まずはじめに、このtipsを手にとっていただき、ありがとうございます。
こうやって、今読み始めて頂いてるということは、ご自身の女遊びに関して何かしらの不満や不安を感じてらっしゃるからなんだと思います。
ご安心ください。このtipsを読み終えた時、不満は解消され希望に胸が高鳴っている自分に出会えることをお約束したいと思います。
どうも初めましてザキシショウです。
2025年の今、50歳になります。既婚者で2児のパパです。
以前はパコルという名前でネトナンのtipsを書いてました。
JRAというネトナン主体のオンラインサロンを主宰して、400人を超えるおじさんにセフレを作るお手伝いをして今年で8年になります。
そんなぼくですが、今はもうネトナンをしていません。
正確にいうと、Tinderをはじめ出会い系以外のアプリは卒業しました。
その出会い系も、半年くらい前に大手3社にそれぞれ1,000円ずつ課金して、そのポイントで今でも遊んでます。
おかげで出会いに対するコストはぐんと下がりました。
50歳になったぼくが、普段どうやって女の子と出会って、遊んでるかを赤裸々に包み隠さずお伝えして行こうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
その前に、どうしてぼくがネトナンを卒業したかというと、『モテるおじさんになりたい』と思ったからです。ネトナンは便利だし、取っ替え引っ替え日替わりで女の子とセックスすることができるけど、モテてるか?と自分に問いかけた時に答えはNOだったんですよね。
種馬じゃねんだからって思っちゃったんです。
なので目的をセックスから『モテる』に切り替えました。と、いうことです。
モテるようになれば結果的にセックスも自由自在ですもんね。
ここでまず『モテる』の定義についてですが、それに関しては『複数の異性から友達以上の感情(好意)を持たれてる状態』としたいと思います。ネトナンでセックスする関係は『何の感情も持たれてない』ということですね。恋愛感情に限定しなかったのは、セフレも含め恋愛にこだわる必要もないからです。
友達以上の中に恋愛感情も入ってくるのだと理解していただければいいと思います。
あとは、好意の総量に関して女の子の方が大きいという状態ですね。
1⃣若い頃とおじさんのモテるの違い
このtipsを読んでるおじさんの中で、若い頃はモテたんだけどな。っていう人はどれくらいいますか?
ぼくは20代の頃まではモテてました。
それが30歳を超えたあたりからすっかりモテなくなったんです。
結婚をしてライフステージが変わったとか、仕事も含めた周りの環境の変化なども影響してると思いますが、一番大きな要因は、モテるをアップデートしてなかったからなんだと気付きました。
端的にいうと、若い頃のモテは『狩猟型』です。
まさに【狩り】です。ガールハントという感じですね。
どちらかというと能動的で、狩りに参加していないと何も手に入りません。
一部のモテ男に女の子が集中してしまったり、所属してるコミュニティによって残酷なまでにモテ・非モテが区別されるのも若い頃の特徴だと思います。
また、『選ばれる側』でもあります。
だから遺伝子レベルでモテるモテないに差が生まれます。
子孫を残すのに最適なオスを女性も求めてるからイケメンや体格的に恵まれてる男性が選ばれる=モテるという図式です。
この頃に選ばれてきたオスが加齢と共に女性から相手にされなくなるのは、とても残酷だなと思ったりします。
一方で、おじさんのモテに関しては、『農耕型』だと言えます。
つまり、狩り主体のモテから自給自足するモテに変化していくんです。
人類が新石器時代に農耕を手に入れ、安定した生活をするようになったように、おじさんのモテも能動的なモテ活動から受動的なモテ活動に変化を遂げる必要があるということです。
受動的なモテと言っても何もせず放っておいてモテるということではなく、モテるようになるための活動は必要になってきます。若い頃はただがむしゃらに押しの一手で通せてたものが通用しなくなります。おじさんになると引くことが大切になります。
引くことで余裕を表現し、追う側から追わせる側にシフトチェンジします。
ぼくが30代迎えて一気にモテなくなったのは、若い頃のまま押しの一手だったからだったんです。
そりゃ30代の既婚者からガンガン押されたら、怖いし迷惑だしモラルを疑われてこの人大丈夫か?ってなりますよね。
下手したら捕まるところでした笑。
このように、若い頃のモテとおじさんになってからのモテには真逆と言っていいほど大きな違いがあり、おじさんがモテるようになるためには、まずここの理解が必要になってきます。
メディアなどで言われる「こうすればモテる」は基本的に若い世代に向けたものなので、おじさんが真に受けて取り入れると大惨事になりますのでご注意を。
おじさんはおじさんのモテをインストールする必要があるんです。
ぼくが前に書いたtipsの戦略も振り返って見るとこの考え方に沿ってます。
2⃣モテるおじさんとは
若い頃とおじさんのモテが違うことは理解した。
では一体モテるおじさんというのはどういうおじさんなんだ?という疑問が次に湧き上がると思います。
この画像をご覧ください

みなさんのモテるおじさんのイメージはこれじゃないですか?
断言できますが、これは作られたモテるおじさんのイメージです。
実際のモテるおじさんはこちらです

これがリアルなモテるおじさんです。
※高橋克典がイケオジだとか、これに寄せれば勝てるとかって事じゃなく、あくまでもイメージのお話です。
ちょっと対比が極端過ぎましたが、モテるおじさんはステルスなんです。
よくあるモテるおじさんのイメージでわーきゃーやってる人の裏でしたたかに動いてる。
わーきゃーやってるおじさんは鼻の下を伸ばしてフンっフンって言いながらお金だけ使わされる。
これが現実です。
物理的な欲求が生まれた際に第一想起されるおじさんじゃなくて、精神的な欲求(セックスも含む)が生まれた時に第一想起されるおじさん。
これがモテるおじさんです。
ここは若いモテ男は拾いません。
何故なら面倒臭いからです。
若い子は性欲ドリブンなのですぐしたい、今したいですもんね。
なのでモテるおじさんの独壇場になるんです。
どうでしょうか?リアルにモテるおじさんのイメージは持つことが出来たでしょうか。
3⃣ステナンという提案
おじさんのモテるは農耕型で受動的。
と、いうことは畑や田んぼが必要になるということか?モテるようになるための活動とは?
ここで、ステナン(ステルスナンパ)という手法を提案したいと思います。
ステルスとは「密かに」の意味で、敵のレーダーに感知されないように工夫された兵器のことを言います。
つまりステナンとは、女の子にナンパと思わせないナンパです。
おじさんに有利なナンパの手法としてネトナンがあげられますが、ネトナンの有効範囲はそのアプリ内に限られます。
アプリをやってない女の子はターゲットから外されてしまうんです。
その点ストリートナンパの有効範囲は街全体。街を歩く女の子は全員ターゲットです。
ただ一つ難点を上げるとすればおじさんにストリートナンパはハード過ぎるという事。
ナンパされた=軽い女に見られたって思う女の子もいますからナンパ自体が悪ってイメージを持たれてるのもよりハードさに拍車がかかる理由です。
「ナンパじゃないんですけど」って声を掛ける『誠実系ナンパ』って手法もありますけど、女の子からしたら「いや、ナンパやん」ですし、そもそもおじさんが街中で何の文脈もなく声を掛けるのは不自然すぎます。
ナンパは若いイケメンだからやれるいわば限られたエリートのものです。
そこで女の子にナンパと思わせないナンパ=ステナンになるわけです。
ステナンの有効範囲はストリートと同じ街全体。
街にいる女の子全員がターゲットです。
マッチする必要もない。選び放題。しかも無料。
加えてステナンには他にもう一つ大きなメリットもあります。
それはメンタル面にもやさしい事。
相手の女の子がナンパされたと思ってないので、過剰な拒否反応が起きにくいんです。
なので拒絶されて凹むことがない。
嫌な顔をされる事も少ないですから悪いことしてるって後ろめたさもありません。
むしろお礼をされることもあるくらいです。
やってることはナンパなのに反応が180°違う。
これはステナンならではだと思っています。
受動的なモテ活動にシフトする必要がある40代以降の戦術はステナンが最適です。
ステナンを駆使すれば日常を出会いに変えることが出来ます。
ステナンは街を女の子収穫する畑や田んぼに変えます。
ステナンには女の子が大好きな恋に落ちる3つのing
フィーリング・タイミング・ハプニングが全部入ってます。