はじめに:「今日何を投稿しよう」をなくす道具箱
SNS発信で一番消耗するのは、投稿そのものよりも「何をどう書くかをゼロから考える時間」です。
このゼロから考える部分をAIに任せれば、発信の手数は劇的に減ります。
この記事は、X(旧Twitter)の発信と運用でそのまま使える100本のプロンプトをカテゴリ別にまとめた道具箱です。
すべてコピペして、カッコ内の変数を自分の情報に置き換えるだけで使えます。ChatGPT、Claude、GeminiなどどのAIでも動作します。
プロンプトの使い方(3ステップ)
- 使いたいプロンプトをコピーし、AIの入力欄に貼り付ける
- 【 】で囲まれた変数を、自分の発信テーマや情報に置き換える
- 出力をそのまま使わず、自分の言葉に直して、事実確認してから投稿する
大切なのは3番目です。
AIの出力はあくまで下書きであり、そのまま使うと誰の投稿にもなってしまいます。自分の実体験や固有の視点を一さ芹加えることで、初めて「あなたの投稿」になります。
カテゴリ1:投稿ネタ出し(無料サンプル)
まずは雰囲気をつかむために、ネタ出し系から3本を無料で公開します。
コピペして実際に試してみてください。
01. テーマから投稿ネタを30個
あなたはSNS発信のプロです。
発信テーマ「【テーマ】」について、Xで伸びやすい投稿ネタを30個、箇条書きで出してください。
各ネタは「初心者が保存したくなる内容」を意識し、一行で内容が伝わるようにしてください。02. ひとつの経験から複数の切り口
私の以下の経験を、Xの投稿ネタに変換してください。
経験:【例:初めて動画編集を受注したときに失敗した】
この経験から、以下3つの切り口でそれぞれ投稿ネタを提案してください。
1. 失敗からの学び(気づき型)
2. 同じ失敗を防ぐ手順(ノウハウ型)
3. 当時の自分へのアドバイス(共感型)03. トレンドと発信テーマの掛け合わせ
私の発信テーマは「【テーマ】」です。
このテーマと、今話題になりやすい一般的な関心事(例:天気、季節、曜日感覚など)を掛け合わせた投稿ネタを10個提案してください。ここまでで「使えそう」と感じたら、残り97本も同じ要領ですぐに使えます。以降はカテゴリ別に全プロンプトを収録しています。
