年長者やリーダーなど自分の使命のと感じて仕方なく世話を焼いている方のことではありません。
それとは別に特定の人(下の立場の人やおとなしそうな人)をターゲットにして、おせっかいをするタイプがいますが、このタイプは確実に要注意です。
こちらの一挙手一投足を観察していて、「あれしようか?」「これしようか?」とまるで、幼稚園児にかまうようにお世話を焼きます。でもすべて自分で簡単にできる範囲の、本当にちょっとしたことしかしません。

大丈夫です。ありがとうございます。

なんで〜 どうしてよ (もっと構わせて)

一人でできるので。。。本当にこの仕事終えたらやりますので大丈夫です。

大丈夫、私に任せて。(勝手にやってしまう)

(仕方なく)ありがとうございます。 【言いたくもない、ありがたくもないのに、迷惑かけられてその上お礼までいってしまった💢】
上のような会話の流れになり、やってほしくないことをされ、お礼を言わされ、向こうの承認欲求を満たし、恩を着せられる。私の自己肯定感が削られるってことになりがちです。
お礼を言わなければいいんだけどね。
ちゃんと「断ってるでしょ、やらないで!!(怒)」って言える方にはやりません。
だから立場的にも、人間的にも逆らわなさそうな人しか狙いません。ターゲット選びには、すごく野性的な嗅覚がはたらくようです。
この手の人を敵に回すと厄介ですし、側にいればこちらの精神が徐々に崩壊します。
また、おせっかいさんは社交性もあるので、おせっかいを断り続けると、陰で悪い噂をながされることは覚悟しないといけません。
かといって支配下にはいってしまうと、少し守ってくれる代わりに、ほめ続けて承認欲求を満たしてあげなければならかかったり、面倒なことに巻き込まれて、休みの日も同行することになり、こちらの時間や労力をその人のために差し出す必要がでてくるのです。相手の言うことを聞けば聞くほど、身勝手な要求が増えてきます。
<ある日のおせっかいさん身勝手な行為>
おせっかいさんと私の二人で10個の仕事を上司から指示されました。
おせっかいさんへ割り振りを相談しても、なんの返事もなくのらりくらり、締切が近くなって「6個分やっておいたから、残りの4個分はお願いね」と恩着せがましく言われる。
とりあえず、お礼を言うが、よく見たら労力⭐️1の仕事ばかりやって、残りの4個はどれも骨の折れるものばかり・・・
こんなことが日常になってきます。
とっても貴重なあなたの優しさはこんな奴らに食い物にされてはいけないのですよ。
あなたという人はこの地球上でたったひとり。どうか大切に。
〜SOYO〜
