っています。
「頑張れる場所」ではなく「報われる場所」を選ぶ

努力を才能へ変えるうえで、
私がかなり大切だと
思っていることがあります。
それは、
「頑張れる場所」ではなく、
「頑張った分が
報われやすい場所」
を選ぶことです。
人には、
向いている戦い方と、
向いていない戦い方があります。
たとえば、
一人で深く考えるのが
得意なのに、
毎日知らない人と
大量に交流しないといけない
環境へ行けば、
かなり疲れます。
反対に、
人と関わるほど
エネルギーが出る人が、
ずっと一人で
黙々と作業する働き方を選べば、
やっぱり苦しくなります。
どちらが優れている、
という話ではありません。
ただ、
自分の力が発揮される場所が
違うだけです。
だから、
「もっと頑張る」
の前に、
「そもそも、
私はここで頑張るべきなのか?」
を考える。
この視点を持つだけで、
努力の使い方は
かなり変わります。
あなたの努力を「収入になる才能」へ変えるために

ここまで読んで、
自分にも、
才能になりそうなものが
あるかもしれない。
そう感じた方も
いると思います。
でも同時に、
こう思うかもしれません。
「じゃあ、
私の強みは具体的に何?」
「何を仕事にすればいいの?」
「商品を作るなら
何が向いている?」
「どのSNSで発信したらいい?」
そうなんです。
ここから先は、
自分一人で考えるほど
選択肢が増えていきます。
強みを知っても、
・仕事選びで迷う。
・仕事を決めても、
・商品づくりで迷う。
・商品を作っても、
・価格で迷う。
さらに、
Instagramなのか、
Xなのか、
noteなのか。
発信する場所でも迷う。
結局、
「自分の強みを知ったはずなのに、
また何をすればいいか
分からない」
という状態になってしまいます。
私は、
この迷いまで含めて
一つにつなげたかったんです。
そこで作ったのが、
『数秘別|あなたの強みを収入に変える設計書』
です。
これは、
「あなたはこんな性格です」
と診断して終わる
内容ではありません。
生年月日から
自分の特性を整理して、
そこから、
自分の強みは何か。
どんな仕事が向いているか。
どんな商品を作ると
無理なく続けやすいか。
どのくらいの価格が
自分に合っているか。
どのSNSを選ぶと
消耗しにくいか。
そして、
最初の30日で何をするのか。
ここまで、
「現実でどう動くか」
まで落とし込んでいます。

特に、
「色々学んできたけど、
結局何をすればいいか
分からない」
という方には、
一度読んでほしいです。
なぜなら、
新しいノウハウを
また一つ増やすための記事では
ないからです。
むしろ逆。
これ以上、
自分に合わない方法を
増やさないための設計書です。
本編では、
数秘を使って
現在数・過去数・未来数を出し、
12タイプ別に、
自分の強みと
無意識に発動する
行動ブレーキを
整理していきます。
さらに、
そこから仕事、
商品、
価格、
発信媒体まで
一つにつなげていきます。
「自分の強みは分かった。
でも、
どうやってお金に変えるの?」
というところで
止まりたくない方へ
向けた内容です。
何年も、
自分に向いていない努力を続ける。
その時間を考えれば、
早い段階で
自分の進む方向を
整理しておくことには、
大きな意味があると
思っています。
才能がないのではなく、まだ使い方を知らないだけかもしれない

もし今、
「私には才能がない」
と思っているなら、
本当にそうなのか、
一度疑ってみてください。
才能がないのではなく、
あなた自身が、
自分の才能として
認識していないだけかも
しれません。
簡単にできるから。
普通にできるから。
昔からやっているから。
そんな理由で、
自分の強みを
捨ててしまっている人は多いです。
でも、
あなたにとっての普通が、
誰かにとっては、
「お金を払ってでも
助けてほしいこと」
かもしれません。
努力は、
ただ量を増やせば
報われるものではありません。
自分の中に残ることへ使う。
少しずつ差が広がることへ使う。
そして、
その力を必要としている
場所で使う。
そのとき初めて、
努力は、
あなたの才能へ
変わっていきます。
さらにその才能を、
仕事や商品、
収入へとつなげられたとき、
今までバラバラだった努力が、
一本の線になります。
もう、
他人の正解を
追いかけ続けなくていい。
自分には、
自分の伸ばし方があります。
自分には、
自分の戦う場所があります。
せっかく頑張れるあなたなら、
あとは、
その努力を注ぐ場所を
間違えないこと。
あなたの時間を、
消えていく努力ではなく、
これから何年も使える才能へ
変えていってください。
そして、
その才能を
収入につながる形まで
設計したい方は、
こちらを使ってください。

自分の強みを
知って終わるのではなく、
「私はこれで進む」
と決められるところまで。
そのための設計図を
まとめています。
