即効性があるわけではないけど
正直に言うと、「家計簿×メンタル」系の記事って、
「気の持ちようですよ」で終わるやつだと思ってました。
家計簿、何回挑戦しても続かないんですよね。
アプリを入れては消し、ノートを買っては放置し……。
そもそも薄給OLにとって、家計簿って「現実を見せつけられる拷問器具」なんですよ。
貯金? すみません、生活費で全部飛びます。
だから、この記事も最初は「どうせ余裕のある人の話でしょ」って、ちょっと斜めに見てました。
読んでみて驚いたのが、家計簿を「管理ツール」じゃなくて、まったく別の使い方として提案してるところです。
わたし、家計簿を開くたびに「あ〜…今月もダメだ」ってなってたんですけど、
この記事を読んで「あ、わたしがしんどかったのってコレだったんだ」って気づかされました。
しかもそれを解決する考え方が、すごくシンプルなんですよ。
ステップにすると3つだけ。
具体的には記事を読んでいただきたいんですけど、
この考え方を知っただけで、数字を見るのがちょっとだけ楽になりました。
正直、読んですぐ家計が劇的に改善!…なんてことはありません。
でも、家計簿を開いて「そっ閉じ」する回数が減りました。
今までは、アプリ開く → 数字見る → 落ち込む → 閉じる、の無限ループ。
でも今は、数字を見たあとに「ワンクッション」置けるようになりました。
たったそれだけのことなんですけど、
数字を見て反射的に自分を責める、っていうのがなくなるだけで、家計簿との付き合い方がだいぶ変わります。
あと、薄給だと赤字の月なんてあたりまえじゃないですか。
そのたびに「またダメだった」って想ってたんですけど、
この記事を読んでからは、赤字に対する"受け止め方"が変わりました。
何が変わったかは……ぜひ記事で確認してみてください。
わたしは読んで「あ、それでよかったんだ」ってちょっと救われました。
こんな人におすすめです。
- 家計簿アプリ、入れては消しを繰り返してる人
- 数字を見るたびに「自分ってダメだな」と感じる人
- 貯金なんて夢のまた夢、でも生活はなんとか回さなきゃいけない人
- 「ちゃんとしなきゃ」が口癖の人
家計簿の「つけ方」じゃなくて、「見方」を変えてくれる記事です。
気になった方は、ぜひ読んでみてください。