年増パパ活女を狙い撃ちしていた夜のストーリー(前半)
ミカジー
深夜まで起きてると昔のことばかり思い出す。
3年前。
2019年の秋。
俺はパパ活アプリに初めて登録した。
このことが"界隈"に出入りするきっかけになった。
でも、それを語る前に少し時をさかのぼらせてほしい。
・・・・・・
その年の夏。
コロナ前の最後の夏。
お盆に嫁と子どもが俺を東京に残して帰省した。
束の間の自由ができた。
久しぶりに待ちガイルからの大サマソを放つときがきた。

俺は約十数年ぶり、出会い系のPC●AX(通称・ピシマ)に登録した。
元祖出会い系サイトにしてエロ人妻が集まる場所。
しかし、そのときすでに俺の歳は50手前だった。
見た目は中年太りの和製・金正男。

その数年前くらいからデリヘルに行っても嬢からしかめ面されるばかり。
タダマン・メソッドの勝率が落ちていった。そして、めっきり外の女に写生できないオトコになっていた。
終わりの始まり?
・・・・・・
その年の夏に俺は『天気の子』というアニメ映画を見た。
自分の若かりし頃の新宿を思い出していた。
素晴らしい作品だった、
特にラスト。
主人公の男の子の背中を押すような前向きなメッセージに惹かれたのだ。
「行け」と言う

よし、行こう。
そして、10数年ぶりに登録したピシマでマッチしてメッセージをやりとりした40歳の人妻と勢いで渋谷で会うことになった。

待ち合わせは道玄坂のU●IQLO前。
待っていたのは色白の美魔女ふうの女だった。
見た目は若い頃の由紀さおりのようなグラマーな女だった。

👼こんにちは
👩🏻・・・
👼とりあえずお茶でも?
👩🏻いや、あのお茶とか人目につくから……
👼ほよ?
さおりはセックスレスの人妻だった。
👼行けという?
👩🏻行きましょ!
そのまま道玄坂小路の斜めに伸びる坂道の先へ歩く。
いわゆるホテル街である。
🏩イン!
・・・・・・
美魔女さおりとのエロ体験はなかなかよかった。
特に俺の手マンを誉めてくれた👍
事後にさおりに聞くと旦那が若いパパ活女にハマり、最近はその子と旅行ばかり行ってるのだという
俺はそのとき初めてパパ活という言葉を知った
・・・・・
その後、このさおりとは3回おかわりをした
そして…
なるほどね、と・・・・・その後、このさおりとは3回おかわりをしたそして…この美魔女さおりとのまぐれ当たりから俺は50代を目前にしてひさしぶりに「即」への冒険の旅に出ることになった。

(続く)
