はじめに…

なんか売れそうだから買おう!
この考え方が、物販初心者にとって一番危険でした。
失敗の原因は、商品選びのセンスではありません。
「出口」を決めずに仕入れることです。
仕入れる前に、次の2つを確認します。
・いくらで手放せるか
・諸経費を引いて、利益はいくら残るか
この2つが分からない商品は、買わない。
私はこのルールに変えてから、「売れるかな」と不安なまま仕入れることが大きく減りました。
このTipsでは、先に買取ショップの提示価格を確認し、その金額を「出口」の目安にして、メルカリなどのフリマで仕入れてよいかを判断する実務手順を公開します。自分で出品して買い手を待つ工程がないため、仕入れ前に手放す先と価格の目安を確認できるのが特徴です。
【自己紹介】
はじめまして。たけのこです。
以前は医療業界で働いていましたが、低賃金、業務過多、職場の人間関係が重なり、パニック障害をきっかけに退職しました。
外で働くことが難しくなり、家でできる副業を探す中で、いくつかの方法を試しました。
その中で続けられたのが、出口価格を先に確認してから仕入れる方法です。
現在は、この方法を継続し、月5〜10万円ほど家計の足しにしています。

【こんな経験はありませんか?】
・売れると思って買ったのに、なかなか売れない
・相場が下がり、値下げして赤字になった
・送料や販売手数料を計算していなかった
・家に在庫が増え、写真撮影や出品が後回しになった
・商品は同じだと思ったのに、タグやサイズが違った
・買取査定で減額され、想定利益が消えた
一つでも当てはまるなら、このTipsの手順が役立つ可能性があります。
【このTipsで身につくこと】
・出口価格から候補商品を見つける順番
・仕入れ前に利益を計算する方法
・商品名、JAN、タグ、サイズ、付属品を一致させる確認方法
・仕入れてよい商品と、見送る商品の基準
・毎日15分で候補を絞る作業ルーティン
・失敗を減らすチェックリストの使い方
購入者限定特典|利益判断Excel
さらに購入者には、本文の手順を実践するための「利益判断Excel」をお渡しします。リサーチ、利益計算、商品一致チェック、取引記録までを1つにまとめた実務用テンプレートです。

記事を読んで終わりにしないために、購入者限定でお渡しします。この特典は、本文を読み返すための資料ではありません。気になる商品を入力し、利益が残るか商品が本当に一致しているか今回は買うべきか、見送るべきか実際の査定結果はいくらだったかを、1つのExcelブックで確認・記録するための実務ツールです。
【このTipsが向いている人】
・副業を始めたいけど、何をすればいいか分からない人
・転売やせどりに興味はあるけど、在庫を抱えるのが怖い人
・いきなり高額商品を仕入れるのが不安な人
・キャラクターグッズ、アニメグッズなどが好きな人
・スマホだけでできるリサーチ方法を知りたい人
・家計を月数万円だけでも楽にしたい人
・外で働くのがつらく、家でできる収入源を探している人
逆に、短期間で一気に大金を稼ぎたい人には向いていません。
この方法は、派手な一発狙いではありません。
【よくある転売で怖いこと】
普通の転売は、
「これは高く売れるかも」
と予想して仕入れます。
でも、初心者にとって一番怖いのは、その予想が外れることです。
・売れなかった
・値下がりした
・送料と手数料を引いたら赤字だった
・家に在庫が積み上がった
・出品文や写真撮影が面倒で放置した
私も最初はこれが怖くて、なかなか仕入れができませんでした。
そこで発想を変えました。
売れるかどうかを予想する前に、買取価格が高い商品を探す。
つまり、出口を先に確認します。
フリマで売れるまで待つのではなく、買取店の価格を基準にして仕入れるので、判断がかなりシンプルになります。
【無料部分のまとめ】
ある日、私は気づきました。
私は「売れる商品」を探していたのではありません。
買う前に、利益の見込みを確認できる商品を探せばよかったのです。

上の画像は、実際の見積画面と仕入れ画面をもとに、商品名・画像の一部を加工してまとめた紹介用画像です。有料部分では元の資料を使い、どこを照合し、諸経費を含めてどう判断するかを順番に解説します。売れるかどうかを予想してから買うのではなく、先に出口を確認する。
その出口を基準に、仕入れ価格、商品の一致、状態、諸経費を確認する。
この考え方に変えてから、仕入れ判断がとても楽になりました。
ただし、ここで大切なのは「出口を見る」という言葉を知ることではありません。
どこを見ればよいのか。
どの順番で確認するのか。
どこまで価格差があればGOなのか。
タグやサイズ違いをどう見抜くのか。
見積もりをいつ取るのか。
ここまでを間違えると、出口価格を知っていても利益は残りません。
ここまでで「なぜ出口から逆算するのか」は伝わったと思います。
ここから先は、「実際にどう探し、どう判断し、どこで見送るのか」という実践編です。
私が普段使っているリサーチ手順や判断基準を、画面を見ながらそのまま実践できる形で解説します。
【有料エリアで公開する内容】
この先は、考え方の説明ではなく、作業手順と判断テンプレートです。
この先では、買取ショップの提示価格を出口にして、フリマの商品画面と何を照合すればよいのかを、全体の手順から実例まで順番に解説します。実際の見積画面と仕入れ画面を使い、利益が見込める商品の選び方に加え、薄利の商品を買う前に見送る判断や、サイズ・モデル違いを見抜く方法まで確認できます。
