【路上の資本主義】ニューヨークで「クズ商品」を売りまくって学んだ、残酷なセールスの真理
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資本主義について私が知っていることのすべては、ニューヨークの路上で、見ず知らずの他人にコメディクラブのチケットを売り歩いた経験から学んだものです。
そこで学んだ最初の教訓はこうです。 「どんな状況でも、商品を売るな。商品を売るのではなく、自分を売れ。なぜなら、商品はクズだからだ」
人間は「モノ」ではなく「人間」を信頼します。約束をするのはモノではなく人間です。そして、自分を売るための秘訣はシンプルです。「目を合わせ、ニヤリと笑い、そして嘘をつくこと」。
この最後の「嘘をつく」という部分こそが、極めて重要なのです。
