こちらの記事はBrain版・note版との同時発売となります。(内容は同じ)Brain版やTips版ではアフィも付いていますので是非チャレンジしてみてください✨
✅スタンプ申請キットに消しゴム機能を追加しました!!
はじめに
この記事に付いてくる、スタンプ申請キットを使うと、描いたイラストをLINEの申請画像にするまでの「面倒な作業」を、ほぼまるごとお任せする事ができちゃいます✨️
はじめまして、つきみです。
このページを開いてくださって、ありがとうございます。
私自身、LINEスタンプを作ろうとしたとき、絵を準備することよりも「申請の準備」に時間を取られて、何度も手が止まりました。
一個ずつ切り取って、サイズを合わせて、背景を消して、位置を微調整して、ファイル名を付け直して……。気づけば、作りたい気持ちよりも疲れのほうが大きくなっていたんです。
「もっと楽に、スタンプを作る事だけに集中できたらいいのに」。その思いから生まれたのが、このクリエイター応援キット(コンテンツ)です✨
このキットには、次の3つが入っています。

スタンプ申請キット:画像をカット・選択・透過・重複確認して、LINEの規格に自動で変換し、ZIPにまとめるツール。ツール内には、不要な箇所を消せる消しゴムの機能も追加しました。

LINEスタンプで使えるフォント図鑑:スタンプの印象をがらっと変える、商用利用OKのフォント集

購入者限定オープンチャット:同じようにスタンプを作る仲間と、気軽につながれる場所。こちらは現在noteのメンバーシップ会員の方とこちらの記事を購入して頂いた方限定のオープンチャットとなっています。
これから作ってみたい方も、一度作りかけて手が止まってしまった方も、もっと簡単に作れたらいいのになと思っている方も。
あなたの「作りたい」がこれからも続くように、心を込めて用意しました。どうぞ最後までお付き合いください^^
こんなお悩み、ありませんか?
ひとつでも当てはまったら、このキットはきっとお役に立ちます。
これから作ってみたい方
- LINEスタンプを作ってみたいけれど、何から始めればいいか分からない
- 申請のサイズや個数のルールを読んだだけで、難しそうで尻込みしている
- AIでイラストは作れるけれど、そこから先の進め方が分からない
作ってはみたけれど、挫折しそうな方
- 1枚の画像に並んだキャラを、一体ずつ切り抜く作業に疲れてしまった
- 370×320、240×240、96×74……と、サイズ合わせだけで一日が終わった
- 40個セットのつもりが、数えたら足りなかったり、同じような画像を選んでしまった
背景透過でつまずいた方
- 背景を消したら、キャラの目や文字の白い部分まで消えてしまった
- 透過に失敗して、結局イラストを生成し直すことになった
- どの画像が透過済みで、どれがまだなのか分からなくなった
安心してください。私は全部なりました(笑)
なので大丈夫です。これはあなたのセンスや努力が足りないせいではありません。申請の準備そのものが、もともと手間のかかる作業なんです。だからこそ、道具に任せてしまいましょう!
LINEスタンプ申請で挫折しやすい理由
挫折の原因は、絵を描くことよりも「細かい規格を、全部の画像でそろえること」にあります。
LINE Creators Marketでは、種類ごとに画像のサイズや個数が細かく決まっています(2026年10月時点)。
スタンプ
スタンプ本体(最大370×320px)・メイン(240×240px)・タブ(96×74px)
スタンプの個数は8・16・24・32・40個
背景透過、縦横は偶数px、周りに10pxほどの余白、1枚1MB以下
絵文字
絵文字本体(180×180px)・タブ(96×74px)
絵文字の個数は8〜40個
背景透過、余白は少なめ、1枚1MB以下
着せかえ
サムネイル・メニューボタン・パスコード・プロフィールなど
全60枚(必須57枚+任意3枚)iOSとAndroidでサイズが違う、サムネイルは透過不可
出典:LINE Creators Market ガイドライン(スタンプ)・(絵文字)・(着せかえ)
これを手作業でやろうとすると、つまずくポイントは主に4つです。
- サイズ合わせ:40個セットなら、メインとタブを合わせて42枚。一枚ずつ拡大縮小して余白を整えるのは、想像以上に時間がかかります。
- 個数の管理:作っているうちに、何枚できていて、あと何枚必要なのかが分からなくなります。
- 背景透過:白い背景を一括で消すと、目や文字の白まで消えてしまい、画像を作り直すことに。
- ファイル名と並び順:01.png、main.png、tab.png……と、決まった名前でまとめる必要があります。
- 似たようなイラストやワードを選んでしまう:40個セットなどを作っていると、同じようなポーズのイラストや似たようなワードを重複して選んでしまうことも。
どれも「クリエイティブ」ではない作業ですよね。この4つをまとめて引き受けるのが、特典1の「スタンプ申請キット」です🎶
特典1:スタンプ申請キットの使い方

画像を入れて6つのステップを進むだけで、LINE Creators MarketにそのままアップロードできるZIPファイルが完成します。パソコンでもスマホでも、ブラウザで開くだけで使えます。
6つのステップ
①種類と個数を選ぶ
スタンプ・絵文字・着せかえの中から選び、「40個セット」のように個数を決めます。
絵文字は8〜40個の間で自由に指定できます。着せかえは全62枚のセットです。
②取り込んでカットする
何体も並んだシート画像を入れると、キャラごとに切り取り枠を自動で作ります。
個別で手動でも切り取り枠を動かせるので、カットミスを軽減することが可能です。
枠はドラッグで動かしたり大きさを変えたりできます。使わないキャラの枠は消すだけ。
「4行×4列で分割」のようなグリッド指定もできます。
③使う絵を選ぶ
切り出した絵をタップしてチェック。タップした順に「01」「02」……と番号が付きます。
メイン画像とタブ画像は自動で作られ、好きな絵に差し替えもできます。
④透過チェック
選んだ絵のうち、背景が残っているものだけを見つけて「透過させますか?」と確認します。
元の画像と透過後を並べて見比べられるので、失敗してもすぐに元に戻せます。
⑤重複チェック
同じイラストやよく似たイラストを選んでいないかを、自動で検知します。
それぞれの文言を入力すれば、同じ文言のスタンプがないかも確認できます。
⑥一覧で確認してZIPにする
LINEの規格サイズに変換された完成画像が並びます。白・黒・トーク風の背景でも確認できます。
問題がなければボタンひとつで、正しいファイル名のZIPにまとめて保存します。
「ここが楽」なポイント
- 足りない数がひと目で分かる:画面上部に「39 / 40 あと1個 足りません」といつも表示されます。
- 目や文字の白は消えにくい:背景とつながっている部分だけを消すので、キャラの内側の白は残ります。
- すでに透過済みの画像はそのまま:余計な処理はしません。
- 重複している画像やワードがないか自動でチェック:似たような画像や同じワードを誤って使っていないかの確認が出来ます。
- 規格チェック付き:サイズ、偶数px、透過、1MB以下かどうかを、画像ごとに表示します。
- 画像はどこにも送信されません:すべてお使いの端末の中で処理されるので安心です。
ご利用前に知っておいてほしいこと
- こちらのツールは非公式のツールです。
- 絵文字は「絵文字のみ」の申請に対応しています(デコ文字は対象外)。
- 着せかえは仕様の更新があるため、申請前に公式ガイドラインでファイル名と枚数をご確認ください。
- 透過や重複は自動処理・判定となるため必ず完璧に出来るとは限りません。事前の透過、重複の最終チェックはご自身でも行ってください。
- ツールは申請の準備を楽にするものです。審査の通過をお約束するものではない・また申請前の最終チェックは、必ずご自身で再度確認頂きますよう、お願いします。
※ツールのリンクはコンテンツの最後にご紹介しています
