下書き共有が原因で記事が公開停止されたとき

下書き共有を公開の代わりに使ったことが原因で、記事が公開停止されたときの原因と対処を説明します。

下書き共有は、公開前の記事を関係者に見てもらい、感想や指摘を受け取るための機能です。共有URLを配って記事を実質的に公開する使い方や、販売の代わりにする使い方はできません。
このような使い方をした記事は、運営が公開を停止します。

投稿した記事一覧で下書き記事の三点メニューを開いた状態。「下書きを共有する」が強調されている

記事を公開して再審査を受ける

共有ではなく、通常の公開に切り替えます。記事を編集し、公開範囲を「全体に公開」「プラス会員限定」「限定公開」のいずれかにします。
[保存して公開]で公開したうえで、[改善報告]を送って再審査を受けます。問題がなければ公開停止が解除されます。

公開を諦める

その記事を公開しないときは、編集画面の[公開を諦める]をクリックします。

公開を諦めた記事は、公開・編集・削除ができなくなります。
同じ内容の記事を別に公開することもできません。公開すると、アカウントの利用停止の対象になります。

改善報告と公開を諦める操作の手順、公開停止中の出金申請については「記事が公開停止されたときに確認・対処する」で説明しています。

下書き共有が使えなくなったとき

下書き共有を繰り返し公開の代わりに使うと、下書き共有機能そのものが使えなくなります。
この状態では、記事の三点メニューで[下書きを共有する]を選ぶと「下書き共有機能は現在ご利用できません。」と表示されます。記事の公開と販売は、これまでどおり利用できます。

下書き共有の本来の使い方は「下書きを共有する」で説明しています。