1.申請が採択されるロジックを、ご存じですか?
1-1. いい計画書を書いたから採択される、というわけではありません。
採択される計画書には、一貫した「採択ロジック」があります。審査員が何を見て、どこで評価するか。その思考プロセスに沿って構築された計画書だけが、高得点を獲得します。
このロジックを知らずに、どれだけ丁寧に時間をかけて書いても、その努力が点数に結びつくことはありません。
依頼が来ても、採択ロジックなしには応えられない
採択される計画書には、審査員の採点基準に沿った「思考の型」があります。不採択になる計画書には、必ず原因がある。逆に、採択される計画書には、必ず共通するロジックがある。
「丁寧に書けば伝わる」は、残念ながら通用しません。数値・出典・因果関係・具体性——これらが揃った計画書だけが、審査員から点数を引き出せるのです。
1-2. あなたにとっての「1件」と、クライアントにとっての「1件」
プロとして案件をこなす以上、1件にかけられる時間は有限です。
でも少し立ち止まって考えてみてください。あなたにとっては、今月の案件のひとつかもしれない。でも、クライアントにとっては違います。設備投資のために、新事業の正念場として、文字通り「一世一代の申請」として臨んでいるかもしれない。
一件も落とせない。その重責を担うプロには、経験則を超えた「確実なロジック」が必要です。
1-3. 行政書士法改正が、補助金実務の景色を変えた
2026年1月1日、改正行政書士法が施行されました。
「コンサル料」「システム利用料」「成功報酬」「AI利用料」——。いかなる名目であれ、無資格者が補助金申請の書類作成代行を行い、対価を得る行為は、「行政書士の独占業務」であることがいっそう明確に整理されました。
これまで「補助金コンサル」と名乗っていた無資格者が撤退を余儀なくされるなか、路頭に迷うのは事業者です。「これからは、行政書士に頼むしかない」——そう気づいた事業者の相談が、今後かつてない密度で行政書士のもとへ集中します。
想像してみてください。これまでの数倍、数十倍の依頼が、一気にあなたのデスクに積み上がる未来を。
「手が足りないから」と、困っている経営者の手を放しますか?
それとも、一件一秒を惜しんで徹夜を続け、疲弊しながら書類を作りますか?
気合と根性の手作業では、必ず限界が来ます。押し寄せる依頼を、質を一切落とさずに最速で捌き切る。そのためには、属人的なセンスに頼らない「確実な思考の型(ロジック)」と、それを高速化する「仕組み」が不可欠です。
1-4. ご挨拶:なぜFPの私が、この教材を作ったのか
申し遅れました。本教材の執筆、および専用AI「Decision Maker」の開発を行いました、とみさんこと”とみながFP事務所の富永””と申します。 私はこれまでFP(ファイナンシャルプランナー)として、数多くの中小企業の資金繰りや、事業の収支計画・ビジネスモデルの構築といった「財務・経営改善」に伴走してきました。
行政書士の先生方は、「法務」と「正確な書類作成」における間違いのないプロフェッショナルです。 一方で、補助金の審査員が事業計画書で最も厳しく見ているのは、てにをはの整った美しい日本語ではありません。彼らが見ているのは、「この事業は投資する価値があるか?」「売上目標の数字に根拠はあるか?」という、極めてシビアな『ビジネスと数字のロジック』です。
私はFPとして経営者の財務状況と向き合い、経営者の熱意を「根拠ある数値と論理」へと変換する泥臭い支援を重ねてきました。 だからこそ、「事業の強みをヒアリングで引き出し、審査に耐えうる論理的な計画へと落とし込むプロセス」が、どれほど膨大な時間と労力を要する、難易度の高い作業であるかを痛いほど理解しています。
私がFPとしての知見から体系化した「事業計画の数字と論理の裏付け(15のロジック)」を、実務のプロである行政書士の先生方が手に入れたら、間違いなく地域で最強の支援者になれる。 そして、AIの力でその「膨大な時間」を圧縮できれば、もっと多くの事業者を救い、先生方ご自身のビジネスも飛躍させることができるはずだ。
そんな確信から、私が体系化したロジックと、それを自動化する最新のAIを掛け合わせた本パッケージを公開いたしました。
本教材は、その「ロジック」と「仕組み」のすべてをお渡しする【完全パッケージ】です。
FPとして中小企業の経営者支援を行ってきた実務経験をもとに、審査員が高得点を付けざるを得ない「15の採択ロジック」を体系化し、さらにそれを完全再現する「AIツール」をご用意しました。 最初の1件目から手探りで試行錯誤する必要はありません。本教材を起点にすることで、多くの失敗をショートカットし、採択という結果に最速で到達できます。
1-5. 依頼が増えるほど「時間」が新たな壁になる
ロジックを手に入れた。依頼も増えてきた。しかし、次に直面するのは「時間の壁」です。
補助金申請実務における最大の難関、事業計画書の策定。慣れたベテランでも数時間はPCに張り付き、初めて取り組む方なら丸一日、あるいは数日がかりの重労働になることも珍しくありません。
依頼が増えても、時間が足りなくなるだけでは意味がない
正直に聞きます。持続化補助金の計画書、1件仕上げるのに今何時間かかっていますか。
ヒアリング2時間?情報の整理・構成・様式2作成に5〜6時間?確認・修正に1時間?
依頼が2倍になれば、この時間も2倍になる。それは「忙しくなった」だけであって、「稼げるようになった」とは別の話です。時間単価で計算すれば、割に合わない業務のまま量だけが増えた——という最悪のパターンに陥りかねない。
気合や根性で乗り越えようとすれば、いつかあなた自身が折れます。プロとして依頼に応え続けるためには、「仕組み」が必要です。
その仕組みこそが、テクノロジー——AIです。
1-6. ただし、どんなAIでもいいわけではありません。
普通のAIでは「採択される計画書」の起案はできない
一般的なAIに「補助金の計画書を書いて」と頼んでも、それらしい文章は生成できます。
しかし問題は、根拠のない数値を平気で出力し、審査員が厳しくチェックする「因果関係」「競合との差別化」「数値の出典」を論理的に組み立てることができないことです。採択ロジックを知らないAIは、審査員には通用しない計画書を量産するだけです。
プロの仕事に使えるレベルではない。それが、汎用AIの現実です。
その問題を解決したのが、補助金計画書作成AI「Decision Maker」です。
本教材の「15の採択ロジック」を完全にアルゴリズム化し、専用AIツールとして本教材の購入者には特典でお付けします。(利用期限1年間)
これは汎用のAIではありません。採択ロジックを「内部の判断基準」として搭載した、補助金申請に特化した専用エンジンです。確認できない数値は出力しない。根拠のない記述には【要データ補完】タグを付け、プロとして手を加えるべき箇所を一目で可視化する。あなたの専門性と組み合わせることで初めて、「採択レベルの計画書」が完成します。
そして、ヒアリングデータを流し込むだけで、様式2の下書きがわずか30分で完成します。(個別案件の内容や情報量により所要時間は異なります)
月5件なら、月25〜30時間が丸ごと浮く。その時間で月2件追加できる。1件の報酬が15万円なら、それだけで月30万円の上乗せになる計算です。これが「割に合わない業務」を「利益率の高い業務」に変えるということです。
※報酬額や削減時間は個人のスキルや案件により異なり、特定の利益や成果を保証するものではありません。
時間を圧縮し、受けられる件数を増やす。1件あたりの工数が半減すれば、同じ稼働で利益率は倍になる。この教材は、補助金業務を「忙しいだけの仕事」から「利益率の高い収益柱」に変えるための道具です。
1-7. 本教材の内容(実務マニュアル)
補助金実務において、最もリソースを消費し、かつスキルの差が出るのは「ヒアリング情報を整理し、採択ロジックに基づいた様式へ落とし込む」フェーズです。本教材では、そのプロセスを最適化するための、専門家の思考を凝縮した2つの「実務マニュアル」を提供します。
- 様式2 記入ガイド(採択ロジック完全連動版)
経営計画書・補助事業計画書の各項目をどう埋めるか。15のロジックと紐付けながら、審査員が点数を付けざるを得ない書き方を、様式の構造に沿って徹底解説します。 - 持続化補助金 採択を勝ち取る「15の採択ロジック」
不採択になる計画書には、必ず原因があります。逆に、採択される計画書には共通する「思考の型」があります。これらを15項目に整理・言語化しました。審査員がどこを見て、どのように加点していくのかを体系化した、プロのためのバイブルです。
1-8. 【ご購入者限定】実務加速・3大特典パッケージ
「15のロジックは理解した。でも、これをすべての案件で、自分の手で一つずつ反映させていくのは大変そうだ……」
大丈夫です。
そのために、プロコンサルタントの思考と最新のテクノロジーを融合させた「3つの武器」を用意しました。 あなたはゼロから考える必要はありません。この特典を使いこなすだけで、15のロジックが自動的にあなたの計画書に組み込まれます。
【特典1】持続化補助金事業計画作成AIアプリ「Decision Maker」(1年間利用権)
本教材の「15の採択ロジック」をすべてアルゴリズム化し、専用AIアプリとして提供します。ヒアリングデータ(自動文字起こし等)を流し込むだけで、事業計画(様式2)の下書きがわずか30分程度で完成する、行政書士のための「秘密兵器」です。
■このツールの圧倒的な3つの特徴
- Googleの最先端AI「Gemini」を活用 Googleが提供する最高峰の対話型AIプラットフォームを採用。複雑な事業計画の論理構築において、Geminiの圧倒的な推論能力があなたの実務を強力にバックアップします。
- 最新の公募回へ随時アップデート 年3〜4回実施される公募更新に合わせ、裏側のデータやプロンプトを随時更新。常に「その時の審査基準」に基づいたアウトプットが可能です。
- ヒアリングから起案まで30分の衝撃 ボイスメモからの文字起こしデータ等を投入するだけで、ロジックに基づいた高品質な下書きを即座に出力。数日かかっていた作業を、コーヒー1杯を飲む時間に圧縮します。
■ご利用上の必須条件・確認事項(ご購入前に必ずお読みください)
- 【⚠️重要】必須の利用環境について: 本アプリ「Decision Maker」は、採択レベルの高度な論理構築を行うため、Googleの最上位AIモデルを使用しています。そのため、ご利用には「Googleアカウント」および有料プラン「Gemini Advanced(Google One AI プレミアムプラン:月額2,900円程度)」へのご加入が必須となります。 ※無料版のGeminiでは、審査に耐えうる精度の文章は出力できません。プロとして確実な仕事をするための「必要経費」として、あらかじめご了承いただける方のみご購入ください。
- 利用期間: 本特典には「1年間の利用権」が含まれます。1年後の更新については、優先的に更新プランの案内をお送りします。
- 運用体制: 審査ルールの変更に応じたメンテナンスを行い、常に「戦力」として機能する状態を維持します。
- AIツールの利用規約について: 「Decision Maker」の利用にあたっては、以下の【Decision Maker 利用規約】が適用されます。二次配布の禁止、免責事項、ID共有の制限等について定めております。ご購入をもちまして、本規約に同意いただいたものとみなしますので、必ず事前にご一読ください。
👉【Decision Maker 利用規約はこちら】
【特典2】黄金のヒアリングシート(ロジック抽出専用)
AIに「最高の答え」を出させるためには、ヒアリングの段階で「最高の材料」を揃える必要があります。15のロジックを抽出するために必要な質問事項を網羅した、実務専用シートです。
【特典3】提出前最終チェックリスト(セルフ診断用)
15のロジックが確実に反映されているか、提出直前に自分で点数化できるチェックシートです。これをクリアしているかどうかで、採択率が劇的に変わります。
本教材の特典AIツールは、独自の15項目のロジックを条件付けし、確認できない数値は出力しない設計です。不明箇所には【要データ補完】タグを付け、実データへの差し替えが必要なポイントを一目で可視化します。
1-9. 計画書作成AIについて補足させてください。
なぜ、わずか30分で「採択レベル」のドラフトが完成するのか?
それは、このAIが単なる文章生成ツールではないからです。プロのコンサルタントがこれまでに培った「採択ロジック」という名の法律と、Googleの最新AI「Gemini(ジェミニ)」を完全に同期させた専用エンジンだからです。
具体的には、以下の3つのSTEPであなたの実務を効率化します。
- STEP1:HP情報を一瞬で「事業の種」に変える URLを貼り付けるだけで、企業の強み、顧客層、競合優位性を自動抽出。手入力の時間はゼロです。
- STEP2:雑談混じりの「音声文字起こし」をロジック化 打ち合わせの録音データをそのままコピペしてください。AIが雑談を除去し、加点に必要な要素(数値、熱意、必然性)だけを8カテゴリに自動分類して整理します。
- STEP3:15のロジックが組み込まれた「自動執筆」 抽出された情報を元に、審査員が点数を付けざるを得ない構成で様式2を書き上げます。
1-10. あなたの専属「事業計画書作成AI」ができること
このツールには、実務のあらゆるシーンをカバーする3つのモードが搭載されています。
- 【Mode 1:新規ドラフト精製(新規作成)】HPと音声データから、様式2完全準拠のドラフトを生成。ゼロから書く苦しみから解放されます。
- 【Mode 2:添削・擬似審査(採点・添削)】作成済みの計画書を流し込むと、15項目の審査基準から厳格に採点。弱点と修正案を具体的に提示します。「これで通るのか?」という不安を、確信に変えます。
- 【Mode 3:最新公募回特化型・制度質問ボット(補助員質問ボット)】「この経費は対象か?」「賃上げ加点の条件は?」最新の公募要領に基づき、あなたの質問に即座に答えます。分厚い公募要領をめくる時間はもう不要です。
1-11. 【本パッケージの価格について】
正直にお伝えします。 この「15の採択ロジック」と、それを完全自動化する「専用AIツール(1年間利用権)」のセットは、本来、対価として【148,000円】を頂戴する予定で開発いたしました。
なぜなら、持続化補助金の報酬相場(1件10万〜15万円)を考えれば、最初の1件を採択に導くだけで即座にペイできる投資だからです。そして何より、先生の実務から「数十時間の徹夜作業」を永遠に消し去るという、価格以上のリターンを確信しているからです。
しかし、2026年1月の法改正という大きな転機において、一人でも多くの志ある行政書士の先生に「強力な武器」を手にしていただき、一人でも多くの事業者を救っていただきたい。
その想いから、初期導入の先着30名様に限り、モニター価格として【98,000円】でご提供することにいたしました。計画書作成AIの1年間の利用権付です。
実績が集まり、本運用に移行した段階で、予告なく本来の価格(148,000円)へと改定いたします。
1件の採択で、投資は即座に回収可能です。「割に合わない徹夜作業」から抜け出し、補助金実務を真の収益柱へと変える覚悟のある先生のみ、この先へお進みください。

