記事を書き終わって見直してみると、何を伝えたい記事なのかわからないって事ありませんか?
「あるよ〜」という方は、記事の構成を見直した方がいいかもしれません。
- 記事の構成ってどうやって考えるんだろう?
- 構成に時間がかかって、記事を書く体力もっていかれる…
- 見出し使えばいいだけだよね?
と、悩んだり、モヤモヤしちゃう方もいると思います。
実は、記事の構成ってすごくシンプルなんですよね。
「え?シンプル?」
「どういう事?」
という声が聞こえてきそうですが、きっと難しく考えてる方が多い気がしています。
色んな記事の書き方をしてきて、私が一番軸がブレずにサクサク書けると思った方法をお伝えします。
【ライティング】タイトルを先に考えよう!

後からタイトルを考える方も多いと思います。
その方が書いた記事に合ったタイトルになるので、おすすめではあるのですが…
それは、あくまでも記事の内容が読者目線で軸がブレずに書けた場合に有効。だと、私は思っています。
なぜ、タイトルを先に考えた方がいいかというと…
「このタイトルで読者は何を知りたいだろう?」と、最初から読者目線で記事の構成を考えられるからです。
読者は、タイトルを見て「この記事は自分が知りたい事を書いてくれてるかもしれない」と思って、記事を読みに来てくれています。
だからこそ、タイトルは重要でもあるわけです。
そして、タイトルから想定される「読者が知りたい事」がしっかり、わかりやすく書いてあれば離脱せずに最後まで読んでもらえるのです。
タイトルから、読者目線でいられれる事。それが大切です。
