9年間、女子と会話していなかった男が、ナンパで人生を変えるまで。
「ナンパに興味はあるけど、声をかける勇気が出ない」
「街に出ても、何もできずに帰ってしまう」
「自分には才能がないんじゃないか」
もしあなたがこんな悩みを抱えているなら、少しだけ僕の話を聞いてほしい。
今でこそ、会社員として働きながら15出撃14即という結果を出せるようになったが、最初から女性に慣れていたわけではない。
むしろ、スタート地点はかなり悲惨だった。
今回は、そんな僕がナンパを始めてから現在に至るまでの過程と、ナンパ講習を始めようと思った理由について話していきたい。
1.中高男子校、浪人。気づけば9年間、女子と会話していなかった。
僕は中学・高校と男子校で過ごした。
その後は浪人も経験。
気づけば、約9年間、女子とまともに会話する機会がないまま時間が過ぎていた。
当然、女性との接し方なんてわからない。
どう話しかければいいのか。 何を話せばいいのか。 どうすれば女性に興味を持ってもらえるのか。
何もわからなかった。
それでも、心のどこかでは女性と普通に話せるようになりたいと思っていた。
ただ、思っているだけでは何も変わらない。
そこで、ナンパを始めることにした。
2. メガネをかけてストリートへ。でも、そもそも外見を磨くという発想すらなかった。
ナンパを始めた当初、僕はメガネをかけた状態で街に出ていた。
今振り返れば、当時の僕には、外見を最低限整えることの重要性すらわかっていなかった。
女性との会話経験がない。 外見を磨く意識もない。 ナンパの知識もほとんどない。
そんな状態で、いきなりストリートに出た。
当然、うまくいくはずもなかった。
街に出ても、女性を目の前にすると声をかけられない。
「どうしよう……」
そう考えているうちに時間だけが過ぎていく。
結局、何もできずに帰宅。
次の日も街に出る。 でも、また声をかけられない。
そんな日々が約1ヶ月間続いた。
今思えば、あの頃が一番しんどかったかもしれない。
せっかく時間を使って街に出ているのに、何もできずに帰る。
周りから見れば、ただ街を歩いているだけ。
自分でも何をしているんだろうと思う瞬間があった。
それでも、諦めきれなかった。
3. とある方の講習を受け、本格的にナンパを始める。
1ヶ月間、何もできずに終わる日々。
このまま独学で続けても変わらないと思い、とある方の講習を受けることにした。
ここから、僕のナンパ生活が本格的に始まった。
それまでの僕は、何をどう改善すればいいのかすらわかっていなかった。
しかし、講習を受けたことで、ナンパに取り組むための具体的なきっかけを得ることができた。
大学生であった自分には大金であった。
もちろん、講習を受けた瞬間にすべてがうまくいったわけではない。
結局、そこから先も自分で街に出て、実践を繰り返す必要があった。
そして僕は、大学生活を大きく犠牲にするほどナンパにのめり込んでいくことになる。
4. 大学の授業をすべてサボり、月25日出撃。それでも1ヶ月で1即。
本格的にナンパを始めた僕は、大学の授業をすべてサボり、ナンパに時間を注ぎ込んだ。
出撃日数は月25日。
月間の活動時間は約200時間。
今考えても、相当な行動量だったと思う。
しかし、結果はどうだったのか。
月25日出撃して、1ヶ月で1即。
これだけ時間を使っても、結果はたったの1回だった。
普通なら、ここで心が折れてもおかしくない。
「こんなにやっているのに、なぜ結果が出ないんだろう」
そんな思いもあった。
ただ、僕は完全に諦めることはなかった。
そして、この期間にナンパで童⚪︎を卒業することができた。
女性との会話経験がほとんどなかった自分にとって、これは大きな変化だった。
とはいえ、1回結果が出たからといって、急に何もかもうまくいくようになったわけではない。
そこからも試行錯誤の日々は続いていった。
5. 半年間、行動を続けた結果。ようやく芽が出始める。
ナンパを本格的に始めてから、約半年。
それまで積み重ねてきた経験が、少しずつ結果につながり始めた。
そして、月間14即を達成した。
最初の頃は、月25日も街に出て1即。
それが、半年後には月間14即。
もちろん、単純に出撃日数を増やせば誰でも同じ結果が出る、という話ではない。
ただ、少なくとも僕自身は、最初からうまくできたわけではなかった。
地蔵して帰るだけだった時期がある。
膨大な時間を使っても結果が出ない時期がある。
それでも、実践を続けるなかで少しずつ変わっていった。
この経験を通して、僕は「最初からできる人間である必要はない」ということを実感した。
大切なのは、何ができていないのかを知り、改善しながら実践を続けることだった。
6. 東京に就職。会社員をしながら15出撃14即。
その後、僕は就職を機に東京へ来た。
学生時代とは違い、仕事をしながらナンパに取り組む生活が始まった。
学生時代のように、大学の授業をすべてサボって時間を使うことはできない。
仕事がある以上、使える時間には限りがある。
そんな環境のなかで出した結果が、
15出撃で14即。
学生時代に膨大な時間を使い、月25日出撃して1即だった頃と比べれば、自分自身の変化を感じられる結果だった。
9年間女子と会話していなかった男でも、経験を積み重ねることでここまで変わることができた。
もちろん、15出撃14即という結果は、決してゴールではない。
僕自身、まだまだ成長の途中だと思っている。
最初から女性に慣れていたわけでも、特別な才能があったわけでもない。
何もできずに帰る日々を経験し、膨大な時間を費やしながら、少しずつ前に進んできた。
そんな僕が、これまでの経験を通じて何を学び、なぜナンパ講習を始めようと思ったのか。
次章では、僕が提供するナンパ講習について紹介していきたい。
