この有料記事を開いたあなたは、 もう「なんとなく興味がある人」ではありません。
少なくとも、
- 占い師という仕事を軽く扱いたくない
- 失敗したくない
- 自分に向いているか、ちゃんと考えたい
そう思って、ここまで来ているはずです。
だから今日は、
占術の話も、集客の話も、一切しません。
「占い師になるには占術を身につけないといけないのでは?」
と思う方もいらっしゃると思いますが、
霊視以外の占術を身につけるのは努力次第で誰でも習得していけます。
またタロットを習得されたい方でしたら、全カードはないのですが
私のタロット四コマ漫画を読んでいただけると
そのカードの特性をわかっていただけると思いますので、
よろしかったらご覧ください^^
今日は占術や集客方法ではなく一番最初に決めておかないと、
あとから必ず苦しくなること
それだけを扱います。
占い師になりたい理由は、綺麗でなくていい
まず大前提として。
占い師になりたい理由は、 綺麗である必要はありません。
- 認められたい
- 人より優位に立ちたい
- お金を稼ぎたい
- 救われたい
こうした動機を持っている人も、 実際たくさんいます。
問題なのは「理由」そのものではなく、 その理由を自覚していないことです。
危険なのは「無意識のまま占うこと」
自分の動機を見ないまま占い師になると、 こんな状態に陥りやすくなります。
- 相手に必要以上に感情移入する
- 期待に応えようとして無理をする
- 断れない
- 苦しくなっても辞められない
これは才能の問題ではありません。
占い師としての役割と、自分の感情が混ざっている ただ、それだけです。
占い師は「背負わなくていい」
占い師は、 誰かの人生を背負う仕事ではありません。
未来を決める仕事でもありません。
あなたが提供するのは、
- 視点
- 気づき
- 一時的な灯り
それ以上でも、それ以下でもない。
ここを勘違いすると、
占いは一気に重たいものになります。
私は占いに関して『未来の地図』と考えています。
「この道を通ったらこの未来に行き着きますよ」
「こっちの道を進んでしまうとゴールにたどり着くのは難しいですよ」
など、お客様に未来の地図を提示し、
それを活かしてもらう事が本当の占い師だと思っています。
最初に決めてほしい「やらないこと」~なぜここがすべての土台になるのか~
ここで少し厳しい話をします。
