あけましておめでとうございます
― 2026年という節目に、占い師を目指すあなたへ ―
あけましておめでとうございます。2026年が始まりました。
静かな元旦の空気の中で、この文章に出会ってくださったあなたに、まずは心からのご挨拶をさせてください。
新しい年の始まりは、ただ「日付が変わる」だけではありません。
流れが切り替わるタイミング意識を新しい段階に移す合図
昔から、お正月はそういう時期だと言われてきました。
2026年は「肩書きより在り方」が問われる時代
ここ数年で、スピリチュアルや占いの世界は大きく変わりました。
- 占い師の数は増え
- 情報は溢れ
- 技術だけでは選ばれにくくなった
2026年以降、よりはっきりしてくるのは
「何ができるか」より「どんな姿勢で、誰と向き合っているか」
という部分です。
当てる人、視える人、感じる人は、これからもたくさん現れるでしょう。
でも、人の人生に長く寄り添える人は、そう多くありません。
この時期に「始める」と良い意味
スピリチュアルな視点で見ると、年の始まりは「種まき」の時期です。
特に2026年は、
- 自分の本音
- 誰のために役立ちたいのか
- どんな仕事の仕方をしたいのか
こうした内側の軸を決めるのに、とても向いています。
大きく動かなくていい。派手な目標を立てなくてもいい。
でも、
「私はこうありたい」「こういう占い師になりたい」
その方向だけは、この時期に心の中で定めておくと、1年を通してブレにくくなります。
占い師になりたい、と思ったあなたへ
もしあなたが今、
- 占いが好きで
- 人の気持ちに敏感で
- 誰かの力になりたいと思っていて
それでも同時に、
- 私にできるだろうか
- 続けられるだろうか
- 現実は甘くないのでは
そんな不安も感じているなら。
それは、とても自然なことです。
むしろ、何も考えずに「なりたい」と言える人よりも、ずっと誠実なスタートだと、私は思います。
私から伝えたい、ひとつのこと
私は占い師として10年以上、この仕事を続けてきました。
楽しいことも、苦しいことも、辞めたくなった時期もありました。
それでも続けてこれたのは、
「占い師になる」ことより「どう在りたいか」を大切にしてきたからです。
占い師は、特別な力を誇る仕事ではありません。
人の迷いに触れ、感情を受け取り、それでも自分の軸に戻る仕事です。
だからこそ、始める前に「考える時間」が必要です。
この連載について
今日から数日間、投稿させていただきます。
テーマは「占い師になりたい人が、後悔しないために」
- なぜ占い師は続く人と消える人に分かれるのか
- 稼げない占い師が無意識にやっていること
- 依存させない占い師でいるための考え方
- 占い師として自分を守るということ
夢を煽るためではありません。不安を否定するためでもありません。
ちゃんと知った上で、選んでほしいからです。
2026年の始まりに
もしこの一年を、
- 自分と向き合う年にしたい
- 仕事の在り方を考え直したい
- 占い師という道を真剣に考えたい
そう思っているなら、今日この記事を読んだこと自体が、ひとつの「サイン」かもしれません。
焦らなくて大丈夫です。でも、流されないでください。
2026年は、「本気の人だけが、静かに前に進める年」です。
次の記事では、「占い師は増えているのに、なぜ続く人が少ないのか」その現実について、もう少し踏み込んで書いていきます。
よければ、フォローして続きをお待ちください^^
