
【自己紹介】インスタ特化カメラマンになるまで

ときちん
こんにちは ときちんです。
最近の僕はインスタの撮影やインスタナンパについてポストをしているが
そもそも「ときちん」はどんな人なのか、なぜインスタ撮影をしているのか
知らない人も多いと思うので自己紹介しようと思う。
もともとは
- 写真なんて全くと言っていいほど撮らない
- 中高恋愛経験は当然0
- 初めての彼女にもたった2週間で飽きられ捨てられる
- 外見もポケモンみたいといじられる
そんなブサイクで非モテだった僕が
- 万垢インスタグラマー
- 多数のインスタグラマーを撮影(もちろん万垢も)
- ミスコン、モデル、キャバ嬢、ホステス嬢などを持ち帰る
- カフェ、路上、クラブで逆ナンされる
と2~3年前と同一人物とは到底考えられないような変化を遂げることができた。
正直、これを読んでいて夢物語だと思うかもしれない。
でもこれがありのままであり、人は短期間でここまで変わることができる。
そんな僕の身に起きた昔から今に至るまでの変化について今日は話していく。
いまのX上でインスタを詳しく解説している人はいないからこそ何かの参考になれば嬉しい。
ぜひ最後まで読んでもらいたい。
必ずあなたにとって有意義な時間になるとお約束しよう。
幼少時代編
僕の中高までの記憶を振り返ると
本当に「勉強」の2文字しかなかった。
小さい頃から教育熱心な親に強制され勉強漬けの毎日
小学校は私立に入れられてさらには塾にも通わされていた。
いやになって宿題を溜めていたらぶん殴られたこともあったw
だから本当に小学校は楽しい思い出がない。
でも勉強のおかげで中学受験は第一志望に合格できた。
ここから楽しい中高生活が始まると思いきや
気づいたら中学に入る前には塾にぶちこまれていたw
あれ?また勉強?遊ぶ時間は?
もううんざりだった
勉強がつらくてつらくて大変だった
そんな中での唯一の楽しみが部活だった
同級生、先輩、後輩と一緒に楽しく練習や試合をするのが本当に楽しかった
何もなかった小学校とは違いやっと青春ができていた
しかしその部活にも親の教育の圧は及んだ
なんと「定期試験で学年上位10%でないと即退部」だった
もう意味がわからなかった
当時の僕の唯一の楽しみだった部活を守るために、中高6年間必死にそれを守り抜いた
けど勉強しないといけない分、部活に参加できる時間は死ぬほど減ってしまった
だからこそ中高も小学校と同じく勉強だけの時間となっていた
ここまでくると感覚が麻痺していた
勉強するのが当たり前
なんで勉強すらできないの?
やればいいだけやん
と勉強できない人を見下してしまうほどに…
もちろん難関大学に合格できた
そして大学に入学していろんな人と話しているうちに
自分の人生が本当に勉強だけだったと気づき
心の中にぽっかりと穴が空いていることに気付かされた
なんか知らんけど涙が止まらんかった
自分の存在価値ってなんだろう?勉強以外何もないやんと
だからその穴を塞ぐためにサークルに参加したり、バイトしたりなどで交友関係を広げまくった
初恋
そんな時に1人の女性を好きになった
バイト先の後輩だ
シフトが被っていることが多くよく話していた
もちろん童貞だったので勇気を振り絞ってデートに誘った
するとOKをもらえた。
この時はドバドバと得体の知れない汁が出たのを覚えている。
デート自体も初めてで緊張で前日は全く寝れなかった。
それでも今まで勉強で培った頭を必死に使い無我夢中で話すと
いい感じに進んで告白をしたところ成功した。
マジで嬉しかった。
初めての彼女で周りの友達にドヤ顔で話しまくったのを覚えているw
その後何回目かのデートで夜いい感じになり泊まることになった
ついに待ち望んだ、童貞卒業のチャンス!
必死にホテルを調べて初めてのコンドー○を買った
そしていざするとなった時に
なんとお互いに初めてだと判明した
好きな人と愛し合いながら初めての行為をする
お互いに初めてでもたつく部分もあったけど本当に幸せだった
意気揚々と大学に向かったのを今でも覚えている
世界が何もかもが色づいてみえ交際も順調に行っているように思えた
しかし付き合い初めて2週間後
ラインでちょっと電話したいと言われた
悪い予感がした
電話に出ると
「ごめん、別れたい」
そんな聞きたくなかった言葉が
彼女の口から飛び出してきた。
頭が真っ白になった
彼女になんでか聞いたがあんまり覚えていない
それくらいに衝撃的だった
電話で別れた後、彼女に対する怒りよりも
自分の不甲斐なさ、男としての弱さに悔しさでいっぱいになった。
付き合って2週間でフラれるほどの魅力がない自分に腹が立った。
そのぐちゃぐちゃな気持ちのまま飯を食い風呂に入り少し落ち着きを取り戻すと
ふと、こんなことを思った。
「よく考えてみれば当然だよな…
そいや僕って中高まで勉強しかしてこなかったんだった…」
そんなことがあってから「恋愛」の経験値を上げて、自分を変えたいという思いが強くなった
マッチングアプリ講習
そんな時にXでマッチングアプリ講習があるのを見つけた
当時アプリがコロナの影響で流行り始めた頃で
その講習には適切な手段を踏めばアプリで初めてあった人とs○xできると書かれており
最初は不安しかなかったが気づいたらDMを送って面談することになった
面談当日
現れた講師の方を見て驚いたのを今でも覚えている
圧倒的に洗練された外見とノンバとコミュ力で恋愛強者であると感じたのだ
この人のもとでなるべく多くのことを吸収したいと思いその日中にコンサルに申し込んだ
講習期間
まず外見改善をした
いままで外見は気にしたことがなく
髪はその辺の美容室、眉毛はボーボー、ヒゲもちらほら、服は親に買ってもらったものだった
だからこそ
自分の骨格に合わせて髪型や服の組み合わせを選んでもらった時に
新しい自分の一面を知ることができた
特にメイクの方法を教えてもらった時にはこんなにも清潔感や顔の印象が変わると驚かされた
その後はアプリ用の写真撮影だった
講師の方に撮っていただいたが、この時に人は写真によって全然違うのだと気付かされた
顔の角度、表情、ポージング、背景など様々な要素が無数に絡み合って同じ瞬間はなく
その中で盛れている一瞬を切り抜く撮影に惹かれていった
まさにこの撮影が僕の撮影家としての最初の一歩だった
実際に講習が始まると
ひたすらアプリを回して電話してアポを組みまくった
人生で勉強しかしてこなかったからこそ魅力が足りなく半分以上は負けていた
途中、アポに行くのがつらくなった
それでも講師の方の支えのおかげもあり2ヶ月で10人抱くことができた
周りの講習生と比べると抱けた人数は少なかったが
明らかに過去の自分よりかは二回りも成長できた
さらには女の子の方から付き合ってほしいと言われるまでになった
しかも初カノよりも可愛い子に
そして夢でもあったカップルディズニーにもいけた
本当に講習には感謝しかありません
はめゆとの出会い
実はその講習である重要な人物とも出会った
そう「はめゆ」である

アプリでは写真が命と言っても過言ではない
そのため講習では講習生同士の撮影も推奨されており
講習が始まる直前に合流してお互いに写真を撮っていた

↑ぶっちゃけこの頃は下手くそだったw
講習期間が終わった後に
はめゆが写真を撮り合うグループ、後の「はめゆの撮影会」を作った
その時に何かを与えられる人間になりたいと思い撮影する側で参加した
そこから「はめゆの撮影会」で腕を磨いていった
そしてなんと撮影技術を認めていただき講師の方にアプリの撮影をして欲しいと言われた
正直めちゃくちゃ嬉しかった
勉強以外とりえがなかった自分に何か与えられるものができたことに
そこからは講習生を撮らせていただく中で
撮影理論が段々と構築されていき、撮影そのものが楽しかった
ぶっちゃけその辺にいる「マッチングアプリ撮影家w」には負けません
インスタ撮影へ
ここまで読んできて疑問に思った方がいると思います
なぜアプリの撮影ではなくインスタの撮影をしているのか?
それはこの時期にインスタ撮影に興味を持ったからだ
最初は軽い気持ちでインスタの撮影も勉強すればアプリに活かせるんじゃねと思っていた
それでコンサルを受講した
するとインスタとアプリで撮影方法が全然違うことに気づいた
本当に基礎の考え方から違くて
例えるならイヌとネコくらい違う
普段のツイートを見ている人なら少しわかるかもしれない
だからこそ死ぬほど撮影を勉強した
その結果、このコンサルでも講師の方から撮影をお願いされて100人以上のインスタ撮影をさせていただいた
中には万垢達成までサポートさせていただいた方も何人もいる
そんな中でインスタの撮影の面白さに惹かれていった
さらに界隈にインスタが欲しい人はいるのに撮影の人がいないことからも何か役に立てるのではないかと思いインスタ撮影をメインとした。
またインスタから莫大なメリットが得られた
一番のメリットが女関係である
無限に女の子選び放題だし
勝手に食いつきが爆上がりしていく
明らかに質が上がりミスコンや可愛いキャバ嬢も抱けるようになった
これから
こんな感じで人生がバカ変化したわけだが想像以上だったと思う
上でも書いたが
インスタを育てたいけれどやり方や環境がなくて諦めている人が多いと感じる
だからこそみなさんが脳死で真似できるような発信を始めた
正直僕のツイートを参考にしてくれたり、撮影を満足してもらうのが本当に嬉しい
ぜひ僕のツイートを脳死で真似してどんどんインスタを育ててください!
ここまで読んでくれて本当にありがとうございました
近々インスタノウハウ大量放出するかも...