tsuyoshiです。
軽い自己紹介をさせてください。
僕は現在、仕事をしながら資産形成の一環として株式投資をしてる40歳の男性です。
投資スタイルはシンプルで、短期の値動きに振り回されず、企業価値に投資して長期で保有するというものです。
tipsを始めたのは新しい事をしたかった事。それと僕の長期投資としての哲学やルールをみんなと共有したかった事。そして、少しでも投資に興味を持ってほしいと思ったからです。
そして、今回は、僕自身が投資の失敗を通じて学び、辿り着いた長期投資の哲学とルールついての記事を共有したいと思います。これから投資を始める方や、短期売買に疲れてしまった方の参考になれば嬉しいです。
投資の失敗から学んだ事
僕は、最初から長期投資家だったわけではありません。むしろ昔は、短期売買を繰り返す投資をしていました。
- 株価が少し上がれば利益確定
- 少し下がればすぐに損切り
- 毎日、株価の値動きばかりを気にする
今振り返ると、「投資」というより値動きに振り回されているだけだったと思います。
ある時、僕が投資していた企業の株が上昇し、「十分な利益が出た」と判断して売却しました。
その時は満足していました。しかし、その後その株は再び上昇し、僕が売った価格から35%以上も上がったのです。
この経験から、強く感じたことがあります。
株価の値動きで判断すると、本当に価値のある企業を持ち続けられない
この失敗をきっかけに、「優良企業は基本的に長期でホールドする」というルールを自分の中で明確に決めました。
僕の投資哲学
僕の投資哲学は、とてもシンプルです。
株価ではなく、企業の価値に投資する
では、僕が考える「企業価値」とは何か。
具体的には、次の点を重視しています。
- 既存のビジネスが10年後も続いていそうか
- フリーキャッシュフロー(FCF)を安定して生み出せる構造があるか
- 資本を無駄にせず、効率的な経営ができているか
- 経営者が本気で企業を成長させようとしているか
- 長年積み上げてきたブランド力や信頼があるか
これらが揃っている企業こそ、長期で価値を生み続ける「本当の意味での優良企業」だと考えています。
だから僕は、株価が一時的に下がっても、逆に大きく上がっても、それだけで売買の判断はしません。
見るのは「今の株価」ではなく、数年先、10年先の企業の姿です。
株価の下落はノイズ
長期投資家として、短期的な株価の下落はノイズだと考えています。
市場は、
- 金利
- 経済指標
- ニュース
- 感情
こうしたもので、日々大きく動きます。
しかし、株価が下がったからといって、その企業の価値まで同時に下がるとは限りません。
企業のビジネスモデル、収益構造、競争優位性が変わっていないなら、保有し続ける判断は変わりません。
長期投資で本当に大切なのは、「企業の価値を見る」を増やすことだと、僕は思っています。
まとめ
- 僕は短期売買で失敗し、長期投資の重要性に気づいた
- 株価ではなく、企業価値に投資することが大切
- 企業価値とは、ビジネスの持続性・FCF・経営者・ブランド力
- 短期的な株価の下落はノイズであり、判断材料ではない
これが、僕の長期投資の哲学ありルールです。
今後もこのtipsに僕自身の考え方や投資判断の軸を、できるだけ分かりやすく発信していきます。
今回は、詳しい内容ではありませんでしたが今後は、詳しい内容の記事も投稿して行きます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
